TEAM

葉山の少年サッカーチームJGK葉山のユニフォームを担当してもう10年。久しぶりに南郷公園での大会に伺わせてもらった。まるで合宿地に来たかのような最高の環境。山があり、海もある葉山町唯一の少年チーム。

子供達は必死に楽しく蹴っていて、お父さん、お母さん、コーチも一喜一憂。チーム全体でFUTEBOLを楽しんでいる姿を見てなんだか凄く嬉しかった。コロナの影響も少なくなり、以前の1年が始まっている。今年は夏合宿にも行くとの事。FUTEBOLを純粋に思いっきり出来る小学6年間をLUZ WEARで存分に楽しんで欲しい。

午後は少しHQに寄って、夕方からは自分のシニアリーグ。新年度で何人かのメンバーは退団し、何人か入団。10年の間に何人メンバーが入れ替わっただろうか。また新たなチームとして日々の練習からチーム作りが始まる。チームの決まり事の中でお互いのプレーを理解し合い少しずつチームになっていく。

そしてその先の勝利を目指す。今日初めて一緒に蹴るメンバーもいるなかで、セットプレーも中々出来ないけれど、試合をする上で何より1番大事な勝ちたい気持ちが全員に出ていた事が先ずは今日1番だったと思う。次節から上位リーグ。それまでの練習で高め合い、勝利を目指そう。

Domingoと共に。

FUTEBOL DAYZ

2023年新シーズン。GWも終わり新年度という感覚も無くなり日常がまた始まっている。今年で44歳。1年という時間の単位が高速的に早い。もう少しで2023年も半分を過ぎてしまうと思うと えっ!? と疑いたくなるほど、、、高速的だ。

日常の中にFUTEBOLがある事は我々LUZ crewにとっては当たり前のことで、有難いことに楽しくFUTEBOL LIFEを送っている。

HQで開催しているDay個サルに久しぶりに参加。平日の真昼間からお客さんと蹴る。普段蹴らない時間だから来てくれるお客さんもいつもと違く、すごく新鮮な出会いがある。何より嬉しいのはお客さんとお客さんとの出会い。この日もお客さん同士で仲良くなって皆で揃ってお店に寄ってcoffee片手にFUTEBOLの話をしたり、仕事の話をしたり、、、凄くいい時間だった。

こちらももう始めて8年目になるだろうか Pai de Domingo 35歳以上のソサイチ。これだけの人数で初参加は4人。友達が友達を呼ぶ感じで、さらにおっさん同士意気投合してFUTEBOL中は大盛り上がり。珍プレー多めにはなってしまうけど、時折見せる往年のプレーは流石。

プライベートでは子供のサッカーもモチロン続けている。自分の息子の代が10人卒業し人数は僅かに6人。だけどこの低学年たちが毎週毎週、少しずつボールを蹴れるようになる感動に魅了されている。だけどもっと人数を増やしてやはり対外試合も多くやってこそ、更にFUTEBOLは楽しくなると思う。夢は自分の孫をここで教えること。それまで持続可能な仕組みだったりをこれから構築していかなくてはと日々鍛錬中。

我が息子といえば、、、中学に入りまさかの陸上部入部。理由は仲のいい友達がこぞって陸上部に入ったから。。。まぁ、FUTEBOLを辞めるっていう選択肢は我が家にはない。家族そろってこのチームに出入りしているから辞めるってことはないんだよな。と自分に言い聞かせる。そして陸上部で足を速くして、高校でサッカー部にという野望もまだある。笑

とはいえ、FUTEBOLが溢れている日常を過ごせることに感謝。来週は自分のシニアリーグ。真剣に楽しめる場所。楽しもう。

Domingoと共に。

MINORI

遂にこの日が来てしまった。

LUZeSOMBRA初となる直営店出店計画が9年前。LUZ初の直営店という事で社内スタッフから店頭に立つスタッフが選ばれた。鶴見、豊島、ヤスコ、、個性あるスタッフが選ばれたがあともう1人必要。

