月別アーカイブ: 2017年12月

1年

1年はあっという間。

会社最後の忘年会が終わり

蹴り納めて

2017年、最後の日は家族と過ごす。

現代の情報の量は世界中の浜辺の砂の粒ほどあると言う。四六時中、手元のスマホから流れてくる情報は思い出をドンドン過去へと追いやっていく。

思い出と情報は違う。家族の思い出を管理するのは父の仕事。20年前のフィルムカメラで撮り、現像したモノになって思い出がアルバムに保存されていて、引越しの度にアルバムをめくったものだが、今はスマホの中にだけ。いつでも現像出来るからいいや。と放置してる感がある。

大晦日、1年の振り返りを家族団欒で出来るアルバムが欲しいなと思う。。来年は作ろうかな。

息子が遂にサッカーチームに入った。スクールと少年団、クラブ、最近の子供サッカー事情はすごい。どこに入ろうか迷いはあったが、父としては先ずはサッカーというチームスポーツにこだわった。技術を磨くスクールよりも先ずはチームに入らなければサッカーの本質的な楽しみを味わえないだろう。

チームで様々な思いをしながら、人間的な成長とサッカーを楽しむ事が出来るよう、見護りたいと思う。

息子が産まれて初めて贈ったモノはモチロン、サッカーボール。2010年のW杯イヤーに産まれてきただけでテンションが上がった。

小さな3号球はボロボロの昔懐かしい状態になり、小学校入学と共に新しく4号球に。

いよいよ2018年、W杯イヤー。この年からサッカーを始める事に再びテンションが上がる。

彼の初試合、初ゴール?をしっかりと思い出になるよう、撮りためていこう。

Domingoと共に。

2017年本当にお世話になりました。ブログ見てます。と言われる事がとても嬉しく感謝しかありません。

2018年、LUZは更なるチャレンジの年になるでしょう!新しい事を切り開いていく事が大事だと思います。是非ご期待ください。

皆様のご多幸を。良いお年をお迎えください。

天下一蹴道会 宮古島 2

Day3

結論から言えば、

天下一こそLUZのROOTSであり、crewにとっては最高の場所。

全ての根源はここに詰まっている。横浜開催がここ数年休止していて、大阪も今年は休止。2016年の11月大阪以来の天下一。しかも南の島での初開催。始まってみれば様々なドラマがあり、笑顔があり、幸福があった。

当日の詳しい内容は Creative Directer SOHSHI から発信があるはずなのでそちらを楽しみにしていてほしい。

《FUTEBOLiSTA天下一蹴道会 in JTAドーム宮古島》vol.01

《FUTEBOLiSTA天下一蹴道会 in JTAドーム宮古島》宮古島天下一も無事終了しました!たくさんのご来場ありがとうございました!南の島で天下一という初の試みで、ルースクルーも浮き足立つ中、どうなるかと思いましたが、終わってみればボールと音楽でリンクしてみんなひとつになるフットボールの素晴らしさを再認識する旅となりました。宮古島でも未来溢れる素晴らしいプレーヤー達と出会えたのも大きな財産となりました。今後とも進化しながら天下一の旅を続けていきたいとおもいます。まずはレポート映像第一弾ご覧ください。 .《JTAドーム宮古島 FOOTBALL FESTIVAL feat.天下一蹴道会》MC: @sawada_tatuya (SPOSiC)DJ:SOUND LUZ / @unstoppableshio (fr.unstoppable)MUSIC: Genta&HideroFILM : @hidelabmov (hidelabmov) .《Guest Player》OKABE Mar @dribble_designer (LUZ TOP TEAM)ISSY @habilidoso2009 (habilidoso)MINEIRO @hiroshi_mineiro (LUZ TOP TEAM)Yu Takahashi @restart_4.10 (LUZ TOP TEAM)#luzesombra #宮古島天下一 #FUTEBOLiSTA #dribbledesigner #LUZcrew

LUZeSOMBRAさんの投稿 2017年12月17日(日)

MCはモチロン、澤田のアニキ。この人の声と存在感があってこその天下一。

そこにSOUND LUZ SHIOの心地いいMUSIC。

沖縄伝統芸能エイサー。地元の人の誇りみたいなものを凄く感じた。

ドリブルデザイナー 岡部氏のドリブルクリニック。

岡部氏の知名度は物凄いモノがあった。空港の修学旅行生や宮古島の居酒屋の店員さんが、握手を求めに! 宮古島の子供達にとっても凄くいい経験になった事は間違いない。

今回決勝トーナメントでLIVEをしてくれた

伝説のドラマー江川ゲンタさんとConguero Tres Hoofers  @hiderow_arriba さんドラムとパーカッションのセッションは本当に鳥肌モノ。ヒデさん曰くゲンタさんのドラムに合わせて即興で合わせていっているとの事。つまり当日の演奏はその時だけの演奏という事!これはマジで本当に最高。

天下一の面白いところはこのような素晴らしい音楽やアーティストとの出会い。ここで出会い衝撃を受けたアーティスト達のMUSICがMy MUSICに加わり、それ以降の人生に大きな彩を与えてくれる。cro-magnonはモチロン、EVISBEATSは僕のフットサル前のアンセムであるし、リビングにはKADS MIIDAの絵が飾られている。天下一がなければこれらはきっと僕の人生に加わらなかっただろう。

熱い決勝の2チーム。SOHSHI画が感動するほどのドラマがあった。詳しくはコラムを待ってほしい。

夢の時間はあっという間で。片づけをこなし、打ち上げ。宮古島の文化であるオトーリが開催され、夜は更けていった。

Day4

宮古島の隅々を仲間と周り、感じ、食し、語らう時間は本当に久しぶりな感覚というか、貴重な時間だった。宮古島の素晴らしさの残りは写真が語ってくれると思う。

VIVA! 宮古島!

