2020 SPRING / SUMMER START!!

キタキタキターーッ!

っていうこの感じ。これぞLUZ!という新しいシーズンの始まり方。コロナウィルスが最近のニュースを席捲している状況が続くが、FOOTBALLのある生活をしている僕等にとっては、LUZの新シーズン始動こそが今年一番のニュースだ。

2020年オリンピックイヤー。しかも自国開催。もしかしたら人生でも一度しか訪れないかもしれない1年にLUZが打ち出したテーマは、、、

 

LUZ REPUBLICA

 

LUZ共和国。

 

LUZという国があったら、こんな雰囲気で、そのFOOTBALL代表団がオリンピックに出場するならこんなウェアで、、、みたいな夢で溢れるストーリー。

そんなストーリーいっぱいのMOVIEはLUZ取扱店でチェックできるので是非、観に来てほしい。MIIDA2のMUSICと共に、まるでLUZ REPUBLICの国民になったかのように感じれる至福の瞬間が味わえる。

 

FOOTBALL IS A PART OF I

 

IはMEじゃないの?なんて綺麗な英語の文法よりもBOB MARLEYの言葉のほうがグッとくる。自分の人生の一部にLUZがある人と共にこれからも歩みます。

2020年は始まったばかり。これからもっと楽しいことだらけなはず!

楽しもう!

Domingoと共に。

 

復活への道のり

2020年2月1日およそ10か月ぶりにチームの練習に参加した。

参加といっても、まだまだ対人PLAYは医師からの許可が出ていないので、チーム練習を見ながら、聞きながら隅っこでリハビリトレーニング。キックイン、コーナーキックでの新戦術が増えていく中、少しでもチームの動きを見ておかないといざ復活したときに全くチンプンカンプンになってしまうのは明白だ。

リハビリ6か月目。パスはOKドリブルもOKただ、対人はNG。

チーム練習始めのラダートレーニングが久しぶりに心地よく、、、ジャンプ系の動きに恐怖を覚え、、、

対人パスを少しやってチーム練習からは離脱。ここから地味なリハビリトレーニング。

 

1.怪我した左足の筋肉ほぐし5か所を5分。

これがまた地味。もも前、もも横、ふくらはぎ裏、ふくらはぎ横をひたすら筋膜ローラーでほぐす。そしてひざの皿周りをツネツネともむ。この5分の本当に長いこと。しかし、これをやると一気に膝の違和感が取れてフレッシュになる。

膝回りの必要な筋肉が落ちてる分、ももやふくらはぎの筋肉で補うため、ここらの筋肉が固くなり、膝の可動を落とすらしい。そして筋トレをやるにも先ずは膝の可動をよくしてからのほうが筋肉がつきやすくなるとのこと。

2.膝に過重をかける

両足スクワット 10回3セット

その場で片足を前に出し、膝の筋肉に過重をかけるステップを10回3セット

片足スクワット(これが一番の過重!)10回3セット

片足前出し(高速)10回3セット

片足横スライド 10回3セット

片足空気椅子(一番の拷問)1分1セット(本当は2セット)

左足の筋肉をどれだけ右足に近づけられるかが勝負。

毎月筋肉の 測定 を行うんだが、理学療法士の方が付き添ってくれて、専用の椅子に座り、理学療法士のかたが物凄く大きい声で、イッチ!引く!ニッ!引く!と部屋中に轟く声で物凄く注目を浴びながら、必死に左足を前後に動かす様は前十字兄弟でしか共感できないだろう。。。

ちなみに私はフットサルやってる割にはそもそも右足の筋肉も少ないですね。と言われたので左足多めに右足もトレーニングしている。

3.体幹

手術前、理学療法士に最も指摘されたのが歩行時の身体の左右へのブレ。左足を痛めていると左側に身体が偏りながら歩くのが癖になってしまい、結果右の腰を引っ張り腰を痛める事に。

人間の身体ってのは本当に良くできている。そしてここで教わったのは大抵大元の原因が身体の痛い部分ではないってこと。痛い患部をどれだけさすっても、もんでも原因は違うところにある。

 

手術前の身体よりも優れた身体にしたい。

 

