LCS MOUNTAIN CLUB

LCS MOUNTAIN CLUB の活動に行ってきた。

CLUB LeaderはKackey。

Kackeyが設定してくれた山は棒ノ折山という奥多摩にあり埼玉県の山だ。登山なんていつ以来だろうか?20年前に大山に登った直後、ガクガクになった足でフットサルをやった以来か?当時は若かったもんだ。

LCS MOUNTAIN CLUBのメンバーは山レベルが設定されている。師範のKackeyはドラクエが好きすぎてレベルを設定したがるのだ。一つの山を登ったらレベルが1UPするシステム。それが富士山だろうがエヴェレストだろうが1つの山でレベルは1しか上がらないらしい。

今回のメンバーは以下の通り。

師範 Kackey Lv,12

Satoru Lv,7

Shogo Lv,3

Minori Lv,2

Mineiro Lv,2

Tsuru Lv,1

2年前に家族で行った鷹取山はレベルUP対象外。師範によるとあれはハイキングだそう。

 

 

兎にも角にも晴天に恵まれ、スタート地点 さわらびの湯 に無事に到着。

雲一つない晴天。登山道までの道のりには大きなダム。有馬ダムがあった。

登山前に皆で記念撮影。この時は皆笑顔で余裕な感じ。

 

いよいよ登山道に到着。本格的な山コースに挑む。膝が多少心配な僕は最後尾につけ余裕のあるペースで行くことにする。

師範はアドベンチャー感満載なコースを用意してくれた。始めは岩をかいくぐり、、、

 

現れたのは沢!

沢登しながらアドベンチャー感満載!!

いつしか汗だくになり、着ていたアウターを脱いだり、インナーに着ていたフリースを脱いだり、、、山登りはコマメな体温調整が必須!

皆着ているのはモチロンLUZウェア。Minoriもまだまだ余裕のこの笑顔。

チェーンを頼りにパーティーは一糸乱れず登り続けると、、、現れたのは、、、

 

 

巨岩!!!

 

 

岩と木があったら登りたがるのは男の性(さが)。目の前に登れるものがあるならば登ってしまう。そして無駄に大声で叫ぶのも男の性。わーーーっと叫ぶだけで本当に気持ちよかった。。。

常に先頭を歩き続ける驚異の自然Boy Shogoもこの笑顔になるわな。山頂に近付くにつれてなんとまだ先日降った雪が残っていた。少しでも立ち止まると直ぐにヒンヤリと山の冷たさを感じる。

 

最後の最後の階段の連続を登り続けると、、、、

 

 

 

 

遂に山頂に!!!

 

 

 

 

 

何とも言えない

 

解放感!!

 

爽快感!!!

 

達成感!!!!

 

 

これを皆で味わえるのが何とも嬉しい!

 

 

昼飯のカップラーメンが美味いのなんの!

 

ずっとここに居続けたいとさえ思える空間。

 

食後にはもちろん、Domingo coffee。こんなシチュエーションでcoffee飲めるならShogoもそりゃこんな笑顔になるわな。

 

こんな看板あればMinoriもこんな感じにもなりますわな。

 

昼飯を挟んで、下山ルートへ。誰かの作った雪だるまも応援してくれたり、、、

今回コーディネートしてくれた師範のKackeyには頭が下がる。最高なコーディネートなうえ、せっせと上から下から写真を撮ってくれまくり、、、最高の登山となった。彼がコーディネートしてくれたこの山を今度は家族と一緒に行きたいと考えている。こうやって、どんどん身近な人に楽しさを共有していくんだろう。

無事に下山後、待っていたのはなんと温泉!下山して速攻入れる さわらびの湯 。登山の疲れも一気に吹き飛ぶ気持ちいい湯だった。まだ太陽が出ている時間の風呂がまた本当に気持ちいい!!こんな時間に温泉入るの初めてかもしれない。。。

 

