父の日

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6月21日は父の日。
【父の日】にハッと気付く。自分は父親なんだと。正直に言うと
【父】としての自覚は子供が産まれた当初に比べると少し減ったような気がする。
日増しに強くなるものだと思っていたがそうでもないらしい。

今は子供と一緒に楽しんでいる感がある。色々な場所へ行き、
昔自分がしたような事を【一緒に楽しむ】。

虫を取りにいったり、
公園の砂場で山と海を作ったり、
秘密基地を作りにいったり、、、

家に帰ってきたら、

『そのまま子供達とお風呂に入ってきて!』
と妻に言われることは当たり前。

妻からは、子供が3人居るようだと言われる事もある。

今は遊びを通じて、色々なことを教えている気がする。

いつか、この子達が父よりも友達と遊ぶのが楽しくなる時が来るのを
父なら誰でも知っている。

友達と遊ぶ場面、場面できっと父と遊んでいたときの事を思い出すだろう。

砂場の山を早く大きく作る方法、
ザリガニの掴み方、
秘密基地の前に作る落とし穴の作り方、、

父も本気で遊ばなければ、鮮明に記憶に残らないと思うのだ。
本当に楽しい時間だったのであれば、きっと覚えていると思う。
そこで初めて 父ちゃんすげぇ。って思ってもらえれば嬉しい。

子供が20歳を過ぎた頃からは、
また違う子供との付き合い方になるんだろうなぁ。それはそれで楽しみだが、
今は当然ながら今しかない。

1年前
年少の頃の父親参観の日は、家を出た頃、ママ。ママと泣いていた。
そして父親のへの感謝のプレゼントと歌を父へプレゼントしてくれたときは父が泣いた。

1年後、子供は参観日は泣かずに父と一緒に登園し、
プレゼントと歌で父も泣くことは無かった。

子供は確実に成長している。

【今】を共に思いっきり楽しむ事が将来の父と子の付き合い方を
もっと楽しいものにするためにも大事だと思うのだ。

だから父は楽しいことを色々と知っていなくてはいけないし、
体現していかなくてはいけない。これから始まる夏休みの計画は 遊びを知っている父の見せ所!

Domingo Cafe でそこんところ、コーヒーでも飲みながら色々話し合いましょう。