というのが今の目標。理学療法士の先生には本当に感謝しかない。しっかり鍛えて、、、4月にはピッチに戻れることを目指す。。。

Domingoと共に。

OVER35

OVER35歳以上限定の個人参加ソサイチ企画 Pai de Domingo 日曜日のオヤジ ソサイチゲーム会も本日で42回目の開催となった。

生涯フットボールを楽しむ秘訣は、同じ世代、同じレベル感でPLAYする事が一つポイントで、この世代でずっと蹴っていけば一生涯、同じスピード感で楽しめるのかもしれない。

あと2回で丸4年間やることになっているので、当然参加者の方は4年分歳を重ねているわけで、自分も40歳という中年ゾーンのど真ん中に立っている。

このソサイチには膝の怪我のせいで、ここ10回も!参加できていない。いつも見ているだけだが、今日みたいな気持ちいい日はもはや見ているだけで楽しくも幸せな気持ちで、休憩中の皆さんと話しているだけで楽しい。筋トレもその時間にこなしたりして。。。

本当に太陽は偉大。野外イベントでは晴れたらもう成功と言われるくらいだ。気持ちいい太陽の下で蹴れるだけでもうHAPPY。

しかし、4年もやっているので、そろそろ新しい風を吹かせたいと思っている。青空の真下でボールを蹴るだけで楽しいんだが、もう少し参加してくれるオヤジ達が待ち遠しい一日になるなにか。ここを追い続けないと未来はないと思う。

OVER35という言葉を使い続けてきたが、もはや自分はOVER40だ。このソサイチにも会社の5歳下の連中が参加してくるようになり、中々の動きを見せる中、最年長50歳のオヤジさんもまだまだガンガン張りあっている。いい光景だ。

今年は絶対に怪我が治る年。上手くいけばあと4か月。公私ともに充実するためにも早く治して、まずはここから蹴りたい。日曜日の気持ちいい太陽の下で蹴れるココで。

 

今週末はFAMILY SALEもある。忙しくなるがまた来月第三日曜日に、、、これからも皆様と末永く蹴れるように。。。

Domingoと共に。

時間の使い途

体験

先日、川崎シニアリーグ運営から車で帰りあんまりにも太陽が気持ち良かったので、家族でリニューアルオープンしたグランベリーパークに行ってきた。

昨今のショッピングモールの大量出店の中、東急がこの多様化した現代に何を提案するのか。

そこは正にファミリーが明るく健康的に遊べるパークだった。買いに行くという概念ではなく、遊びに行く、散歩に行く、お茶しに行く、と言った体験を重視するようなモールではなくパークだった。

ボルダリングやカヌーの体験にスケートリンクまで中にはこんなお店も!

お店の中で堂々と子供用のカートコースがあり、アーチェリー体験まで出来る。迷わず体験してみた。

パーク内には原っぱの公園に人工芝のサッカーグラウンドやランニングコースまであり、サッカーグラウンドでは町田ゼルビアのスクールも開校されるのだとか。

もはや体験型というのもキーワードになっているのは昨今の流れ。これからこのような施設がドンドン出てくる事は間違いない。ここから既にコモディティ化は始まっている。

しかし、晴れたら気持ちいい。楽しい施設だった。まだまだ行ってみたいお店や場所は沢山あったので今度またゆっくりと行きたい。

 

TOYOTAがスマートシティ構想を発表。あの車のTOYOTAが街を造り出す。自動運転自動車の実証させる街になるわけだ。その街では交通事故が激減し、渋滞も無い街になる訳だ。

家から会社から全てのモノがインターネットで繋がり超効率化した生活を送る。そうなると何が起きるのか??

飽食ならぬ 飽時 が起こるだろうとある経営者の方が言っていた。。。人間は時間を余してしまうようになる。

朝起きたら、いい時間に朝食がセットされて、着ていく洋服も外の気温とトレンドとその人の嗜好に合わせた洋服をAIが提案してくれて、渋滞の無い自動運転で通勤。仕事から帰ってきたら部屋はもう暖かくてご飯も炊けている。これだけで1日1時間半くらいはもしかしたら短縮されているのかもしれない。。。

その余った時間を人間らしくどう過ごすのか?