そんな時、LUZ CREW sohshiの後輩のmihoちゃんが友達とお店に遊びに来て、sohshiがビーンッときたその友達。それこそがminoriだった。

小学生から大学生までサッカーをやっていて、一時はなでしこリーグにも参戦。その後はアパレルショップにも勤めてメチャオシャレ。もうLUZで働くために生きていたような女性。

2015年にluz culture shop オープニングメンバーとして入社。Domingoも始まり正にDomingoと共に大活躍。どんだけ活躍したかなんてもはや説明不要だろう。

社内異動や兼任が多い我が社の中でも異動がなくLCS一筋なのはminoriとkackeyのみなんじゃないだろうか?(鶴見は実は1年くらいLCSを離れていた時期がある。)何故異動がないかって、それくらいLUZ直営店には絶対的に必要な存在だったから。minoriの加入によりお店としてのレベルは相当上がった。格段に綺麗に、格段にディスプレイはオシャレに。そしてなんと言ってもお客さんが大喜びに。

LCSを象徴する存在。minoriはLCSが大好きだったと思う。LCSの歴史はminoriと共にある。多くのイベントを共に楽しみ、実行してきた。

時には一緒にサーフィンを楽しみ、

山にも登り、

釣りもしたりして、、、

みんなでFUTEBOLはモチロン、

FUTSALは全然わからないーと言いつつもFUTSALもガンガンやり、、、

LCSのイベントには必ずminoriがいた。

初めて?の担当イベントになった grena tred とのワークショップはLCSの定番イベントに。女性目線でのとらえ方が本当に有難かった。

そして2020年新型コロナウィルスの蔓延。僕たち店頭スタッフには辛い期間が続いた。対面販売がなくては僕たちの存在意義がない。しかし、minoriはここでも前向きに新しい仕事に挑戦してくれた。

インスタライブ。これをこの時始めていなかったら、と思うとゾッとする。そしてここでも本当に多くの出会いがminoriにはあったんじゃないだろうか?ライブの女王として、本当に生き生きと楽しく出演してくれた。

コロナとの一進一退の中で、様々なイベントを共に盛り上げてくれ、本当に多くの出会いもあったと思う。

多くの出会いがあるけれど、その出会いの一つ一つを大事に、真剣に向き合っていくって実は結構大変だと思う。だけど僕が見る限り、minoriはその一つ一つを本当に大事にしていて楽しんでいたと思う。だからminoriは本当に大人気。お客さんとスタッフという垣根を越えて友達になっている。それは僕からみても本当に嬉しい事で、それを実践するminoriは本当に誇らしかった。

HQ OPEN。

これからのLUZ SHOPも共に新たな歴史を創り続ける。と当たり前のように勝手に思っていたが、やはり当たり前のことなんて何一つなく、誰かが当たり前に居る。という事象自体には常に感謝をしなきゃいけない。それは分かっていたはずなのに。

だがしかし、切り替えて9年間共に働いたminoriのこれからの新しい人生を友人として応援していこうと思う。これからも更にパワフルでキュートに。楽しい実りある美しい人生を歩んでほしい。

Big Thanks!minori!!!!!

Domingoと共に。

 

KOSAL

久しぶりにS-tadioの金曜個サルへ。

この個サルっていうのは実は横浜のフットサルクラブ横浜が発祥。日本フットサルの歴史と普及はこの個サルがかなりポイントになったのではないだろうか?21歳そこそこだった自分もフットサルはフットサルクラブ横浜の個サルデビューが最初。毎日19時-21時の個サルを開催していて、夜の掃除のバイトで時間だけはたんまりあった僕は友達と毎日のようにこの個サルに行っていた。

予約は不要で集まった人数でチームを振り分け、ひたすら試合。個サル特有のだんまりした雰囲気、常連さんのたまにある仕切りだったり声出しが、嬉しかったり、鬱陶しかったり、、、最近じゃ初めての個サルに1人で行くって事はかなり減ったけど、この1人で行くっていうのも中々面白い。

