月別アーカイブ: 2016年12月

Merry X’mas!

Merry X’mas!

サンタになって8年目。まだまだウチの子達はサンタさんを信じています。枕元にプレゼントを置きにいくあのドキドキ感、、、起こさずに置けた時のホッとした瞬間はたまりませんね。

翌朝、子供達は起きるなり直ぐにキョロキョロ。お目当のプレゼントに気付いた時のあの目のキラキラした感じ、これもまた最高ですよね。

夫婦間でプレゼント交換ってしてます?うちの場合、子供ができてからはしたりしなかったりで、別に用意してなくてもお互い特に何も言ってなかったんですが、、、今年はなんと奥さんが用意してくれていました!!『うわ!ありがとう!嬉しい!、、、、、、

けど、、、』

今年は僕が用意できず。。。

奥さんは何も言わなかったけど、少し気まずい空気の中、僕は早々と Pai de Domingoへ。

サンタを終えたオヤジ達、イブをオールした今回最年少35歳の独身の若者、集まりました。清清しい気持ちのいい朝から蹴るのは本当に楽しい。6月から始めて7回目。1回目からずっと参加してくれているオヤジ達同士、今ではすっかり仲良くなり、本当に嬉しいです。

みのりとマイソンが始めた Passo de Domingo の女子達は相当上手いぞ!並の男じゃ勝てない。っていう噂を聞いて、それは負けられないね~。Pai de Domingo チームと Passo de Domingoチームで勝負しようじゃないか!なんて古典的な親父ギャグを交えて話したりしてました。実現させましょう!そして勝ちましょう!

2016年も残りわずか。年末忙しくさせて頂いています。貧乏暇なしとはよく言ったもので、、、ブラジルW杯が終ってもう2年経つんですね。。。決勝ドイツと対戦した国パッと出ます?時が経つのは本当に早い。。。

買ってきた妻へのクリスマスプレゼントを車に残してきてしまい、どうやって渡すか悶々としています。

皆様、よいお年をお迎えください!!

Domingoと共に。

自分史上最高のフットサル

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35歳以上のシニアリーグに出場している《ランツァーレパドレ》というチームに入って2年が経った。結成時はそれぞれサッカー、フットサル経験はあったものの、本当の意味で競技フットサルをやっていなかったメンバーばかり。

1月1回開催されるシニアリーグ。4月で1クールなので1年で3クール開催されるのだが、リーグ開始の1クールめは我々は最下位でリーグを終えた。

それから必死に練習した。練習は週3回、先ずはディフェンスを徹底的に監督に教え込まれ(監督は30歳神奈川県選抜でもある町田氏)本当に1年半はボール回しは教えてもらった記憶はない。35歳を過ぎたオヤジ達が学生時代の部活のように走る練習を必死に頑張った!そして頭も使い必死に戦術を理解し、連動するようになり理想的なボール奪取が出来るようになってきた。

するとどうだろう。1クールめで最下位だったチームは2クールめで優勝する事が出来たのだ!しかも自分達の戦術を用いて勝つ事が出来た。これが何より嬉しかった。以来、メンバーが増えてA.B2チームで出場するようになり、どちらかが優勝するという程に成長する事が出来た。

35歳を越えて本当の意味でフットサルが楽しい。5人の連動性がとことん求められるフットサルにおいて自分達の戦術を用いて勝てると言う事ほど面白い事は無い。以前の自分のSTYLEは1人でドリブル仕掛けてゴールを狙う感じだった。しかし今は同じ練習をして苦楽を共にした仲間がいる。仲間を活かす事によって自分も活かされる。

あまりにも必死過ぎて、優勝が掛かった試合なんかは負けると涙がちょちょぎれる。0-3からの逆転勝利の試合は正に魂が震えた。まさか35歳を過ぎてこんな試合が出来るとは!本当に感動する試合だった。

そんな試合が続けば、シニアリーグが面白いらしいと話題になり、チーム数は8チームにまで増えた。2〜4クールは我々が優勝出来たのだが、ここで強力なライバルチームが参戦してくる。関東リーグにも参戦経験のあるUFCというチームのOBを数名擁する クインテット、現在神奈川県リーグ3部参戦中の現役プレイヤー擁するジベルチード。この2チームの参戦によって一気にレベルアップ。5クールめはジベルチードが優勝。6クールめはクインテットが優勝。我々のチームは優勝から遠ざかってしまった。