SNOWPEAKに勤める友人はTOYOTAのスマートシティ構想を見て、SNSでこう発信していた。

『超近代化していく今こそ 野遊び が必要なはずだ。』

ボールがなくならない限り、我々のFUTEBOLというスポーツも、人間が調和の中で自己表現する最たる行動になるのかもしれない。我々の価値は社会がスマートになっていけばいくほど上がっていくはず。

今年も面白い遊びや今まで自分が手に取ってこなかったものをあえて取り入れていこうと思う。全く逆な発想の視点がきっと大事になってくるはず。

さぁ、楽しもう。

Domingoと共に。

新年

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2020年が始まった。早いものでLUZ culture shopも次の3月でまる5年経つ。という事はDomingoも誕生して5歳になるわけだ。

ウチの家庭で言えば娘が6歳、息子が4歳の時からこのブログを書いている事になる。こんなにも小さい時から比べると本当に大きくなった。5年が本当にあっという間に過ぎた。

今年は2日まで休み。例年通りお互いの実家に挨拶に行く。自分の生まれ育った場所で子供達がはしゃぐ姿はやはり嬉しい。この池の水抜いてみたいねとバカな話をしてみたり。

5年があっという間だから年末年始の休みなんて一瞬で過ぎ去る。今年は子供達のお宮参り、七五三でお世話になった伊勢山皇大神宮に初詣に行き、帰りはみなとみらいで夜まで家族で遊び尽くす。初めて大観覧車に乗ってみたり、、、観覧車から見えるインターコンチネンタルホテルは何の形をしているでしょうか?なんてクイズを出してみたり。

2020年。オリンピックにフットサルW杯がある。間違いなく我々の輝く年。家族も仕事も楽しもう。そして何より今年は間違いなく怪我が治り蹴れる年になるはずだ。

思いっきり行くのみ。

Domingoと共に。

1年

本当に1年はあっという間に終わる。激動の1年は過ぎ仕事を納めて家族との5連休を過ごす。

バタバタし過ぎて今更、年賀状を作りにカメラ屋に。付き合ってくれるのは娘。

息子は大掃除を終えてどこかの公園に遊びに行ってしまった。娘は2人で車に乗る時はよく喋る。それは本当に嬉しい。

年賀状が出来るのを待つ間はグランベリーパークに行ってみたりと娘との束の間のデートを楽しむ年末。

また来年が始まる。

家族もフットサルも更に更に楽しもう。

Domingoと共に。

FUTEBOL life

仕事柄、例えケガをしていてもフットサル現場に出る事は多々ある。フットサルリーグ運営や大会の立ち合いにフットサル、サッカー大会へ関係チームへの挨拶などなど。息子がサッカーチームを辞めて極寒の中、少年サッカーを観ることもないので大型のアウターは必要ないかなと考えていたが、、、

シニアリーグチャンピオンシップ運営のため 朝8時から川崎のフットサルコートに。薄手のコートで行ってしまったため、動いていない自分はもう極寒だった。。。

これはコートが欲しいぞ。サッカー観戦に大会運営に、誰も着ていないような、普段でもFUTEBOLシーンでも着れる仕事着であり日常着であるウェア。

FUTEBOLと共に生きるLUZだからこその提案。Domingoを愛する人たちに日常ではDomingoで、FUTEBOLシーンではベンチコートを着てほしいなんて提案はしない。

これを着て、FUTEBOLシーンも、その前後のシーンもサラリと着れる。要はFUTEBOL Life Style Wear それがDomingo。

極寒のシニアリーグの後、LCSで試着して、これからを想像してみる。。。

 

明日の夜は MDFC !! 夜20:30から、、、

1月4日 も 新春CUP、、、

その次の日はシニアリーグ運営、、、

そしてPai de Domingo運営、、、

2月には徐々に復帰してこれを着てフットサルに出かけるはずだ。。。

 

ベンチコートなんて窮屈なモノは着ない。

 

PRIMALOFT FIELD COAT

 

これから大活躍することだろう。。。

 

