FUTEBOLの後に

9/20は月一のソサイチ Pai de Domingo 35歳以上のオッサン達で涼しくなった朝からガヤガヤと楽しんで、今週は待ちに待ったこのイベントだ。

毎年の夏のお楽しみ企画と言えばコレ!Kads MIIDAさんと8changさんの名コンビで美しいプリントを入れてくれる最高にHappyなイベント。

今回は新しくプリントした上にMIIDAさんが直接スプレーしてくれる手法もあり、これがかなりカッコイイ!

8changさんの芸術的な版プリントもやはり最高。刷った後のフワッと版を外す瞬間がたまらなく気持ちいい。

あまりの気持ちのよさにDJ MINORIも登場!

19日はこのイベントに欠かせない Unstopabble もモチロン登場!

 

 

Pai de Domingo常連のお客さん達は、楽しく蹴ってその後にこのイベントに参加する方も多数!本当に最高な時間だと思う。蹴るだけじゃなく、蹴る+でこんな素晴らしいArtに触れることが出来るのが LUZ culture shop の良いところだ。

 

コロナの中だというのに、相変わらずの暖かい優しい空気感を出してくれるお二人には本当に感謝であり、尊敬する。こんな歳の取り方をしたいと思う。

MIIDAさんのFeature記事は必見です!是非、チェックしてほしいです。LUZとMIIDAさんの出会いやNatural Mysticな話しまで本当に面白いです。

蹴った後にこんなお店、、、本当にイイ!

with コロナでも出来る事はまだまだあるんだろう。これからも楽しく考えていきたい。

Domingoと共に。

 

蹴る場所

今日はRODA川崎店主催の子供個サルに子供たちが参加してきた。サッカーチーム3年生に辞めて以来、遊びでしか蹴っていない息子。自粛期間中、ほぼほぼ蹴っていなかったので久しぶりのゲームだ。

周りはチームやスクールに通っている子達ばかりなので、絶対的にモジモジして終わるかなと思っていた。子供に言いたいことは沢山あるけれどグッと堪えて見守る事にする。

ボールを蹴る喜びを見出して欲しいし、また蹴りたいと思う気持ちを持ってほしい。全く知らない子供同士の中でどのように自己表現するのかどうか。ボールに触れれずに不貞腐れるのか。。。

自分がそうであるように、フットボールがあるからこそ人生は楽しい。やっぱり自分の子供にも蹴る事が好きで、生涯フットボールを楽しんでもらいたいと思っているので、何とかして自分から蹴りたい!と思ってもらうよう試行錯誤している。

子供達が通う小学校のグラウンドでボールを蹴るのが好きになる場所を提供したいと考えている。昔はそんな場所子供達が勝手に作って蹴っていたものだが、今は環境が違う。自分の子のような存在はきっと居るはずでもっと遊び感覚で蹴れる環境。そこに挑戦しようと思っている。

17:00-19:00で蹴った後は家族全員でスシローに行くはずが、お腹がすきすぎて目の前のジョナサンに 笑

楽しく蹴って、美味しいご飯を食べて、お風呂に入って、、、そんな1日もまた心地いい。父は土曜日にフットサルの練習、日曜日は子供のサッカーっていうルーティンを目指してまた明日から頑張ろう。

Domingoと共に。

蹴りたい気持ち

もう9月。

川崎シニアリーグに出かける時間は朝6:45だ。41歳になると最早、寝みーなーっていう若い頃の感覚は全くなく。むしろ目覚まし前にシャキッと起きる事が出来るから不思議なものだ。。。この感覚が学生の頃にあれば、私はしっかりと大学に通い、しっかり卒業できたかもしれない。。。

蹴る前のルーティンは必ず決まってて、もう6年くらい同じ。20年前に買った大好きなラテンリズムのBOSSANOVAとLUZとEVIS BEATSのコラボした曲が入っているCDをMIXしたプレイリスト。フットサルは基本車で行くので車で聞きながら、テンション上げていく。自分の中のルールは目的地に着いたと同時くらいに一番のお気に入り曲を聞き終わる事。最後にBRASIL!と叫ぶ部分があってそれをしっかり聞いてから車を降りる。

4-5月からの自粛期間を経て、ジュニア世代から大人まで蹴り活動が再開しつつある。そして9月5日。5の付く日にFリーグや関東リーグも開幕。

今までの当たり前の状況とは異なる環境下で少しずつ、皆蹴り始めている。自分の周りでもそれは同じ。

35歳以上というくくりで、コンセプトは生涯現役。Pai de Domingoも再開し、月曜日の夜から蹴ってその1週間をハイになろうっていうMDFCも再開。横浜、川崎のシニアリーグも再開。