しかし、だからフットサルは面白い。また新たな目標が出来たのだ。より相性の悪いクインテットを倒すため現在は全てが打倒クインテットに向けて照準を絞っている。クインテットは練習をしていない。我々は練習をしている。だから、我々はもっと上手くなれる!そう監督が強く言い、皆も必死に練習する。ちなみにクインテットにはLUZ STAFFが3人在籍している。

フットサルは本当に素晴らしいスポーツ。

 

『35歳が過ぎても生涯の友人が出来る。』

『そこに舞台があり、必死にのめり込めばもう一度青春が味わえる。』

 

 

監督はこう言う。

『社会人プレイヤーで一流のプレイヤーというのは、仕事もしっかりやって調整し、家庭のこともしっかりバランスを取りケアし、しっかり毎回練習に来れて全力を出せるプレイヤーの事だ。』

これは本当に間違いない。10代、20代の頃と同じく平等に時間はあるはずなのに、圧倒的に35を超えると全てにおいて『時間の質』が問われている。仕事、家庭、フットサル、趣味、、、それぞれの時間に全力を掛けることで、それぞれを充実させる事が出来るはずだ。

個人的にはこの35歳以上はドンドン盛り上がるはず。10年前にフットサルにのめりこんでいた人たちが結婚して子供が出来て少し落ち着いて、蹴りたくなってるはずなのだ。昔のめり込んだ人こそ、蹴る相手が重要。バチバチ蹴りたいならシニアリーグのようなリーグに参戦する事をお勧めする。

フットサル後は昔みたいに外で集まって、あーだこーだ言う時間。afterFUTSALの時間がまた最高に楽しい時でもある。下の写真はそんな風景。

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サッカー好きか?

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『俊、サッカー好きか?』

と言えば、我々世代では伝説的なサッカー漫画 《シュート》 の偉大なプレイヤー久保さんの名台詞。その台詞をいつか自分の子供にも言う機会があるだろうと想像しているのは僕だけじゃないだろう。

ちなみに我々世代の伝説的サッカー漫画と言えば、、、

《イレブン》

《キャプテン翼》

《がんばれキッカーズ》

《シュート》

《オフサイド》

《CALCIO》

でお間違いないだろうか?《イレブン》では南米での練習方法を実際に試し、《キャプテン翼》では、オーバーヘッドキックを砂場で練習し、自分だけのシュート名を開発したりした。《シュート》では少しお色気が増して、《オフサイド》では友情を学んだものだ。

先日、地元でLUZを着用してくれているチームの練習しているコート伺い、子供と一緒に練習風景を見ていた。

父 『サッカーやるのか?』

子 『サッカーはパパに教えてもらうからいいんだよ。』

ここ1年はそれで終わっている。自分は小学校4年からサッカーを始め、サッカーにのめり込み毎日のように蹴っていたが、今振り返るとそれは同じマンションで上の階に住んでいたソウスケの影響が相当大きかった。ドリブルが好きな自分と、ディフェンスが好きなソウスケ。皆とのサッカーが終わった後、マンションの下でボールが見えなくなるまで1vs1をひたすらやっていた。そこには一切の手抜きはなく、真剣勝負。ソウスケを抜いた喜びと、抜かれた悔しさ。あのフェイントは効いた。しかし、次は効かなさそうだ。当時、TVで流れてくるサッカーの映像はごく僅か。たまにやるW杯特特集番組のビデオを擦り切れるほど見て、頭の中でソウスケとの1vs1のイメージトレーニングをしたものだ。

ライバル という存在が居たことに今思えば感謝だ。

自分の子供がたまに公園で1.2こ年が上のお兄ちゃんたちと蹴る時がある。それこそ、子供同士の真剣勝負。ゴールは滑り台の枠と、鉄棒の枠。公園には他にも障害物がある。そこでやるサッカーこそ、イマジネーション満載でそれ以上のモノはなさそうだ。この環境で毎日サッカーを楽しんでくれればなと感じるが、そうもうまくはいかない。