これからもFUTEBOLの現場に居続けたい。

Domingoと共に。

親子フットサル

RODA主催の親子フットサルに行ってきた。

最近、バスケを始めた娘、息子もバスケに興味深々だがこうやって一緒に親子でフットサルを楽しめるのも楽しい。このような場は本当にありがたい。

膝が完治していないので子供と蹴るくらいが丁度良くて、(本当は対人プレーは厳禁)いいリハビリになる。

親子でお揃いのプラシャツを着て、母も一緒に蹴れるなんて、本当に今しか出来ない事なのでこの時間は本当に大事にしたい。

シニアから親子、そして子供にもドンドン、フットサルが広まればと思う。

これからもこんな機会があったら参加したいし、こんな機会を増やしたい。

これからも楽しんでいこう。

Domingoと共に。

早く帰りたくなる

早いものでもう12月。第三次結婚式ピークも本日の地元の友人の式でフィナーレを迎えた。

娘と息子がいるのでどうしても両家の父親の振る舞いが気になる。ヴァージンロードをたどたどしくも切ない顔をして歩く父の姿。

息子を立派に育て上げ、しっかりした自慢の息子を涙越しに見る父の姿。

その夫婦の育った各家庭にはその家族のドラマがあり、家族の物語のクライマックスにあたる結婚式はやはり美しい。

地元の友人なので出席者も地元の友人ばかり。まるで同窓会のようにバカ話をして、各々帰るべきところに帰る。美しい結婚式の後は無性に自分の家族に逢いたくなるものだ。

12月の寒空だったので思わずDomingoダッフルコートを衝動買いしてしまった。奥さんにも一緒に着れるからいいかね!と強引に購入。

凄く気に入っていて明日も着て行こうと楽しみだ。あっという間に12月と思いきや、既に1週間が過ぎている。早い本当に早い。

子供の結婚式もあっという間に訪れるのか?

娘は来年6年生。小学生ラストイヤー。めいいっぱい楽しもう。

Domingoと共に。

気付き

川崎シニアリーグの後、午後半休だったので久しぶりに家族を呼び寄せて川崎で買い物をする事になった。娘がミニバスを始めると言う事でバッシュを買うのがメインだ。

先ずは川崎の癒しカフェ THE CAMP で腹ごしらえ。

川崎で蹴っているフットサラーならRODA寄ってのCAMPはもはや当たり前。たまにフットサル後にCAMPに行って一日中そこで過ごす。なんて事もある人もいる。

お腹いっぱいになって向かったのは、ヴィレヴァン、女2人はここに行ったら一生戻って来ないんじゃないかというくらいだが、、、そこに何と懐かしのゲーム機が、、

ストⅡ!当時のままのレトロなもので思わず息子とやってしまった。。。昔も下手だったが今もやはり下手で昇竜拳が出せずにエドモンド本田に完敗。。。

その後もモールを一巡りして色々買い物、、、父と息子、母と娘チームに分かれて各々やりたい事をやる。

そしてチーム交代で父と娘で初めてのバスケットシューズを買いにスポーツ店へ。

まだまだ手を繋いでくる娘にホッと安心感を抱きつつ、スポーツ店へ行くと色々な種類のバッシュが!

見た目勝負の娘は迷わず海外ブランドの靴を手に取り履いてみるが、微妙にしっくりこない。そこで店員さんに相談するとやはり国内ブランドが良いとの事で履いてみるが、足幅が狭い娘はそれでもしっくりこない。

店員さんは凄く丁寧に初めてバスケをやる娘のために良くしてくれた。初めて競技シューズを履く娘に正しい靴紐の締め方を教えてくれたり、足の形を測定し、娘が扁平足という事も教えてくれた。扁平足の娘のためにインソールを提案して、1番しっくりくる靴が決まった。

父は少し放置気味に2人のやりとりを見て、気づいた。この経験はおそらく娘の中で忘れられない光景になるのかなと。初めてのバッシュ。教えてもらった紐の締め方は一生忘れないだろう。

自分も販売員として改めて気付かされた気がする。しっかりと誠実に接客する事は、子供にとっては大事な教えになる。

ジャストフィットのバッシュとついでにボールも購入し満足気な娘。

母と息子がトイレに行っている間に一言。

「あのね、パパ、靴買ってくれてありがとう。」

そんな娘の一言で疲れが吹き飛ぶ父。これだから娘は堪らない。

楽しんで欲しい。

Domingoと共に。