futebolと旅

Life as a Jorney…

男は旅が好きだ。

自転車を手にした小学生の頃、どこにでも、どこまでも自転車で行ける気がしていた。今思えば親が心配するくらいの場所まで行っていた気がする。

なぜ旅が好きなのか?

映画 stand by me の影響はかなりデカイ気がする。友人4人での旅。線路の上を歩き、山を歩き、野宿して最後には死を目の当たりにする。。死がなんなのか漠然とした恐怖を感じ、友達同士でしていた泥警や秘密基地作りのスケールがもっとでかくなっていく感じ。他校を意識する年頃、、、に観たstand by me。

初めて観たのは小学校6年くらい?無駄に踏み切りの線路から少し歩いてみたり、、、ヒルにメチャびびったり、、、

小学生時代のベスト映画である事は間違いない。息子が同じような時期になったらさり気なくstand by me を観せたいと思う。

旅には漠然とした憧れがあった。僕は旅らしい旅は1回だけ。3週間のイタリア一人旅。当時の憧れだったセリエAを生で観ないと、就職したくない!イタリアに行くのが夢だと当時付き合っていた今の奥さんに言ったら、奥さんはこう言った。『いいじゃん!応援するよ。行ってきなよ!』

この言葉は本当に嬉しく、コツコツと夜中の掃除のバイトでお金を貯めて、40万元手に行きと帰りの航空券だけを購入して旅立った。

 

 

一人旅は自問自答の毎日だった。世界一のフットボールを見た後は、一人でずっと歩き続け公園のベンチに座り、タバコを吸い、物思いに耽る。就職前のこれまた多感な時期。フリーターから脱したい。今の彼女と結婚したい。好きな事を仕事にしたい。俺は帰ったらどうするべきか。。。旅の中の疑問は旅の出会いが解決してくれる。

イタリアのシエナで地元の先輩がコックとして働いていて先輩の元を訪れ、部屋に泊めて頂いた中でのお話の中でそのような疑問をぶつける。先輩は強い眼差しでこう言った。

 

『あっちかこっちか?どっちか迷った時、俺はより難しいほうを選ぶね。』

 

メチャクチャカッコイイ。男はそうあるべきなのだ。

 

僕は密かに消防士になりたいとも思っていた。しかし、やはり一番はFUTEBOL関係の仕事。大好きなFUTEBOLの仕事がしたい。消防士になるのは難しい。とても難しい。しかしなった後は語弊があるかもしれないがある意味では安定的なのではないか?もちろん消防士の仕事は熾烈を極める過酷さがあるのはもちろんだが。

当時の青二才の自分は、FUTEBOLの仕事で成功する事のほうが難しいと思った。大好きな事を仕事にすることは簡単だが、成功させるのは非常に難しい。(当時は何をもって成功なのかは漠然としていたが、、、)

ロベルト・バッジョ,ヴィエリ、トッティ、インザーギ、レコバ、、、、のPLAYを充分に堪能した後、帰国し決意は固まった。帰国日に奥さんと会い、食事をしていたら途中で友達にフットサルを誘われそっちに行ってしまい、喧嘩をした事は今では笑い話。しかし、イタリア帰りのPLAYをしたかったという欲求を抑えきれなかった。笑

 

旅らしい旅はそれ以来行っていない。

 

仕事は希望通りFUTEBOLの仕事に就けた。仕事を始めてもう16年になる。

今振り返るとそれがもはや旅だ。ここまでの道のりは長く険しくも楽しい。谷あり山あり。途中では仲間も増えて、家族も増えて、、、まだ旅の途中。

 

【futebol&trip】

10代の頃と20代の頃の旅。

 

それとは違うfutebolと共に人生最高の旅をするならこんな旅。っていうのが今年のテーマ。自分の好きなモノをぎゅっと車に積み込んで最高の蹴り場所を探しに出かける。そこには地元のFUTEBLiSTAがいて一緒に蹴って仲間になる。みたいな人生のような旅。旅のような人生を実践するLUZ crewを象徴するテーマ。

 

こんなにワクワクするテーマはありません。

 

LUZeSOMBRA2019年の旅が始まります。旅先でお会いできるのを楽しみにしています。

Domingoと共に。

シーズンの終わりと始まり

1/31は会社の年度末。今年度も無事に終わった。なんとウチの会社は19-20シーズンで10期目!新しく設立した中小企業が10年続く確率は10%以下と言われているから、これは誇っていいんだと思う。なんと言っても社長の御尽力とスタッフみんなの賜物。自分ももっと貢献せねば!