ShogoやMinoriはこう言った。

一緒に始めれる仲間がいる事。それに感謝。

 

40過ぎて、新たな発見や感動を味わえる。なんてすばらしい事だろう。FUTEBOLの下に集まった僕たちが、FUTEBOL以外の楽しみを皆で共有出来る環境や仲間には本当に感謝でしかない。そしてこんな仲間と巡り合わせてくれたFUTEBOLの偉大さにもまた感謝。

 

本当に良い登山だった。LCS MOUNTAIN CLUBは来月も絶賛、師範が企画中。次を楽しみにまた明日から頑張ろう。

Domingoと共に。

 

桜とLCS5歳

例年よりも早く、LCSの前の桜が咲いた。

LCSには本当に多くの常連のお客様が沢山いる。今日はLCSのOPEN時からずっと遊びに来てくれているH.I.P SCのコーチであるT野氏が桜色のジャケットを羽織ってきてくれたので温かな陽気の中、桜の下でお話しを。

毎年、桜が咲くころからやっぱり春の訪れを実感するようになる

 

T野氏はチームでもLUZのウェアを着てくれていて、恐らく年がら年中LUZを着てくれているだろう。LUZのイベントがあれば遊びにも来てくれる。恐らくLUZの血が半分流れてる。(笑)本当に嬉しい。

お客様と仲が良すぎるくらいなところが本当にウチのいいところだと思う。T野氏にはいつも少年サッカー事情の事を勉強させてもらっている。

とある青年のお客様のSしろう君とはお互いに観て良かった映画を批評しあったり、、、Sしろう君にオススメしてもらった あん という映画は本当に最近の映画の中だと面白かった!!自分では選ばないけれど、仲の良い友人のオススメから生まれる発見や感動。LCSに居なかったらこんな感動も味わえなかったわけだ。

家族といるよりも多くの時間を過ごすお店がLCSで本当に良かった。LCSならではのイベントや、多くの客様とのお話の中から、仲よくなり、一緒に蹴ったり、遠征に行ったり、、、今度自分のチームに練習に参加したいです!と言ってくれる方がいたり、、、毎週日曜日はLCSでcoffee飲みながらまったり過ごしてくれる方が居たり、、、

仲間にはサーフィンに連れていってもらったり、、、

次は山に登りに行ったり、、、

これからも楽しい事を先ずは仲間と共有し、お客様と一緒に更に共有していくような本当に最高の空間を目指したい。coffeeの香りと心から笑える空間。

 

5周年。本当に有難うございます。これからも一緒に楽しましょう。

Domingoと共に。

 

mokichi

まさかこんな事態になるとは、、、横浜市はひとまず3/13まで学校は休みになってしまった。。。大量の宿題プリントを抱えた子供たち。このような期間は人生でもこの一度きりになって欲しいと願うばかり。

外で思いっきり遊べない子供たちは、母と3人で近所をジョギングしているらしい。こんな時スポーツ出身の母は有難い。自分が休みの時は家の前でワンバンリフティングやバスケフリースローなど身体を動かすほうに専念。父からの課題息子にはノーバンリフティング10回、娘にはワンバンリフティング10回 3/13までに達成できるか否か、、、

こんな時だからこそ、こんな時にしかできない事をポジティブにやりたいと思う。

 

それはそうと、

 

世間がこんな状態になる前、LCSスタッフ カッキー の地元オススメSPOT

mokichi cafe に家族で行ってきた。

 

カッキーからもいい場所だとよく聞いていたのだが、LCS常連さんのTファミリーからも家族で行ったほうがいいとオススメされたので、これは行くべきだなと行ってきた。

 

元々は酒造所だったところを敷地全体をリノベーションして凄く気持ちいい空間を演出している、本当に気持ちのいいところだった。

季節で色々な彩が見られそうな木々のトンネルを通り抜けると、、、

レストランにカフェにベーカリーに酒造所に物販店などがベンチスペースを中心に建っている。これも元々は酒造所だったのか建物をリノベーションしたような雰囲気。

 

