月別アーカイブ: 2019年10月

Cafe Domingo

LUZ culture shop でお馴染みのこの光景。

実はここのcoffee豆はLUZ culture shop オリジナル焙煎の豆なのだ。生産元はIFNi ROASTING & CO. 静岡を拠点としていて、 MIKOTOYA繋がりで紹介してもらってからのご縁。

実はcoffee豆も新鮮さがあって、焙煎したての豆は本当にフレッシュで美味しい。

 

この白い部分をクレマといい、ここがあればあるほど美味しいとされている。フレッシュな豆はここがこんなに出てくるのだ。

LUZ culture shop でcoffeeを出すようになってから、毎朝と毎昼食後は必ずcoffeeを飲むようになった。タバコを止めてから食後の口寂しさを紛らわすには濃い目のブラックが一番。

 

LUZ culture shop で出しているcoffeeは実は3種類の豆がある。エスプレッソマシーンで出しているエスプレッソ用の豆とドリップ用の豆 Aflo と Latino の3種類。

大体皆さんに出しているのはエスプレッソマシーンで出しているが、たまにドリップで落としている場合もあったりする。夏場は特にアイスコーヒー需要が高いので朝イチでドリップで落としていたりするのだが、ドリップコーヒーがあるかどうかはその日の店頭スタッフの気分次第だ。

お店が始まって以来、コーヒーを淹れるマニュアルは存在しない。各スタッフが好みの分量で入れているのでもしかしたら人によっては濃い目だったり爽やか目だったりするかもしれない。それはそれでスタッフによって違う淹れかたを楽しんでもらおうというのが慣わし。ちなみにcoffeeの味を決めるのは8割が豆だと言われている。

Aflo はケニアとブラジルのMIX豆で薫り高くcoffee本来の深い味わいが特徴。

Latino はグアテマラとブラジルのMIXでマイルドですっきりした味わいが特徴。

LUZオリジナルなだけにどちらもブラジルの豆が入っているところがポイント。

LUZクルーのイベントでCAMP系の場合は必ずこのコーヒー豆とドリッパーセットを持っていき、coffeeを淹れる。早朝、自然の中で飲むこのcoffeeはメチャクチャ美味い。

個人的なオススメは朝イチのcoffeeはLatinoをスッキリ飲み、食後は深みのあるAfloが調子イイ。どちらも本当にオススメなので是非とも一度試して欲しい。現代では缶コーヒーにコンビニコーヒーなど手軽に直ぐにどこでもコーヒーが飲める。しかし、豆を挽いて、わざわざ丁寧に淹れるドリップは本当に美味しい。幸せのひと時を味わえる。

毎朝は確かに難しいかもしれない。自分も奥さんも朝の家は戦場みたいなものだ。だけど例えば休みのゆったりとした朝に奥さんの分も一緒にドリップを淹れてみてはどうだろうか?うちの奥さんは普段はカフェラテしか飲まないがLatinoはブラックでも飲める。

休みの朝の一杯。ゆっくりcoffeeを飲んでから始める休日はきっと幸せな一日になる事は間違いない。僕も久しぶりにそんな一日を始めようと思う。

Domingoと共に。

 

最近のお気に入り

64CROSS BANDCOLLAR ZIP COAT

BIG SILHOUETTE SLIT SWEAT PARKA

RELAX GATHER SHAKA-2 PANTS

この合わせが最近特にお気に入り。パーカーは2色買ってしまい色を使い分けて楽しんでいる。パンツの穿きやすさとストレッチ感とシルエットは秀逸。膝の装具もいい感じに隠せるのもありがたい。

写真は家族と仲間達で行った

フォトバイアヤ展 DREAM AYAちゃんの写真展に行ったもの。あそび人というテーマで思わず笑ってしまう写真の数々。自分ももっと遊ばなくては!と思った。横浜のアソビル で開催中。

やっとこさ秋の涼しさが出てきて、洋服の重ねる楽しみも出てきた。これからまた色々なところに家族で遊びに行くチャンスがあると思う。子供とバリバリ遊べつつ、しっかり自分のスタイルを出したいって言うのがDomingoの真髄。Domingo Paperも入ってきたのでコーヒー飲みながらゆっくりコーディネートを考えてみては?

