LUZ e SOMBRA

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【2015FUTEBOLiSTA天下一武道会】無事終了

無事終了しました。
全国各地からご来場頂いたみなさま本当にありがとうございました。

そして当日チケットも早々に完売し、入れなかった方も多数いらっしゃったみたいで、入場できなかった人達には本当に申し訳なかったです。

個性豊かな出演アーティスト、出店して頂いたみなさま、運営スタッフ、そしてなにより出場してくれた選手たちに心から感謝です。

「フットボール、音楽、アート」が融合した空間。

前日も後日も雨。この日だけ晴天に恵まれフードブースとショップブースは大にぎわい。 年に一回この日だけ再会できる人も多く今年も多くの人が繋がっていました。

そして今年は例年に増し子供達がすごく多かったのが嬉しかった。

多くの子供達に体感してもらいたいのがこのイベントのひとつのテーマでもあるので子供達が真剣なまなざしでドリブルクリニックを 受けているのに感動。

その裏では本日の主役たち。

日本のフットサル界の中でも選りすぐりのテクニシャンが集結。
すごいメンツです。

そしてこの日の為に結成されたレゲエサウンド職人集団【Sound LUZ】
Shio (Unstoppable)/ Rio(King Life Star) / Bamuida が予選からガンガン盛り上げ音で会場をひとつに。
全スタイル対応型のメインMCサワダのアニキ

圧巻のライブペイントはDragon76とNOVOLの合作。

決勝前のショーケースにはフリースタイル世界2位に輝いた横田陽介率いる【Ball Beat Crew】による圧巻のパフォーマンス

そして決勝トーナメントはやはりこの人達がいないとはじまらないcro-magnon (JazzySport)

今年の音楽とフットボールの融合具合はヤバかった。


音楽がプレーヤーを引っぱっていく感じ。

2015天下一武道会・決勝戦

5点先取 時間無制限

《Artist》
【Live】 cro-magnon (JazzySport) 【DJ】Mikey Varot(JazzySport/CINEMA CARAVAN) 【Sound】Sound LUZ 【FreeStyle ShowCase】Ball Beat Crew 【Brake Dance ShowCase】JamJackClan【Guest MC】RITTO(赤土) 【LivePaint】Dragon76 / NOVOL【MainMC】サワダタツヤ

試合は生もの。正直いって毎年決勝がベストゲームになるとは限りません。

早く試合が終わったり、見応えなく終わる年もあるのは確か。ただ今年の決勝戦は技術のクオリティ、 試合展開ともに天下一史上最高のベストゲームでした。観に来た人もそう感じてるんではないかな?!

決勝戦に残ったのはこの2チーム

LUZ selecao (ルース セレソン) VS Craque (クラッキ)

[LUZ selecao] はルースブランドのトップライダーRin / Tar / Shinの3人で構成されるルース代表チーム。

天下一7年間の歴史で、決勝戦までいくこと最多の5回。そのうち優勝3回。出で立ちもスタイルも個性の塊の3人で、 いわずとしれた天下一の象徴。

ただこいつら決勝戦のはじまる前までの間、控え室で ”寝る” という失態をカメラは逃さなかった。前日遊んで寝不足?!

天才なのか、ただの大バカ野郎たちなのか。とにかく緊張感ゼロ。その辺も含めルースの代表です。

対する[Craque]はShino / Kohei / IdeというFリーグ随一のテクニシャンを集めたドリームチーム。Craqueは昨年決勝戦までいって惜しくも負けたリベンジマッチでもあった。

ちなみにShino(篠崎リュウキ)は今期からLUZ crewに加入していて、決勝の舞台に立つ6名中の4名がルースクルーというのは誇りでもあった。 やはりここまで勝ち上がってくるにはただスキルだけではない。
日頃の鍛錬、そして大舞台での経験値がモノをいう。

Cro-magnonの生演奏とMCサワダタツヤの「インカンチャ!!!」のコールではじまった決勝戦

「ガチの中で魅せてこそ本物」という天下一が目指すものが凝縮された試合。
ディフェンスも積極的に取りにいく中で繰り出されるテクニック。

“必要な” ボディコンタクトが存在するから生まれるリアリティー。
だからこそ、そのテクニックの凄さがより浮き彫りになった。

3対3からなかなか動かない得点。

Cro-magnonの演奏が試合の流れとリンクし試合を煽る。 又抜き一発決めればどちらかが優勝という一瞬たりとも目を離せない緊迫した展開に会場全体がひとつになる。 トリハダが立つ瞬間が何度もあった。

最後はコウヘイが美しいバックヒールでゴール。

5 vs 4でCraqueが悲願の優勝。

コトバでは言い表せないが、なにか凄いものを見てしまった的な充実感で、会場全体が鳴り止まない拍手。

ボールを蹴る為に生まれてきた6名が与えた感動は、観に来たお客さん、特に子供達への影響は計り知れない。

今後もこの天下一様々な方向に展開していきます。

次回は6/19(金曜)

品川プリンス club EXにてオトナの為の天下一
【天下一武道会Tokyo Night Party】計画中

詳細決まり次第FaceBookやHPで随時発表していきます。

photo by :JUN(FOOT ART)

Text by LUZ Director : Sohshi



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