土日という事で凄く人が沢山いた。ワンちゃん連れの席は空くまで何時間かかるかわかりません。という事でパンを買ってベンチスペースで食べることに。ビール製造の過程でロスするビール酵母を活かしたパン作りとの事で、本当に美味しいパンだった。自称パン通の私も5本の指に入るほどの美味しさだった。

 

敷地全体がとにかく緑に溢れていてレストランの裏にはちょっとした山がありそこまで散歩できたり、自然と調和したこの人工的ではない感じが何とも言えず居心地が良い。

 

この酒造所が例えば僕らの場合FUTEBOLのグラウンドだったら、、、レストランやカフェにLCSがあって子供たちがボールを追いかけている姿をパンを食べながらのんびり過ごせる。。。。大好きな自然が沢山あって、四季折々の花々が咲き乱れる。。。時には少し山に登ったキャンプ場でキャンプしたりもするんだろう。。。

想像しただけでヨダレが出てきそうな素晴らしい空間を妄想してしまう。。。いつかそんな夢のようなLUZ VILLAGEを目指して頑張るのみだ。

mokichiが素晴らしいところは 地元の拠り所 感が凄く感じられた。地元の人に愛されているんだろうなぁ。とその地元の人が家族に伝え、友人に伝え、職場の人に伝え、ジンワリと広がる。一番気持ちいい広がり方。

夢を持って行こう。

Domingoと共に。

 

休日

春本番のような陽気。川崎シニアリーグ運営の後はお休みにして、友人と昼からビールを飲もうとTHE CAMPで気持ちいい時間を過ごした。

くだらない話や仕事の話、途中で関東リーグ入れ替え戦に臨んでいるフェニックスの動画を観たりして、(会社メンバー3人が所属。結果は見事関東昇格!)

久しぶりに昼から飲んだ気がする。帰りには川崎、横浜にイイオヤジがウィンドウショッピングしたりしてと、友人と買い物に行くのも久々な感じだった。笑

DomingoのサーマルロンTが気に入りすぎて2日に1度着ているペース。気持ちイイ太陽の下、お気に入りを着て友人とビールを飲むひと時がまた当たり前だか幸せな時間だ。

春が来る。全快に気持ちイイ日が早く来る事を心より願う。

Domingoと共に。

episode 1

AXIS-1 が遂に販売された。

名古屋オーシャンズ所属 フットサル日本代表の西谷選手(通称パッシャン)とセッションを重ねて重ねてのNEW SHOES。ソールも新たに開発した本気の1足だ。

日本屈指のALA-FIXO選手であるパッシャン。彼の望み通りのシューズを作り上げる事こそが、その後ろにいる全国の都道府県競技リーガーが望むものだろうと信じて開発が始まった。

いい意味で物凄くパッシャンは拘りが強く、繊細だ。彼が納得するモノを作り上げるにはmm単位の調整が不可欠だった。

彼の要望を叶えるために彼の試合や練習に行きその後話し合う。そして工場に伝えサンプルを作成していく。

まだカカトが少し高い。

皮の感じがまだ硬い。

などの課題を一つずつクリアしていき、最終サンプル作成時には中国の工場に直接話に行き最終系のサンプル出来上がりを立ち会った。

最終サンプルが出来上がり、工場の最大責任者である常務がサンプルを履いて、笑顔でこう言った。(常務はいつも怖い感じだが、、)

「これは俺のために作ったような履き心地だ!」

これを聞いた時、本当に嬉しかった!AXISは誰が履いても「イイ!」って言ってもらえる靴にしたかった。(もちろ足型は個人によって違うので100%の人に合う靴を作るのは無理だと分かっている)

そして自分も履いてみる。

「イイ!」

LUZの最大の強みはテクノロジーや材料とか超高機能とかそんなんじゃない。

1番の強みは、、、

 