Pai de Domingoの様子

 

自粛期間が長かっただろうか。今物凄く蹴りたい気持ちが溢れている。自粛期間を経て、よりREALに蹴れる喜びっていうのを再認識している。

なんてフットサルは面白いんだろうか!35歳を過ぎてもなお、まだまだフットボールは楽しめる。

コロナ前のMDFCの様子。35過ぎたオヤジが月曜の夜からこんなに集まりバチバチやる。

小学生のころ、Jリーグが開幕し皆が皆、プロを目指していた。しかしそのほとんどはプロにはなれていない。しかし、こうやってずっと蹴り続ける事が出来るのはやっぱりフットボールは楽しいから。それぞれの日常に確かに存在するフットボールが無ければ僕らの人生はどうなっていたか分からない。

いつどの時代、どの世代でもフットボールは楽しめる。

生涯現役。

これからも蹴り続けよう。

Domingoと共に。

 

 

夕陽を撮りたくて

8月は息子の誕生日で何が欲しいか尋ねたところ、カメラが欲しいとの事。最近は将来カメラマンになりたいそうだ。

せっかくだったら持っていなかった一眼レフのいいカメラがいいなーと思って色々調べたりしていたが、息子の誕生日当日にkozyの仕事を手伝ったお礼にとkozyと共に世界を回ったカメラを譲り受ける事に。何とも光栄な事だ。

『夕陽が撮りたい!』

と言う息子。だったら毎年行っている 立石海岸 じゃないか!?という事でいつもは磯遊びメインで行っている立石海岸へ。夕方の人が少なめで涼しい時間帯で。

着いたら着いたで、夕陽写真を撮りまくると思いきや、、、カメラには一切触れず、大好きな磯遊びに精を出す。。。

そうとなれば、、、父も本気を出してしまい、小魚にカニにエビに見つけては捕獲をしまくる。男はやはり、、、生物がいると捕獲せずにはいられないらしい。。。

息子の代わりに娘がすっかりカメラ女子になってしまい、色々な写真を撮りまくっていた。。。

男二人磯遊びのピークを迎え、カニの親玉を取ったところで、、いい感じに陽が沈んでくる。夕方になると風は涼しく本当に気持ちよく、、、少し岩場の上で黄昏ていると、、、娘がパシャリ。

気持ちいい時間。コロナという言葉さえも忘れ、家族でゆっくりひと時の幸せな時間を過ごした。。。

磯遊びを存分に楽しみ、いい感じの時間にいいスポットで息子が撮った写真がこれ。

富士山の印影も出てきて、この時間になると多くのカメラマンが写真を撮りに来ていた。息子もご満悦の様子。

最近はあiPhoneの写真でずっと現像もしないでデータで保管しがちな写真。せっかくだから色々現像していこうねと帰りの車でゲラゲラ笑いながら帰った。

いい写真を撮りに行きたい。という口実でもっと色々な所へ行きたい。いつか世界も回りたいし、子供達には回って欲しい。

そして今日は怪我明け1年半ぶりのシニアリーグだ。家族遊びもFUTSALもドンドン楽しんでいこう。

Domingoと共に。

LUZ HP

今更かもしれないがLUZeSOMBRA official HP がリニューアルした。

注目は CATEGORY STORY 。

LUZ15周年である2020年。ONEで登場するのはモチロンこの2人。

LUZ創設以来、ずっとLUZを体現してきた2人。LUZと共に歩んできた2人。今シーズンのテーマであるLUZ REPUBLICAU LUZ共和国の住人である2人。彼らの遊び場のような住み家のような、男だったらこんな空間を持ちたいと思う秘密基地のような場所。宝物のようにKADS MIIDA氏が描き下ろしたLUZの哲学を表現したグラフィックの原画を飾り、ボールと共に生活する2人。

きっと裏には畑とかあってそこから野菜を取って焚火で焼いて食べるんだろうな、、、なんて妄想を膨らませながら、この空間に遊びに行きたくなる動画だ。

そしてLUZ MOVIEの中で一番の楽しみはMUSIC。今回もMichel PunchとJambo LacquerによるMIIDA2の二人による心地いいMUSIC。Natural Mysticな精神を音にしたような表現は流石。