まるで海外に挑戦している日本人選手かのように、、、見た目の品定めから始まる。『こいつやれるのかやれないのか?』個サルの入りとしては1番初めの試合が1番の勝負だと思ってる。ここで自分の実力を存分に発揮し、まずは周りからの信頼を勝ち取らないといけない。味方からパスをもらえるようになること。それがまずは大事。それと同時にこちらも味方を分析し、味方のプレースタイルを頭に入れる。

個サルは大体2時間で4チーム回し。1時間に3試合やって次の1時間はチームを変えてもう3試合っていうのが大体の流れ。1時間3試合の中で、初めて会った者同士がどのようにボールをゴールまで結び付けていくのか。パス交換を通じてお互いを理解していく。時には俺勝負もするよ。というスタンスも見せる。この1時間で急に仲良くなることもあるし、これっきり一生会わないという方もいる。21,22歳当時は横浜市内の個サラー達が多く集まり、ここで知り合い、今でも仲のいい友人も数多くいる。

当時、僕たちはいわゆるサッカーウェアでJUVENTUSのユニフォームなんかを着て参加していた。しかし、ここで初めての衝撃を受ける。当時明らかにフットサルの動きをしている奴らが着ているものが今まで見たこともないブランドばかりだった。ATHLETAにDalponte、、、ダボダボのスウェット、頭にはニット帽に足元はKELME、、、これらを身に着けている彼らは足裏でボールを巧みに操り、PIVO当てをして、Lをして、フェイクをしてきてマークにつくことが出来なかった。。。俄然、彼らのような恰好をしたい僕らはいわゆるフットサルブランドを売っているお店に行き、それらを買った。そしてフットサルにどっぷりハマっていく事になる。。。

個サルでの自己表現方法はPLAY STYLE と WEAR STYLE 。この2つが大事だ。これを用いてその日に会った仲間とどうフットサルを楽しむのか。

LUZeSOMBRA SHOP という看板を背負っている以上はそのSTYLEは常に先端をいかなくてはいけないし、PLAY STYLEにもこだわらなければならない。先端のSTYLEをする事で、『こいつやるな』と思わせる。それは自分自身へのプレッシャーにもなる。

LUZ の先端WEAR といえばLTT。今回僕が着用したのは D&Pシリーズ。

プライムフレックスの伸縮性とドットエアーの通気性がなんとも心地いい、まるで履いていないかのような快適さ。そして半袖にロングパンツSTYLEが最近のお気に入りだ。【フットサルが上手い奴は全身黒】っていう過去の伝説を引きずるSTYLE。

ガチャガチャプリントではなく、シンプルな大人STYLE。これがLUZ LTTの真骨頂。さぁ、次はどこの個サルに行こうか、、、

どんなSTYLEで、

Domingoと共に。

 

卒業旅行2

高知県2日目。

高知県といえば、、、四万十川 !!という事で2日目は四万十川のZIPライン!そしてそのまま四万十川と共に南下して足摺岬までのロングドライブコース。

歴史好き、キャラクター好きな娘は何かとオタク気質で、高知県のご当地キャラクターにぞっこん。クロシオ君というキャラクター推し。旅の途中、お店によってはクロシオ君グッズを探す。しかしあんまり人気が無いようで中々売っている店がない。

そして旅行者向けに【龍馬パスポート】というパスポートを発行してもらう。観光名所や施設に体験をするとハンコを押してもらえて、ハンコが貯まると次のステージへ。というパスポート。上のステージのパスポートを持てば、各施設で様々な特典が受けれる。娘はこのハンコを集めるのに情報を収集しながら旅は始まった。

高知駅周辺の宿に泊まっていたので車で四万十川まで2時間!やがて現れる雄大な四万十川。【雄大】とか【寛容】とかなんとも言えない雰囲気を持つ奇麗な川。この川を眺めているだけで充分。そんな満足感を得れるとはやはり自然は偉大すぎる。

四万十川の起源を知りたくなる。なぜこんなにもカーブが入り組み、こんなにも大きな川の上流の始まりはどうなっているのか。。。次に行く時は上流の先、源流まで行ってみたい。

楽しみにしていたジップラインはなんと臨時休業。2時間かけて来たのに、、、

だけど、この川があればAll OK!