【自分達も蹴っている。】

 

事だと思う。生涯現役を謳っているウチの会社。

自分自身、17年フットサルをやってきて様々なシューズも履き様々なコートで蹴ってきた。シューズの履き心地は人によって様々だが、経験のある自分達が先ずは履いて納得出来るイイ!ってモノじゃないとダメだ。カテゴリーは違えど共に蹴っているという事で共有できる感覚は確かにある。

パッシャンもこれなら必ずイイ!って言ってくれる。確信はあった。

(パッシャンを交えた社内フットサル会の写真。ペスカドーラ町田のコンボイ選手も参加してくれた。)

パッシャンは靴作りにおいては、何でも話してくれるようになっていた。気になる点は必ず話してくれる。その都度修正を加えていった。

最終サンプルを履いたパッシャンから届いたメッセージを見た時、本当に嬉しかった。

やはり、誰かのために作るモノ作りは強い。彼が世界の舞台で履くのだ。それを想像すれば当然、妥協は許されない。

そして今シーズン彼はそれを履き最高の成果を上げた。Fリーグはおろかアジアのクラブでもチャンピオンになった。次は日の丸を背負っての戦いが待っている。

AXIS-1の1はエピソード1の1、まだまだ続きがありますよ。って事。

願わくばワールドカップの舞台でそれを履いている彼の姿を見たい。そのために作ったのだ。そこで躍動する彼を見届けて一先ずエピソード1は終了だろう。

1が終わったらこれから始まる2へのSTORYが今から楽しみだ。これからも共に、新たなSTORYを作っていきたい。

Domingoと共に。

釣りとFOOTBALL

フットボーラーには 釣り好き が多い。

関東、関西に問わず多い。

 

相手との駆け引き?

 

という点でFOOTBALLと釣りは共通点があるのだろうか?しかしまぁ、今の気分は 釣り だったという事だろう。色々な遊びを体験したい僕たちにとっては海でやる遊びの一つが釣りで、多くのFOOTBALL仲間が多くやっているものだから、じゃあ、やってみよう!

という感覚。今回のDomingoのテーマも 釣りとFOOTBALL 。

毎シーズンの始まりはいつも企画チームで一緒にどこかに遊びに行く。前回は葉山の山登り。そして今回も葉山の海。sohshiのオヤジさんが葉山在住の釣り人で今回凄くお世話になりました。釣船のコーディネートもしてくれて本当に感謝。

思ったよりも大きめの船で乗り物酔いをする私でも安心。

乗船前にライフジャケットと緊急連絡先を皆記入。ドキドキとワクワクの中。酔い止めを飲んだり、、、ワイワイしながらいざ出航!!

船長の話を聞きこみ、えさを取り付け、魚との駆け引き開始!!

僕の相棒はこの竿。糸を海底まで下げて、上下にコン、コンと海底に重りを当てて、魚を呼び寄せる。この地球を突く感じは何とも言えずよかった。海の風を感じながら次のシーズンはどんなかなーと想いを馳せながらじっくりと魚が食いつくのを待つ。

 

そんな中、糸は重くなったり、軽くなったり、、、

 

針が岩場に引っかかったのか?

魚が食いついているのか??

誰が一番先に釣るのか???

 

こーゆう時、一番に釣る男。。。

 

 

 

 

 

 

河さん!!この男なんとなくこんな時一番になる気がする。。いつもいいポジションにいる頼れる男。

ちなみ今回の獲物は カサゴ だ。

 

皆いいタイミングでポンポン釣れるようになる。

 

焦る自分。

 

ボウズだけは避けたい。

 

 

 

そんな時、竿に今までにない感覚!

 

 

きたっ!??

 

 

 

糸を巻き上げると、、、、

 

 

 

 

釣れた====!!