なんのために働いているのか?

と問われれば、最近やっとハッキリと答えれるようになったかもしれない。

独身の時、結婚した時、子供が産まれた時、いつのまにかスタッフが40人もいて、拠点が増えて、10年目に突入して、、、

誰かに 「あなたは幸せですか?」と問われれば迷い無くこう答えれる。

「幸せです!」と。

この幸せを継続させるために働いている。僕はこの大好きな会社を100年以上、地球とボールがある限り継続させたい。そのために働くのだ。

仕事の真理とは人を幸せにする事。

それでしかない。自分の仕事で誰かが不幸せになるのではダメ。

2018年は終わり、新しいシーズンの幕開け。新しいシーズンはどんな楽しい事をしようかとワクワクが止まらない。

2019年のLUZ 新作ローンチはあと少し!みなさんをハッピーにするアイテムがもう少しで登場しますよー!

2019の春夏がもう少しで店頭に並ぶ頃、LUZ 商品企画生産チームは、、、2020年の事を考えに葉山散策へ出かけました!

コーディネートは葉山在住

LUZ Creative Director sohshi。

朝10時に葉山公園集合

家が近いのでkozy69を乗せ、最高の天気の元、kozy69もご機嫌ポーズ。

この後、ヤロー8人が集合し、海岸線を歩き向かうは山。

永遠に続くのでは?という階段をひたすら登り、、

途中、休憩を挟み、、

待っていたのは絶景。

そして暖かいDomingo coffee。

coffeeセットと1.5リットルの水をリュックに担いで山を登っていたsohshiとsatoruにBIG respectと感謝しかない。誰かを喜ばせたい!という想いはこんな所からも出てくる!本当に美味しかった!

そんな美味いcoffeeを飲めばそこにはBIG SMILE!山登って暖かいcoffee飲んで頭がクリアーになっていく。

かの羽生善治棋士はある対局で自分の第1手目を打つのに随分と長い時間目を閉じて打たなかった。普通、第1手目は前から考えているので直ぐに打つらしい。

後で記者に何故あんなに時間をかけたのか?と問われると、

「心の静寂が訪れるのを待っていた。」という。

何かを考えたり、決断する時の頭と心の状態がいかにクリアになっているかどうか、これは確かに大事な事だと思う。

疲れきっていたり、不安があったり、しがらみの中で決める企画は大抵失敗する。

みんなで山を登って、美味いcoffee飲んで、、、スッキリ頭がクリアになったところで、、、

次にsohshiが案内してくれたのは、

shopとcafeと宿とofficeが融合した、いつか僕らも実現したい事を実現させたsunshine+cloudへ!

とある企業の保養所をリノベしたとか。こんな場所で働けたらなーと皆ニヤニヤ、頭の中はワクワク感でハンパない。頭がクリアになったところでこの場所を体感してしまったので、頭の大半がヴィレッジ構想で占める。笑

美味しいカレーを頂き、次はいよいよミーティング会場へ!もちろん歩いて。

場所は隠れ家的なカフェ。気持ちいい太陽が出ていれば太陽の下に居たいのがLUZ style。海を望むテラスで話す頃には各々がもうなんだかしっくり来ていた感じ。ワクワクしかない。

ワクワクする話は最高に気持ちイイ所で!みたいなA面と、それを実現させるためのシビアでハードな数字の話のB面も忘れちゃいけない。どちらの面もとことん突き詰めるのもLUZ style。そのバランス感覚が大事。

最高のチーム!2020年もワクワクするキーワード沢山出ました!楽しみしかない。

その前に2019年!一緒に楽しみましょう!