娘も思わず大きく息を吸う。この体型?仕草?動き?がソックリだね。と奥さんが笑う。

四万十川と共に南下し、、、足摺岬を目指す。途中、沈下橋にも寄り、この狭い橋をリアルに地元のお母さんは車で走る、、凄すぎる。

足摺岬では水族館に行き、海と戯れて、、、緩やかな時間を家族4人で過ごす。時間はあっという間に夕焼けの時間。ここからまた2時間半かけて宿に戻る。もちろん皆んなは爆睡。

川と海の余韻に浸りながら心地いいドライブ時間。

高知だから良かった。とかそれももちろんそうなんだけど、やっぱり家族4人で自由気ままに行く旅行は本当に楽しい。

また次行きたいね!次はどこに行こうか?っていう次の場所まで、、、明日からまた頑張ろう。

Domingoと共に。

卒業旅行

コロナ前2019年中国へ出張した際にマイルが貯まった事が嬉しくて、それ以来支払いの全てをマイルが貯まるカードに変更し、いつか貯まったマイルで家族でイタリアへ、、、と夢見ていたが、中々マイルが貯まったところでコロナ禍へ。海外なんて行けるはずもなく、マイルの期限がいよいよ迫ってきたし息子も小学校を卒業したしで久しぶりに家族4人で旅行に行ってきた。

向かった先は高知県。

この2年間家族4人ではもっぱらCAMPばかり。宿に宿泊したのは子供サッカーの合宿のみ。家族で本当に久しぶりの宿泊だ。

しかし何故高知県なのか?何故か息子は高知にある動物園に行きたがり、奥さんは四万十川、娘はモネの庭園、僕以外は皆んな高知に行きたいと一致。

僕もなんだか四万十川でまったりドライブなんて最高なんじゃないかと想像し行き先は高知県に決定。子供達は初めての飛行機。ドキドキしながらも快適な離陸と着陸で飛行機に対する不安感は往路で全くなくなったようだ。

龍馬空港に着いて、飯食って、レンタカーに乗り込み向かった先は モネの庭園 美術部の娘が好きそうなモネの絵画にある庭園を再現した、メルヘンティックな場所。

木々花々に囲まれてイイ感じの散歩道を歩く。

もう遊具が似合わなくなってきていてもやはり遊具があれば真っ先に遊びに行く息子と父。

のんびり散歩して、のんびりお土産買って、、、いつも時間を急かす父。この旅の目標は 急かさない 。お土産を選ぶ時間は正直長い。喫煙所がない施設だったけど、高知名産ゆずサイダーを飲みながらしばし待つ。

モネの庭園後は、坂本龍馬像が鎮座する桂浜へ。

像は想像以上に大きくてビックリ。そして夜の激しい波の海。朧月も相まって刺激的だった。やはり夜の海は何歳になってもイイ。

夕飯は高知県出身の地元少年サッカーチームマメドFC元コーチKENZO君に教えてもらった大黒堂という居酒屋へ。メチャクチャ美味しかった。店主のオッちゃんと横浜デートのお話や坂本龍馬についての有難いお話を聞いて宿へ。宿はかの吉田茂元首相も常宿にしていたという宿で本当に快適だった。

サウナ2ターン。至福の時間を味わい家族4人でカードゲームをやって、ビール飲んだらバタンキュー。1日はあっという間に終わる。

翌日はいよいよ四万十川へ。明日も楽しもう。

Domingoと共に。

新年度4月1日。本当に気持ちのいい天気でお花見の人で新横浜公園もごったがえしていた。そんな中、HQ SHOPにもたくさんのお客さんが来てくれた。

43歳になる僕の中学の後輩が子供を連れて遊びに来てくれる。後輩は中学のサッカー部の顧問になりたくて教員を目指した熱い男。昨今の中学部活問題はかなり複雑だ。部活からクラブ化。サッカーのレベルは上がるかもしれないが、サッカーがいつでも気軽にできる環境はより狭まる気もする。中学年代のフットボール事情は今まさに過渡期を迎えているのかもしれない。

後輩の子供と一緒にPOOL COURTでFOOTBALL!というよりはボール遊び!最近は本当にボールに慣れる。という事がいかに重要か痛感している。ボールに慣れる。身体を動かせる。本当に重要なこと。

春のDomingoウェアといえば、、、もう間違いなく NJシリーズ!