これは嬉しい!!!駆け引きなんて感じる間もなく、釣れてしまった。。。割と重い重りだったため、魚の抵抗があまり感じられないんだとか。それはそれで難しいし奥が深い。

 

始まって3時間、、、かなり海が荒くなり、お決まりのリバースもしたところで、、、終了。。。

 

 

 

今回のチャンピオンは、、、、

 

world tripper こと チーム最年長の884さん。

なんと 5匹 !

凄い!皆で19匹?くらい釣れた。

オヤジさんの家で早速オヤジさんが魚を捌いてくれた。慣れた手つきで内臓と鱗を取り、その奥でSOHSHIはCOFFEEを淹れてくれたり、、、

 

あっという間にこんなに捌いてくれた!!一人3匹ずつ。持ちかえりました。オヤジさんは仕事のお話も色々聞かせてくれて本当に面白い話を聞かせてくれました。人生の師匠。父親世代の話は面白い!本当にお世話になりました。

刺身にしてもらい皆で試食!新鮮で激ウマ!

 

オヤジさんの屋上から見える葉山の海。

皆でこの時間を共有したことが何より。楽しい時間やリバース時のような修羅場も共有出来ることでチーム力は高まる。

この一見穏やかな海が、船に乗ると物凄く波が高くなったりと表情が変わる。海のパワーを再確認。

 

釣りが終わっても、、、僕らの一日はまだ終わらない。

 

横浜アリーナのサブアリーナが急遽空いたので契約選手数名を招いての社内フットサル!

NEW SHOES AXIS-1も選手たちに履いてもらう。評判は上々。

またこれが皆楽しそうに蹴るんだ。

うちの会社のメンバーは本当にフットサルが大好き。蹴るのが好き。超ハイテク機能なんてLUZには無理。だけどこの『蹴っている』という感覚は多くのフットサラーと共有できる。それこそがLUZの一番の強み。

何故、僕が写ってないかって、カメラマンだから。蹴れない自分が歯がゆくも、ここは忍耐。怪我してこその 蹴りたい欲求 はピーク。蹴れるだけでHAPPY。中列一番右のサトルも前十字兄弟。彼も1年以上蹴っていないが、今年の夏に手術を決意。

この会社で蹴れないとなると、ずっとタイムキーパーかカメラマン。。。そんなの耐えられない!早く蹴りたいという気持ちを抑えつつ、この日はようやく帰路へ。

 

かさごの煮つけ。

と日本酒を飲んで、、、気持ちよくソファで寝てしまった。。。

 

さぁ、Domingoも始まった。

今回のPaperはついにこの人も登場!!かなりいい仕上がりになってます。

 

ゆっくりCOFFEE飲みながらPaper見に来てください。

Domingoと共に。

 

2020 SPRING / SUMMER START!!

キタキタキターーッ!

っていうこの感じ。これぞLUZ!という新しいシーズンの始まり方。コロナウィルスが最近のニュースを席捲している状況が続くが、FOOTBALLのある生活をしている僕等にとっては、LUZの新シーズン始動こそが今年一番のニュースだ。

2020年オリンピックイヤー。しかも自国開催。もしかしたら人生でも一度しか訪れないかもしれない1年にLUZが打ち出したテーマは、、、

 

LUZ REPUBLICA

 

LUZ共和国。

 

LUZという国があったら、こんな雰囲気で、そのFOOTBALL代表団がオリンピックに出場するならこんなウェアで、、、みたいな夢で溢れるストーリー。

そんなストーリーいっぱいのMOVIEはLUZ取扱店でチェックできるので是非、観に来てほしい。MIIDA2のMUSICと共に、まるでLUZ REPUBLICの国民になったかのように感じれる至福の瞬間が味わえる。

 

FOOTBALL IS A PART OF I

 

IはMEじゃないの?なんて綺麗な英語の文法よりもBOB MARLEYの言葉のほうがグッとくる。自分の人生の一部にLUZがある人と共にこれからも歩みます。

2020年は始まったばかり。これからもっと楽しいことだらけなはず!