Domingoと共に。

インフル

インフルが大流行のなか、まんまと流行に乗ってしまった。。。成人の日に熱を出し、休日診療所に行くと、病院が大混雑!!あんなに病院が混んでるのを初めて見た!というほど混んでいた。。。あまりの混み具合に、近くの病院も急遽、診療しているのでそちらに。とそちらの病院荷行き、それでも1時間半待ち。。。ただ、休みの日にも診療にあたってくれる病院の方々には感謝。

結果はインフルA。

5日間の休み。家の部屋に隔離したのはいいが、、、木曜日に息子が発症!診察結果はインフルA。。。残り2日は息子と過ごし、土曜日からバリバリ動くぞ!と思ったのもつかの間、、、奥さんも発症!!

病み上がりの土日はフルで主夫!いや、本当に2人の病人抱えながらの家事は本当に大変!!世の中のお母さん!本当に有難う!!

一人元気な娘は明日から学校。お婆ちゃんのおうちに一人泊まりに行くことになりそう。。

この土日は娘とべったりな二日間で新鮮だった!

 

こんな時もあるよね。今週はファミリーセール!!休みをもらった分、バリバリ働かなくては!気をつけようもないけど、、、皆様もどうかお気をつけて。

ファミリーセールはお祭り。今回も楽しもう!

Domingoと共に。

シニアリーグ

シニアリーグに参戦し始めて5年目に突入した。入団当初は35歳で1番の若手だったが、今年で40歳、チームでも真ん中あたりになってきて、35歳の若手の体力に驚いたりしている。

フットサルは相変わらず面白い。チーム力の偉大さを感じる。ずっと一緒にやってきたセット っていうのはやはり始めのディフェンスの立ち位置もスッと収まる感じで、一歩めから直ぐにプレスに行けていたが、数人新しい人が入り、いつものセットじゃない時は数秒、遅れる。その数秒が相手の顔を上げさせ余裕を生んでしまい、結果後手に回る。

だからまた新しい仲間と練習を共に切磋琢磨し、誰と出ても同じ意識でプレー出来るようにならなくては、、、

5年めだが、チームでも戦術理解が低いほうなので練習後の振り返りを大事にしたいと思い、フットサル盤アプリで夜な夜なやってみたりしている。

フットサルの楽しみはもちろん勝つ事と勝ち方だと思う。同じ戦術を駆使してその通りに取れる点も嬉しいし、その通りにいかない場合の、仲間との意思疎通があっての臨機応変なプレーで取れる点も嬉しい。どうしてダメだったか、あーすれば良かったとしっかり検証して次に臨むのは仕事と同じ。

川崎シニアリーグも始まり、次のチャンピオンシップに出場し、そこで優勝する事が当面の目標。

だが新しいチームが入ってきており、若手プレイヤーも増えてきている。ドンドンレベルが上がってきているのは確か。

その中でしっかり自己表現をしつつ、仲間と共に勝利を目指す。今年も出来る限り蹴ろう。目標は週2日のフットサルに週2日以上は子供が起きてる時間に帰る事。

コンセプトは 生涯現役。

さあ、今年も楽しもう。

Domingoと共に。

2019年

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

社会人になって17年め。ずっと小売業だったので年末年始の休みには無縁だったが、今回初めて9連休という長期休暇を頂いた。休めるという事は代わりに誰かが働いているという事。長く休めるという事は本当に有難い事だ。

家族とずっとこんなにも長く一緒に休みを過ごすというのも初めての事で、お互いの実家に行ったり、初詣に行ったり、愛犬の楽園に行ったり、初蹴りをしたりと充実した期間を過ごす事が出来た。

息子の初蹴り。練習風景を見ると、大きな声で

ヘイ!ユーキパス!

とパスを求める声を大きくハッキリと出していた。年末年始の間はロクにボールを蹴っていなかった息子。そのPLAYにはボールを触りたくてしょうがない感じのチームメイト同様のガッツきがあった。

ボールを蹴りたい!