NJボーダーにNJタントクトップにNJタックロングパンツ。もう本当にこの春を楽しむためのアイテム。サラッとした気心地と吸汗速乾の機能性にこのシルエット、、、毎日着ていたいウェアとはこのこと。

息子が卒業という事で、、兼ねてから計画していた卒業旅行に高知県へ行く。この家族旅行の相棒は当然、NJシリーズになるだろう。中学生の2人の子供たちと、今しかない一瞬を楽しんでこよう。

Domingoと共に。

卒業

遂に息子が小学校を卒業した。これで中学生2人の子を持つ父になった。自分が中学生だった頃を思い出す。サッカー部に入りながらも女の子を追いかけまわし、夜な夜な遊び始めた中学時代。わずか3年だが濃密な3年を思い出す。

子供のサッカーチームの卒業生は全10人。チームを始めて2年の間に10人が入団し、コロナもあった事で最高の2年にしてやろうと奥さんにも協力してもらい、毎週火曜日の体育館、土日のどちらかを校庭活動、冬、春、夏、冬、春と5回の合宿、、、この2年もまた本当に濃い2年間だった。

4種登録してる訳ではないので対外試合はあまりやってはこなかったけれど、最後の最後、スタッフのハタに頼んで卒業大会を開催してもらった。チームの目標は優勝なんてのはおこがましく、この2年間のフットボールをやり切る、全力を出し切る事。

迎えた大会当日、天気は生憎の大雨。全4チームの総当たり戦。

1試合め 1-5 1点取れただけで本当に嬉しい。

2試合め 0-7 完敗。

そして3試合め、相手も2敗、こっちも2敗。ビリ決定戦。前半始まり両者譲らず中々点が入らない。しかし、息子が先制点!さらにまた別の子が2点目をゲット!勝利で締めくくれるのか、、?チーム内に安堵感が出るハーフタイム。そして迎えた後半。

いきなり失点を食う。まだまだ大丈夫!しかし、その後スリッピーな芝で足を滑らせ相手の足に引っかかりPKを与えて失点。俄然相手はノリノリモード。そのノリのまま更に失点し、逆転負けという結果で締め括った。

悔しさのあまり泣き出す子供達。普段泣くような子じゃない子も泣き出し、本当に心が締め付けられた。泣くって事は本当に全力を出せたんだろうな。と思う。勝って終わる事もまた気持ちいいかもしれない。だけど、この負け方もまたこれからの子供達にとって本当にいい経験になったと思う。2-0の怖さ。30年以上フットボールをやっているならこの怖さは僕だって分かっていたはずなのに、、、いざ勝てるかもとなると油断してしまう、、この感覚。

嬉しい事に5年生からフットボールを始めた10人のうち、半分は中学生になってもサッカーを続けるという。この悔しさを味わってまた次のステージの糧にして欲しい。

大会後の午後はチームの卒団式。10人の旅立ちの想いを1人ずつ発表。 僕の方を見つめ、お陰でサッカーが楽しくなった。上手になった。楽しくなった。中学生になっても頑張る。って言ってくれる子供達。彼等の貴重な小学生2年間に少しでも貢献出来た事が嬉しかった。

そして、図ったわけではないけれど最後に話した息子。「サッカーが嫌いになったけれど今はサッカーが好きです。」とハッキリ言い放った。仲間や家族の協力あって活動してきた2年間。本当に濃密で楽しい2年間だった。ありがとうございましたと感謝されるけれど、僕のほうが感謝してもしきれないくらい。いい時間を過ごさせてもらった。本当に有難う。ウチのチームはいつだって、誰だってフットボールを楽しめる場所。だからいつでもまた遊びにおいで、6年生。