楽しもう!

Domingoと共に。

 

復活への道のり

2020年2月1日およそ10か月ぶりにチームの練習に参加した。

参加といっても、まだまだ対人PLAYは医師からの許可が出ていないので、チーム練習を見ながら、聞きながら隅っこでリハビリトレーニング。キックイン、コーナーキックでの新戦術が増えていく中、少しでもチームの動きを見ておかないといざ復活したときに全くチンプンカンプンになってしまうのは明白だ。

リハビリ6か月目。パスはOKドリブルもOKただ、対人はNG。

チーム練習始めのラダートレーニングが久しぶりに心地よく、、、ジャンプ系の動きに恐怖を覚え、、、

対人パスを少しやってチーム練習からは離脱。ここから地味なリハビリトレーニング。

 

1.怪我した左足の筋肉ほぐし5か所を5分。

これがまた地味。もも前、もも横、ふくらはぎ裏、ふくらはぎ横をひたすら筋膜ローラーでほぐす。そしてひざの皿周りをツネツネともむ。この5分の本当に長いこと。しかし、これをやると一気に膝の違和感が取れてフレッシュになる。

膝回りの必要な筋肉が落ちてる分、ももやふくらはぎの筋肉で補うため、ここらの筋肉が固くなり、膝の可動を落とすらしい。そして筋トレをやるにも先ずは膝の可動をよくしてからのほうが筋肉がつきやすくなるとのこと。

2.膝に過重をかける

両足スクワット 10回3セット

その場で片足を前に出し、膝の筋肉に過重をかけるステップを10回3セット

片足スクワット(これが一番の過重!)10回3セット

片足前出し(高速)10回3セット

片足横スライド 10回3セット

片足空気椅子(一番の拷問)1分1セット(本当は2セット)

左足の筋肉をどれだけ右足に近づけられるかが勝負。

毎月筋肉の 測定 を行うんだが、理学療法士の方が付き添ってくれて、専用の椅子に座り、理学療法士のかたが物凄く大きい声で、イッチ!引く!ニッ!引く!と部屋中に轟く声で物凄く注目を浴びながら、必死に左足を前後に動かす様は前十字兄弟でしか共感できないだろう。。。

ちなみに私はフットサルやってる割にはそもそも右足の筋肉も少ないですね。と言われたので左足多めに右足もトレーニングしている。

3.体幹

手術前、理学療法士に最も指摘されたのが歩行時の身体の左右へのブレ。左足を痛めていると左側に身体が偏りながら歩くのが癖になってしまい、結果右の腰を引っ張り腰を痛める事に。

人間の身体ってのは本当に良くできている。そしてここで教わったのは大抵大元の原因が身体の痛い部分ではないってこと。痛い患部をどれだけさすっても、もんでも原因は違うところにある。

 

手術前の身体よりも優れた身体にしたい。

 

というのが今の目標。理学療法士の先生には本当に感謝しかない。しっかり鍛えて、、、4月にはピッチに戻れることを目指す。。。

Domingoと共に。

OVER35

OVER35歳以上限定の個人参加ソサイチ企画 Pai de Domingo 日曜日のオヤジ ソサイチゲーム会も本日で42回目の開催となった。

生涯フットボールを楽しむ秘訣は、同じ世代、同じレベル感でPLAYする事が一つポイントで、この世代でずっと蹴っていけば一生涯、同じスピード感で楽しめるのかもしれない。

あと2回で丸4年間やることになっているので、当然参加者の方は4年分歳を重ねているわけで、自分も40歳という中年ゾーンのど真ん中に立っている。

このソサイチには膝の怪我のせいで、ここ10回も!参加できていない。いつも見ているだけだが、今日みたいな気持ちいい日はもはや見ているだけで楽しくも幸せな気持ちで、休憩中の皆さんと話しているだけで楽しい。筋トレもその時間にこなしたりして。。。