天下一蹴道会 宮古島

12月12日沖縄県宮古島で天下一蹴道会が開催された。天下一と言えばLUZ crew総出で準備し全員でやりきるLUZ1番のイベント。

しかし今回の会場は離島 宮古島。参加人数は4名。CD SOHSHIは当然参加として、残り3名のメンバーに選出され、いざ宮古島へ!

Day 1

那覇からトランジット。天候は生憎の曇り空。しかし飛行機からはこんなにも美しい雲海。こんな光景を子供達に見せてあげたいな。と早速子供シックになりつつも、初めて行く南の島に想いを馳せテンションは上がる。

会場は宮古空港の目の前。JTAドーム宮古島。今年3月に完成した屋内の施設。

なんとも素晴らしい環境!雨風関係なく人工芝グラウンドでインデペンディエンテ ジャパンの子供達が伸び伸びとボールを追いかけていました。

会場の下見の後はホテルにチェックインし食事をしてその後はやっぱ海行くでしょ!と海までドライブしたものの、当然真っ暗。1日めはおとなしく

ホテルで飲み、就寝。

Day2

2日めは前日準備!その前にどうしても海を見たかったので早起きして歩いて10分の海へ!

街のいたるところには生気みなぎる木があり

どことなく日本ではないようなストリート感があり、辿り着いた先は 正にparaiso!

エメラルドグリーンのグラデーションにこの透明度。ずっと見ているだけで飽きないシンプルな美しさ。朝の1時間があっという間。

やはり類友。

池田氏も海を見たさに散歩に来ていた。海に大きなパワーをもらったのところでB面の開始!

会場準備!

YASUKOとキミシーとも合流し、前泊組みメンバーメインで設営完了!

その後はこのメンバー達と合流し、島内を周り、、、本番に向けて英気を養いました。

いよいよ明日は天下一当日!!

 

続く。

35歳からのフットサル

35歳以上のフットサルはやはり熱かった。昨日行われたシニアリーグチャンピオンシップ大会。現在行われている横浜のBUDDYシニアリーグ。今年からさらにRODA川崎シニアリーグも誕生し、各リーグ上位2チームによるチャンピオンシップ大会。

チャンピオンシップ参加チーム

  • 横浜優勝:GYUBEY
  • 横浜2位:QUINTETTO
  • 川崎優勝:EN
  • 川崎2位:ネオ・ジオン軍

自分のLanzalea PADREは残念ながらここには進めず。。。非常に悔しいの一言。横浜に参加しているPADREとしては、横浜チャンピオンのGYUBEY、QUINTETTOに是非横浜のレベルの高さを示してほしいところだったが、、、

川崎チャンピオンのネオ・ジオン軍とQUINTETTOの初戦。ネオ・ジオン軍が点の取り合いの末、4-3で勝利!!初戦でいきなり横浜組としては大波乱の始まり。

結果的には 川崎2位のネオ・ジオン軍が全勝で優勝!

優勝 ネオ・ジオン軍 (川崎2位)

準優勝 GYUBEY (横浜1位)

3位 EN (川崎1位)

4位 QUINTETTO (横浜2位)

という結果だった。自分のチームとしてはQUINTETTOというチームを倒して優勝という目下の目標があったが、更にネオ・ジオン軍と言う新たな目標も出来た訳だ。まだまだ道のりは険しい。

しかし、楽しい。

Fリーグが出来て10年。Fリーグが出来るキッカケになったのはその前の爆発的なフットサル人口の増加によるフットサルフィーヴァー時代があったから。

そのフィーヴァー時代が誕生するキッカケになったのは2002年の日韓W杯。2002年の自国開催W杯は当時21歳でフリーターだった僕ら世代をこう思わせた。『ボール蹴りてー!』フットサル施設もどんどん出来、それに合わせてチームもどんどん出来た。ちなみにその時代にQUINTETTOが誕生し、僕も現在浜松のリンも居た。

フットサルの創世記は甲斐さんや上村さんなどのレジェンドによって作られ、フットサル高度成長期は間違いなく現在の35歳オーバー世代が作り上げてきたものだと思う。

我々世代はフットサルの楽しさを一番理解しているはず。だからこそ、もう一度蹴るべきだと思う。

20代後半から34歳まではどうしてもフットサルから離れてしまう。結婚、子育て、多忙な仕事。。。実際、自分もそうだった。その時代に太りそのままオッサン体系化していく。。。そんなオヤジはカッコ良くない!

子供も小学校に入ると手がかからなくなり、父親の活動はある程度認められる。その時こそが35歳過ぎなのだ。

我々世代がもう一度フットサルのためにフットサルを楽しみ盛り上げるべき。オヤジのフットサルはこんなにも楽しく、熱いんだぞ。と若者や子供にも奥さんにも見せてあげるべき。真剣に楽しめば家族も応援してくれるようになるもんだ。

横浜、川崎で開催された後は是非とも湘南で開催したい。神奈川フットサルの歴史は湘南から始まっていると言っても過言ではない。ロンドリーナ、アズベール、湘南フットサルクラブ、10年前の県リーグは湘南地域のチームがほとんどだった気がする。湘南のチームの35歳以上を引っ張り出して 横浜・川崎・湘南 のチャンピオンシップを行い、そこで優勝する事こそが最大の目標になるんだろう。

まだまだフットサルでも夢は見れる。。。

Domingoと共に。