何残された低学年は6名。この子達がまた6年生になる頃にはフットボールが楽しくて楽しくてたまらない状況になれるように、また来週から頑張ろうと思う。

現時点での夢は今年卒業した6年生の子供達にまたフットボールを教える事。それを夢見てまた明日が始まる。

Domingoと共に。

卒業間近3

いよいよ息子が小学校卒業するまで1週間を切った。5年生から始めた子供サッカーチーム。この活動を始めた事、息子は友達と遊ぶ時間が多くなった事、娘は塾など習い事に忙しい事、、そもそも自分がお店仕事なので土日完全休日がなかなか無い事もあり、家族4人でどこかに出かけるという事は激減した。

しかし、家族4人でフットボールを楽しんだ!奥さんも協力してくれ、チームの子供達と計4回も合宿に行ったりとこの2年間は本当に楽しく、充実した2年間だった。楽しい時間はあっという間。来週6年生は最後の合宿。向かう先は栃木県。最終日にはTRMもある。楽しい合宿になるのは間違いない。後は小学校最後のFOOTBALLをそれぞれがやり切るのみ。

このblogを始めた1番最初の投稿はこれだった。まだ幼稚園生だった息子と蹴った写真。

一度はサッカーチームに入り、

そして今のチームで共に蹴る。残り僅かの時間をこれからも楽しもう。いつか息子が大人になった時にFOOTBALLをやっていて良かった。人生が楽しいと思ってくれたならそんなに幸せな事はない。

今週末卒業。その先もまたFOOTBALLを楽しもう。

Domingoと共に。

卒業間近2

2023年、あっという間に3月。今年の3月、息子が遂に小学校を卒業。4月から娘が中3、息子が中1。中学生の父になる。

自分の人生を振り返ると、中学からの10代時期が最も濃い期間だった事は間違いない。スマホもない時代、中学生はサッカーに明け暮れて、サッカー部を引退すればスケボーにいそしみ、高校生活も部活やりながらも初めてのバイトもやって、毎日のようにとにかく遊んでいた。常に彼女が欲しく、いかに女の子にモテるかどうか?そればかりを考えていたかもしれない。とにかく遊びまくっていただけに、自分の子供達がどんな遊びをしようにも多分あまり驚かないと思う。人に迷惑をかけず、自分の青春を存分に楽しんで欲しい。

息子がサッカーチームを辞めて、ボールを蹴らなくなった日々、どうしたら息子が再びボールを蹴るだろうと考え、実行したのが自分でチームを立ち上げるという事だった。友達が友達を呼び総勢16名。うち6年生が10名。息子以外はほとんどサッカーを初めてやる子ばかりだった。今ではもっと試合やろうやろう!と言ってくるくらいサッカーが好きになった子達。これが無かったら本当に今の自分はどうなっていたんだろう?と想像できないくらい、やって良かった事。立ち上げはコロナ真っただ中の2021年2月集まった子供は5人。というか2家族。5人からチームを作る?ってもはや無理じゃない?って思われるかもしれない。

だけど、2006年、LUZ創成期。誰も来ないお店からスタートした僕は徐々に徐々にこのブランドが認知されていく様を体験していた。イイモノやイイコトは必ずや徐々に徐々にコアなファンを作っていく。子供達がFUTEBOLをとことん楽しめる場所を作っていければ必ずや人は集まる。それは身をもって体験していたので焦りは感じていなかった。

中学生になる6年生達は、中学生になっても遊びに来たいと言っている。今度は後輩のために楽しい環境を作って欲しい。息子にはアシスタントコーチをやってもらおうかなと思っている。そしていつか、後輩たちが公式戦に出れるくらいになるようになるまで、、、そして息子、娘の子供、孫がチームに参加するくらいまで、、、楽しめたらHappyだなと思う。

卒業式は再来週。その翌日からは6年生最後の合宿があり、3/25に卒業大会。優勝する事が目標ではない。小学校生活最後のFUTEBOLをどれだけ自分が楽しめるかどうか?とはいえ、最高の勝利をおさめれるように、、、残りの活動をとことん、楽しむ。また来週、、、最後の校庭活動。

楽しもう。Domingoと共に。