今年の秋は初の家族キャンプに行こうと考えている。しっかり秋を楽しもう。

Domingoと共に。

自然

この度の台風19号により被害に遭われた方々に心からのお見舞いを申し上げます。

幼少期、ジブリ作品を観て育った僕は自然の偉大さも恐ろしさも分かっているつもりだった。

今までに経験したことがないような大雨に風に地震。。。日本という災害国に生まれ、子供の頃から台風や地震は毎年、体感してきてはいるが、、、ここ最近はやはり猛威だ。まるで地球に怒られているとすら感じる。

今回の台風で感じるのは、

自然に対しての人間の無力さ。はもちろんだが

被害を最小限に留めようとする人間の適応力。にも気付かされた。

僕は恥ずかしながら今回初めて自分の地域のハザードマップを見てみた。そうするとそこには土砂災害の危険なポイントに川が氾濫した場合の危険ポイントが色別で表示されていた。そして自分の地域が危険な状況になるとスマホがアラームで教えてくれる。。。いざとなった時の避難所も直ぐに確認できる。

それは本当に親切な内容で分かりやすかく有難かった。

あまりにも無力な人間だが、唯一できる事は家族を守ることだけ。それが最低単位の家族の中で父として出来る事だ。万が一の時のために水を張り、ポリタンクに水を備蓄し、停電になったらランタンを付けて、キャンプ用ガスバーナーで料理をする準備も出来ていた。キャンプ用に大き目のLEDランタンが欲しかったので、このタイミングで買っておこうかと買ったはいいものの、単一電池がどこも売り切れになっていることには驚いた。

10/12.13で開催予定だった FUTEBOL PARAISO は残念ながら中止となってしまった。また来年皆でこの笑顔を作るためにもこれから出来ることを精一杯やっていこう。今もなお日常に戻れない方々も居る。お店を開いてほんの少しでも憩いの場になるよう、頑張ろう。

Domingoと共に。

真北の方角が目指すもの

会社の目の前にキャンプ場があったらどんなに素晴らしいだろう。

働くオフィスがまるで遊び場のような空間だったらどんなに素晴らしいだろう。

 

そんな夢のような空間を創りあげてみせた会社がある。言わずと知れたキャンプブランドの大御所。

 

SNOW PEAK    だ。

 

LUZ 販促部が幅広いコネクションでSNOW PEAKの副社長と知り合い、こんなに素晴らしい本社があるSNOWPEAKを視察しに行こう!と行ったのが先週中ごろ。

朝6:30に集合し、横浜町田インターから渋滞も無く快調に車を走らせ4時間ちょっと。SNOW PEAK Headquarters に到着。

突き抜けるような高い青空と広大な敷地に広がるキャンプ場。。。もちろん、一般の方も気軽に使用することが出来て、シャワーもトイレもとても綺麗で使いやすい。今回は当然ここでキャンプすることになるので早速テント設営に入る。

そうこうしているうちに早速本社ツアーへ!

総務部の方がツアーガイドを努めてくださる。物凄くキャンプとSNOWPEAKを愛している感じの熱のこもった説明を優しく詳しく丁寧にしてくださった。

本社の一番の衝撃はこれ。

 

ここが何とメインオフィス。商品企画の方やデザイナーさんはフリーアドレスでどこでも好きな席に座りリラックスした状態で仕事に打ち込める。当然フレックスタイムでかなりの自由さが伺える。

SNOWPEAKの使いやすくもシンプルで創造的な商品はこのような素晴らしい空間から生まれている。

 

そして地下一階に行くと、、、この文字。

 

なんとミュージアムが出現!

昔からのユーザーから寄贈された往年の名品を展示しており、60年の歴史を辿ることが出来る。

 

最後には60年の道のりを動画で。。。

 

創業者から、現社長の歴史を学ぶことが出来た。

空前のオートキャンプブームを巻き起こしたSNOWPEAKはブームが去った後、低迷した。その時何をしたか?他社は安売りをしたところ、SNOWPEAK は親愛なるユーザーの耳に傾けることを選んだ。実際にユーザーと一緒にCAMPを楽しむというSNOWPEAKWAYを開催。自社の製品を使っているユーザーの叱咤に奮起したことは有名な話だ。

お客様が喜ぶものを作りたい。

今だからこそ、人間性の回帰 を。自然に触れ合うことで人間が自然の一部であると回帰できるそんな場所。モノ。

その理念を達成するために、社員達にどのような考え、行動をしてもらえるようにするか。。。

Headquarterが出来て8年。従業員数は10倍に、年商も数倍に、、、物凄いスピードで駆け上がっているSNOWPEAKに本当にいい勉強をさせてもらった。開催してくれた販促部の皆とSNOWPEAKには本当に感謝。

 

我々の目指す方角もきっと同じ笑顔が待っているだろう。

Domingoと共に。