shoes

遂にLUZとして初のフットサルシューズをリリースすることになった。

LUZが誕生して10年が経ち、もう一度自分達の立ち居地を確認し、どの道を進もうかとLUZが考えた。フットサルというスポーツは一時の流行となってしまったのか?レジャー白書によるフットサルプレイヤー数はピーク時の300万人から半分になってしまったようだ。

やはり大きなサッカーという市場に打って出るべきなのか。フットサルから人気が出たブランドの多くは当たり前のようにサッカー市場へと進出していく。。。

LUZの出した答えは、、、

 

『フットサルに舵を切ろう。』

 

そこをあえて、フットサルに行く。フットサルを究めていないのにサッカーに出るなんておこがましい。フットサルと言えばLUZだよね。誰もが認められないと本物ではない。なにしろ、スタッフは皆フットサルが大好きで、ある小さなフットサル場で誕生したLUZは、手売りで友達に売ってそこから徐々に徐々に、草の根活動でここまでなんとかやってきた。草の根(glass roots)こそLUZの精神。

フットサルを通じて仲間を増やし、フットサルを通じてスタッフとお客様を幸せにしていく。やっぱり俺たちはフットサルなんだろう。

Keep diggin FUTSAL = フットサルを追求し続ける。2018年春夏のテーマ。

フットサルに本気なるって事はフットサルギアのシューズは作らないと。それもマジなやつ。チャラチャラしたやつじゃない。フットサルユーザーが少なくなっているっていうこの時代でもフットサルにマジな奴は居る。そんな奴等が、試合でマジで履けるやつ。色は黒オンリー。

アウトソールも何もかも全てLUZオリジナル。だってマジだからね。LUZのスタッフは全員現役プレイヤー。自分達の何よりの強みはフットサル創世記からずっと蹴り続けていることとスタッフが全員蹴っている事。15年フットサルの事しか考えてないで蹴り続けてりゃ、イイシューズってのはもう履けば感覚的に分かる。それがLUZの強み。

流行の後に本物が残る。 っていう名言は僕が高校生のとき、Hiphop全盛期の時に聴いた言葉。あの時、Hiphopも流行になったけど、残った人はマジでリアルなシーンを作り上げ、今を謳歌している。自分はHiphopではリアルになれなかったがフットサルではリアルであり続けたい。LUZがそれに気づかせてくれた。

フットサルを追求し続ける旅は始まったばかり。今後のLUZに是非注目を!