聞けば、来年行く小学校の休み時間はサッカーをしてはいけないというルールがあるらしい。今の幼稚園では休み時間にサッカーをしてもいい。時代の流れか、かつてソウスケと鍛錬した実家のマンション下も今ではボール遊びは禁止。クラブチームにスクール、子供のサッカー環境が整うことでサッカー場以外でのボール蹴りは抑制されている現実もある。

実はBRASILも近年の経済成長で環境が整い、STREETで蹴る子供が減少。そしてBRASIL代表が弱くなった。という噂もあるほどだ。

まぁ、とは言っても小学校に上がってどこでサッカーやるのか。正直どこでもいい。

『サッカー好きか?』

の問いに、しっかり

『大好きだよ!』

と答えてくれればいいと思う。とにかく楽しんでほしい。そう願う。

そしていつの日か、父と子の真剣勝負の1vs1が出来るのを夢を見よう。

Domingoと共に。

ぶらり散歩

仕事柄、平日休みが多いので子供たちが小学校・幼稚園に行っている午前中から子供たちが帰ってくる時間まで夫婦でぶらり買い物に行く時間が多くなった。この時間はこの時間で新婚時期に戻ったような感覚で楽しかったりする。

夫婦の楽しみである夜のドラマ鑑賞、今妻がハマッているドラマは 《地味にすごい》 というドラマ。女性ファッション雑誌の編集に憧れる主人公がやっとのことで出版社に就職するも配属された先は出版される本を校閲する部門。主人公はファッション希望なので毎回お洒落な洋服で登場する。その主人公の毎回出るお洒落なSTYLEを見ているうちに、妻のファッション精神が最高潮に達したらしい。僕が 『明日はどこに行こうか?』 と言うと 『古着屋さんに行きたい。』とのこと。 午前中から14時までという限られた時間。古着屋というキーワードで原宿か町田と頭に浮かんだが、やはり近さ優先で町田に行くことに。

町田といえば、中学のころはB&Dによくスパイクを買いに行ったものだ。パラメヒコ買うと言って、親に16,000円もらってレセルバを買い、余った3,000円ちょっとでゲーセンとか、洋服とか遊んでました。高校に入ると同じ横浜線の高校だったので学校帰りに遊びに行って、古着屋を巡っていったものです。

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20年前と町の造りは変わってないけれど、当時あった店はとことん変わっていました。唯一残っていたと思われる古着屋の前で。20年前からある事は本当にすごいですね。しかも昔からのSTYLEがあまり変わっていない印象。。それで20年お店を続ける事に本当に尊敬。

 

img_6227町田の古着屋さんって雑居ビルの2階パターン多かった印象。なんだかワクワクしながら昇っていった高校生のときの気持ちに戻ったような感覚で思わず写真を撮ってしまった。

ブラブラ歩いていくと新しい古着屋は沢山ありました。昔あったレコード屋、オシュマンズは無くなっていたけど、B&Dはまだありましたね。

 

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この夫婦の午前デートのランチは必ずパン。パンをテイクアウトして車で食べながら帰るのがお決まりのコース。町田駅付近で評判の良さそうなパン屋さんを検索して行ってみると、本当に評判どおりの美味しさでした。最近気付きましたが、やっぱり町のパン屋さんは美味しいですね。1個1個丁寧に作っている感が本当に美味しくてどこかアーティスティックな雰囲気さえある。

boulangerie Chiro というお店で。また町田に来たら行きたいと思える美味しいパン屋さんでした。

この写真を見て気付いたんですが、最近このSTYLEばっかりだったなぁ。特にBONDING TAPERED FLEECE PANTSが楽に、タフに、暖かく穿けて毎日のように穿いてました。裏地がハニカム上の起毛素材で肌触りが本当に気持ちよく、スウェットのような感覚で重宝しています。このパンツのためにオールスターBLKも購入。明日もきっと穿いちゃうだろうな。。。

最近、Domingoを夫婦で楽しむSTYLEが多いです。自分の知っている中でも本当に多くのお客様が夫婦で楽しんでくれている。これは本当に嬉しいですね。一生、ファミリーで付き合っていきたいと思って頂けるように明日もDomingoを着て楽しんでいこう。