という気持ちは父も同様でチーム初練習を行い、まだまだ上手くなりたいという気持ちを再確認。

高校サッカーを観ながら、息子もいつか負けて悔し泣きをする時が来るんだろうか。と想像してしまう。試合終了のホイッスルが吹かれた瞬間、ピッチに崩れる敗者達。潔すぎる涙。高校最後の引退試合までの18年。ボールだけを純粋に追いかけた者の涙は美しい。

遊び半分で部活に入っていた自分が恥ずかしくなってしまう。

息子に全国に出て欲しいとかではないが、サッカーやるならこんな美しい涙は一回は流して欲しいものだ。

正月は実家に行き家族全員で散歩。

高ーく凧を上げたものの、一瞬で飽きる息子はボールを持ち出し蹴りだした。地元はやっぱり落ち着く。

凧を巻き上げるのに苦労したが、また新しい1年が始まる。

Domingoと共に。

Good bye 2018!

2018年が終わる。

2018年は山あり谷ありの人生で言えば間違いなく谷の人生であった。妻の2度の手術と姉の死。

このブログはFOOTBALL好きな普通のアラフォーオヤジの人生を綴ったもの。長い人生の中では決してHAPPYな事ばかりではなく、悲しい出来事も起きる。40歳近くにもなればそれは半々にやってくるだろう。

苦境に陥る時、必ず周りには家族と仲間が寄り添ってくれる。ある友人はこう言ってくれた。

『試練とはそれを乗り越える者にしかやってこない。お前なら乗り越えられる。』

そして、ある友人はこう言った。

『人生には成功と学びしかない。失敗や挫折、苦境は学びであり人の成長の第一歩だ。』と。。。

今年は大きなものを失ったが、本当に大事な存在を再認識出来た学びの年にもなった。

【当たり前】なんて事は一つもない。今、側に感謝を述べれる存在、家族と仲間が居る事は奇跡の連続が織りなす本当に素晴らしい事だと思う。

1年はあっという間。

2018年1月、息子はサッカーを始めた。

6月にはW杯ロシア大会があった。優勝はフランス。決勝の相手は???クロアチア。W杯が遠い昔のようだ。

9月には息子が初めて試合で点を取った。

父はシニアリーグチャンピオンシップで惜しくも2位。。。

 

家族と仲間と共に過ごし、FOOTBALLを楽しめている今に感謝。

そして来年はどんな年になるだろうか。

 

姉の四十九日を終え、お説教を頂いた住職さんが僕のダウンジャケットの月と太陽の刺繍をじーーっと見つめていた。

そのお寺のご本尊にいる神様 薬師如来像の 両脇の神様を脇侍といい、月光菩薩という月の化身と日光菩薩という太陽の化身なんですよ。と教えてくれた。

光と影なんて神様とも縁があるんですね。素晴らしいブランドですね。とも言ってくれた。

 

光と影と言う存在は昔の人も今も感じるところは一緒だったんだなと思うと本当に嬉しくなる。

 

人生は光が多いから幸せとかそういう事ではない。常に影があり、影が大きければ大きいほど光の存在は大きい。どのような光と影を体感しようとも全てを受け入れ、何事にも感謝する事が大事だと思う。

2018年はもう終わる。2019年はどんな光と影が待ち受けているのだろうか?Domingoが生まれて次の3月で4年。LUZはもう14年め。

あっという間。本当にあっという間。2019年も世の中のFOOTBALLを愛するオヤジとその家族が幸せな当たり前な当たり前でない日常を味わえるように、、、

頑張ろう。

Domingoと共に。

 

2018年、本当に有難うございました。ブログ見ています。と言われる回数が凄く多くなり、嬉しい限りです。来年はいい年になりますよう心より願っております。

 

大掃除の合間に絡んでくる息子。洗車仕立てのピカピカの車を守る父。

 

自己表現と助け合いと想像を超えるプレー

師走もいよいよ終盤に差し掛かり、会社の忘年会も終了。

題名にもある 【自己表現と助け合いと想像を超えるプレー】これはうちの会社の共有の考え。フットサルはチームプレー。会社もチームプレー。同じチームで戦う以上、助け合いは絶対に必要なもの。チームプレーを遵守した上で、個人の力をチームのために表現していこう。という意味。そしてフットサルの戦術に縛られず、予想できないような想像を超えたプレーを魅せるべき。我々の勝利は美しく楽しく必ず勝つ。ということ。