本当に太陽は偉大。野外イベントでは晴れたらもう成功と言われるくらいだ。気持ちいい太陽の下で蹴れるだけでもうHAPPY。

しかし、4年もやっているので、そろそろ新しい風を吹かせたいと思っている。青空の真下でボールを蹴るだけで楽しいんだが、もう少し参加してくれるオヤジ達が待ち遠しい一日になるなにか。ここを追い続けないと未来はないと思う。

OVER35という言葉を使い続けてきたが、もはや自分はOVER40だ。このソサイチにも会社の5歳下の連中が参加してくるようになり、中々の動きを見せる中、最年長50歳のオヤジさんもまだまだガンガン張りあっている。いい光景だ。

今年は絶対に怪我が治る年。上手くいけばあと4か月。公私ともに充実するためにも早く治して、まずはここから蹴りたい。日曜日の気持ちいい太陽の下で蹴れるココで。

 

今週末はFAMILY SALEもある。忙しくなるがまた来月第三日曜日に、、、これからも皆様と末永く蹴れるように。。。

Domingoと共に。

時間の使い途

体験

先日、川崎シニアリーグ運営から車で帰りあんまりにも太陽が気持ち良かったので、家族でリニューアルオープンしたグランベリーパークに行ってきた。

昨今のショッピングモールの大量出店の中、東急がこの多様化した現代に何を提案するのか。

そこは正にファミリーが明るく健康的に遊べるパークだった。買いに行くという概念ではなく、遊びに行く、散歩に行く、お茶しに行く、と言った体験を重視するようなモールではなくパークだった。

ボルダリングやカヌーの体験にスケートリンクまで中にはこんなお店も!

お店の中で堂々と子供用のカートコースがあり、アーチェリー体験まで出来る。迷わず体験してみた。

パーク内には原っぱの公園に人工芝のサッカーグラウンドやランニングコースまであり、サッカーグラウンドでは町田ゼルビアのスクールも開校されるのだとか。

もはや体験型というのもキーワードになっているのは昨今の流れ。これからこのような施設がドンドン出てくる事は間違いない。ここから既にコモディティ化は始まっている。

しかし、晴れたら気持ちいい。楽しい施設だった。まだまだ行ってみたいお店や場所は沢山あったので今度またゆっくりと行きたい。

 

TOYOTAがスマートシティ構想を発表。あの車のTOYOTAが街を造り出す。自動運転自動車の実証させる街になるわけだ。その街では交通事故が激減し、渋滞も無い街になる訳だ。

家から会社から全てのモノがインターネットで繋がり超効率化した生活を送る。そうなると何が起きるのか??

飽食ならぬ 飽時 が起こるだろうとある経営者の方が言っていた。。。人間は時間を余してしまうようになる。

朝起きたら、いい時間に朝食がセットされて、着ていく洋服も外の気温とトレンドとその人の嗜好に合わせた洋服をAIが提案してくれて、渋滞の無い自動運転で通勤。仕事から帰ってきたら部屋はもう暖かくてご飯も炊けている。これだけで1日1時間半くらいはもしかしたら短縮されているのかもしれない。。。

その余った時間を人間らしくどう過ごすのか?

SNOWPEAKに勤める友人はTOYOTAのスマートシティ構想を見て、SNSでこう発信していた。

『超近代化していく今こそ 野遊び が必要なはずだ。』

ボールがなくならない限り、我々のFUTEBOLというスポーツも、人間が調和の中で自己表現する最たる行動になるのかもしれない。我々の価値は社会がスマートになっていけばいくほど上がっていくはず。

今年も面白い遊びや今まで自分が手に取ってこなかったものをあえて取り入れていこうと思う。全く逆な発想の視点がきっと大事になってくるはず。

さぁ、楽しもう。

Domingoと共に。