仕事も同じで、仲間とともに我々の一番の目的である 【ボールを通じて関わる全ての人を幸せにする事】を達成すべく 【自己表現と助け合いと想像超えるプレー】でその目的を実現させるために日々がんばる。

会社の忘年会幹事に下された今年の指令は【前年にはない想像を超えた忘年会にすべし。】今年選出された幹事6名はプレッシャーもあったろうが、その指令を見事に達成した。今までにない新しいSTYLEの忘年会になり、参加したスタッフ達も大笑い、大喜びの会になった。

本当に素晴らしい。来年のハードル上がったなーという声も多数。だけどそれでいいと思う。

【変化しないことは退化する事と同じ】とはうちの監督が発した言葉。今年の忘年会を超える忘年会を来年達成することが出来れば、うちの会社の理念も表現することにもなる。来年の忘年会も本当に楽しみで仕方がない。

そしてもうひとつの共有事項

感謝と敬意を常に持つ。

にプラスして仲間への【思いやり】も加わった。

会社の仲間も多種多様。今年のLUZ 秋冬のテーマは パッチワーク 。ONEシリーズで表現したこのパッチワーク柄は多種多様な模様、柄、デザイン、が織り成す一つの集合体としてのデザイン。それは会社もフットサルも一緒で生まれ育った環境や性別に年齢がバラバラの皆が一つの組織として織り成す一つのチームとしてまとまる事が一番の理想という意味。

人間だからミスもあれば、経験の差もある。自分の考えが全てではなく、相手も考えも尊重して常に感謝と敬意と思いやりを持って仲間と接する事が出来れば必ず強いチームになる。もちろん、仲間の家族の生活も支える仕事であるから、甘くてもいけないが。

会社が設立して10期目。チーム一丸となり、次の10年もこの仲間と共に歩んで生きたい。

 

そしてクリスマスイヴの前日。。。横浜と川崎シニアリーグ上位2チーム同士によるチャンピオンシップが行われた。

我がチームも横浜1位として臨んだ今回のチャンピオンシップ。結果から言うと2位。。。住吉クラシックとの最終戦。。。勝てば優勝のところを、、、引き分けに終わり2位。

悔しくてしょうがない。そして自分に不甲斐ない。まだまだチームへの貢献が足りない。助け合わなくては、もっと気のきくプレーをしなくては。。。まだまだ。もっと練習して上手くなりたい。

そしてシニアリーグをもっともっと盛り上げたい。来年度より東京ではオフィシャルでシニアリーグが始まるらしい。神奈川でも公式で出来れば、、、楽しいことこの上ないだろう。シニアで関東リーグ目指すとか、、、最高の目標だ。

平成最後のクリスマスが終わればもう2019年。来年も思いっきり仲間と楽しもうと思う。

Domingoと共に。

発表会

土曜日の午前中、子供達の学校行事に行ってきた。幼稚園時代に比べて親が参加する行事が格段と減った小学校。

小学校は運動会以外の行事は基本的に撮影はNG。しかし、学年毎、全員で体育館で発表する今回の行事は撮影OK。娘が生まれた10年前に買ったビデオカメラを久しぶりに持っていく。当時まさか携帯でこんなにも高画質の映像が撮れるなんておもってもみなかったもんだ。

もうビデオいいかなと思いつつも、父ビデオ、母iPhoneで撮影する事に。

2年生の息子は 「スーホと白い馬」というモンゴル童話を歌と朗読で発表するもの。物語を1人1文章ずつ発していく。ビデオのファインダー越しの息子は緊張しているんだか、モジモジしているんだか、ニヤニヤしたりしながら自分の出番を待つ。

自分の番をなんとかクリアしホッと一息の息子。2年生の学年発表が終了。

このイベントスケジュールは時間的に余裕があり、開始予定の3分前には子供達が発表出来る態勢になっていた。普通だったら始めて良さそうなものだが、、、

「用意は整っておりますが定刻は11:00で、11:00に間に合わせて向かっている親御さんもいらっしゃるかもしれないので定刻通りに始めます」

さすがは小学校。確かに、子供の晴れ舞台を一目見ようと仕事の合間をぬって必死に向かっている方もいるかもしれない。なんでも早目にやればいいもんでもない。

そして!

実はここからが本番!娘である。4年生になる娘の学年は全員でリコーダー合奏。しかし、、娘は1人なんとピアノ演奏!!

し、信じられない。ピアノは各クラスで立候補者を募り、候補者のオーディションで決まったとの事!

小学校4年生当時の父と言えば、、、極度の恥ずかしがり屋で、人前に立つなんて考えられなかった。音楽なんて全く分からず、リコーダーすら吹けなかったのに。。。

まさか、自分の子供が1人でピアノをやる事になるなんて、、、

大丈夫だろうか。

舞台に目をやると硬い表情の娘。

いつも失敗してもいいから最後まで頑張るんだよ。それが大事。と伝えているが、、

失敗して、泣きそうになったりするんじゃないか、、、

それで演奏が中止になったりしたら、、、

なんてネガティブな妄想が頭を支配する。そしていよいよ4年生の演奏がスタート!1曲めは全員リコーダー。なのでまだ安心。

カメラのファインダー越しに見る娘。指先の動きが気持ち固いような、、、この後はピアノだぞ!大丈夫か??と思いつつも、、無事に1曲め終了。

そして2曲め。娘がピアノに向かって歩いていく。。。いよいよだ。

緊張が入り混じり固い表情の娘。僕は震える手を抑えて娘の顔アップをファインダーに出す。

頑張れ。頑張れ。と念を送りながら、、、

ファーストタッチ。

滑らかに始まった。親の緊張をよそにしっかりとした、眼差しで楽譜を見つめ、落ち着いた曲調をしっかりとこなす。

実は息子もピアノを習っており息子のほうがセンスがあるかなと思っていた。リズミカルな元気な曲は息子のほうが明るく弾いていたからだ。

しかし、このような落ち着いた雰囲気の曲だと断然、娘のほうがしっかりと優しく弾くのだ。

娘の演奏は程なくして終わった。。。緊張が解きほぐれ少しホッとした娘の表情は涙が滲んで少しボヤけていた。

我が子を尊敬出来る事に感謝。娘が結婚する前夜に家族でもう一度観る時のために父は頑張って映像に残す。

ってまだ早いか。いや、きっとあっという間。1日、1日、大事に過ごそう。

Domingoと共に。

師走

師匠も走るほど忙しい。という師走。やはり忙しい。大阪、横浜展示会。に忘年会にチームの練習と試合に家族とのお出かけ。。。

忙しいとは思わない。どれもこれも楽しいと感じるしその状況に感謝しかない。

今週は

月曜、火曜 大阪展示会は夜取引先様と飲み

木曜 取引チームの皆様と忘年会

金曜 お店のお客さん夫婦の送別会

土曜 自分のチーム忘年会 終わっての息子サッカーパパ忘年会。。。

今日の日曜日に胃が痛いのは当たり前か、、、お昼は優しいうどんを食べて、パパ休み、息子のサッカーが無い穏やかな日曜日。家の前で息子のリフティングが1週間前より上達している事に驚きつつも喜び、マッタリとした時間を過ごす。

来週のディズニー計画。我が家は旅行やディズニーに行く時などはいつも娘が旅のしおりを作ってくれる。

(ちなみに当然、毎回しおりの通りには上手くいかない。大抵、朝出るのが30分遅れ、道が混み1時間ずれ込む。朝出るのが遅いのを夫婦お互いのせいにして、車中の始めの15分は気まずい雰囲気だが、大抵朝ごはんを食べ終わると機嫌を治す。そんな家族の状況を踏まえながら楽しい1日を演出するのが父の役目。)

ランドかシーか、朝何時に出ようか?しおりの画用紙は何色がいいか?なんて話しながら 毎週radikoのタイムフリーで聴いている king of digginをかけるとまさかのディズニー特集という偶然が!こんなささやかな偶然が嬉しい。

師走の中のこんなホッとする時間が堪らなく幸せだ。

これから実家に田舎から送られてきたという林檎を取りに実家に行き、帰りに夜の米粉シチューと一緒に食べるお気に入りのパンを買う。こんななんて事はない日常。こうやって文章に書くと最高な贅沢に感じる。

家族と仲間とボールがあるだけでいい。

明日からまた頑張れる。

Domingoと共に。

FUTSALな土日

この土日は完全にFUTSAL三昧!土曜日朝9時から11時半までは自分のチーム ランツァーレパドレの練習。今回の練習ではなんとパワープレーの練習!35歳を超えてパワープレーを練習できるとは!ポジションがかなり判断力と正確なパスを要求されるところなのでかなり難しい。

フットサルにおける判断力。最近、この判断力が本当にヤバい。チームが成熟中のなか、自分の判断の遅さでパスがずれたり、出せなかったり、、、本当に苦労しているが自分たちの目指す形で点が取れた時は本当に嬉しいし、目指す形が読まれた時の臨機応変の判断で点が取れた時はもっと嬉しい。本当にフットサルは飽きない。

自分たちで強度を上げて追い込まないと!練習にならないよ!とは監督の言葉。35歳過ぎのおっさん達が汚い汗かきながら走っている姿は美しい。いや、滑稽かも。。しかし、12月23日チャンピオンシップに向けて準備をしていかなくては。

練習を終え、サッとシャワーを浴び、同僚のJ郎とその息子、小J郎に加えてRヤと合流し向かった先は 平塚!!

神奈川県リーグ1部2部共同開催!

フェニックスはまさかの敗戦、湘南フットサルクラブ安定の勝利にヴェルダリーロは代表いわく茶番と評したが3-6からの逆転。ブラックショーツとエンカサではRヤはほとんど出場せず。。。よくよく見ていたらうちの会社の関係がある試合ばかり。

フェニックスにはLCSヨッコーがいるし、HONUにはA美。湘南はLCSカッキー、ヴェルダには新入社員のCHO南がいるし、ショーツにはTAMA田、エンカサにはRヤ。。。生涯現役を謳う会社だからこそのこの感じ。。。最高。毎試合どちらかのチームが応援出来るって言うのが嬉しい。こんなフットサル現役選手がいる会社も珍しそうだな。。

会場には多くの関係者、お客さんがいて本当に嬉しいし、感謝でしかない。平塚から夜は姉に会いに恵比寿へ行きこの日は終了。

翌日は朝8時集合!川崎シニアリーグ!4シーズン目の最終節。朝が寒くなり、、、6時起きが本当に厳しくなってきたなー!!

しかし、、、頑張って起きて現場に行けば、ここでも元気なオヤジ達が必死にボールを追いかけている。本当に楽しい時間。川崎シニアリーグは運営メインだが、見ていても本当に楽しくて、刺激を受ける。

そして今回は、チーム松が人数不足という事で急遽助っ人に!最近お気に入りのLS 2WAY LONG PANTSTAFTA MESH HALF TOPにスウェット重ね着王道STYLEの現代版STYLEで。相手にチンチンにされながらも何とか楽しく頑張った。。。

最後はシニアリーグを終え、モンスター息子との公園サッカー。昔から変わらず始めはサッカーやるが最後のほうは遊びになるという。。。それでも昔に比べたらサッカーの時間も長くなったかな。

最後には近所の子供も交じって、ブランコの枠の中に入り枠外の鬼が投げたボールに当たって枠内に3秒間ボールがあったら鬼交代というメチャローカル遊びを延々1時間。。。まぁこんなくだらない遊びを子供と一緒に真剣に遊ぶことも大事だよなと。真っ向から正面向かってボールを投げても当たらないし、ブランコブラブラさせて壁にしたりと色々なアイデアが!子供が勝手にルールを作るアホな遊びこそ大事にしなくては。。

そんな週末が終わり明日からは大阪展示会のため出張!帰ってきたら忘年会3連チャン!忙しい師走が始まった。めいいっぱい動いて2018年を締めくくろう。

Domingoと共に。