この世界を創り出すLUZ Creative Teamは手前みそになるが本当に素晴らしいしRespectdeしかない。店頭スタッフは一番にこのMovieを見せてもらって、Season in のテンションマックスで販売を開始していくのだ。

 

そしてお次はバリバリのギアの部分。 STANDARD

名もなきLocal Hero達への贈り物のように感じるKeep diggin FUTSAL を体現したSTORY。

FUTSAL発祥のブランドであるLUZがFUTSALの象徴として選んだのは、Fリーグのような大舞台のチームではなく、地元横浜の関東リーグ所属の地域に地に足をつけて頑張っている、名もなきLocal 選手たちだった。

横浜の聖地小机で夜な夜な蹴っているメンバーの中で誕生したLUZ。初めは数十枚のTシャツを作ってその仲間内に手売りをしていた原点から本質は変わっていない。そのgrass roots(草の根)精神はそのままに、LUZは今でも原点であるFUTSALを真剣に模索し続けている。

それは各都道府県、地域で頑張っている選手たちも同じ。仕事と家庭のバランスを取りながら、夜な夜な練習に明け暮れて、週末は試合をこなす。仲間と共に何年もかけてFUTSALを追い求め続け、地域のリーグ昇格を果たすためB面を積み重ねているのだ。

FUTSALが生活の一部になっているこのLocal Hero達を支える FUTSAL BRAND として共にある。というメッセージが込められている。

特筆すべきキーワードは 【流行の後にREALが残る】という言葉。爆発的なフットサル流行の後には Fリーグはもうだめだとかネガティブな声が多くなってきた。しかし、今FUTSAL界に残っている人たちは REAL だけだ。ここからは上がるしかない。

 

そして、Jr

LUZ初となるJrでカテゴリーが誕生した。

「imaginacao]   [PAIXAO]

ボールを蹴っている子供達をLUZとして表現した2つのSTORY。明確にプロになるという夢を持ち、情熱を注ぐSTYLEを表現した[PAIXAO]と、チームに囚われず、自由にボールを蹴りまわすSTYLEを表現する「imaginacao] 。

それぞれがその環境にあるから、どちらかを選ぶのではなく、これもまた自由に子供に着て欲しい。 [PAIXAO]の環境に居る子に自分で選ばせたら「imaginacao] を選ぶ。なんて子もいるかもしれない。

要はLUZ Jrページに綴られているこの冒頭の部分が全てな気がする。

 

今日も世界のどこかで
子供達は日が暮れるまでボールを蹴っている

街中でも 公園でも 砂浜でも コートでも

環境は違えど 住む地域は違えど
チームに入ってる子も 入っていない子も

プレーする喜びに変わりはない
フットボールを愛する気持ちは変わらない

そんな中
世界中で同時に体感した「ボールを蹴れない日々」

今は「ボールを蹴れる」ということが どれだけ幸せなことか

落ちていく夕陽に 生きている今に 感謝し
また今日もボールを追いかける

もはやこれは大人も子供も同じだろう。

 

まだまだこれから驚きは出てくる。STYLEBOOKという全アイテムが掲載されている製本が無くなった事はメリット、デメリットモチロン両方あると思う。毎シーズンのドキドキが毎月、毎週のようにやってくるようになる。これを皆さんの楽しみとして是非味わってほしいと思う。

LUZ HPを是非お見逃しなく。

 

ONEのMOVIEを見ていたら、昔のMOVIE出てきて思わず見入ってしまった。。。

 

是非こちらも見てみてほしい。。。

 

さぁ、ドキドキを持ってこの秋冬シーズンも楽しもう!!

Domingoと共に。

 

地元

1年に2回。地元の友人たちと遊ぶ。

お盆の時期と年末の2回。いつから恒例になったのだろうか?もう10年くらい経つのか経たないのか、、、小学校からの友人から、高校から、会社からの友人たち。

それこそ10代の時は、毎日のように遊んでいて、結婚するまで遊んでいたような仲。結婚すると地元の集まりに奥さんを連れてきて、、、それがドンドン増えて、子供が増えて、、、今じゃ小さな焼肉屋さんを半分貸し切り状態にまで大所帯になった。

川の冷たさと、家族と友人に囲まれ、本当に幸せなひと時。半年に一度のお楽しみタイム。ガキの頃の話は奥さんと子供の前ではしっかりと選んで話し、、、

次は年末。仕事終わりで焼き肉と酒をたらふく頂く幸せまで、、、

頑張ろう。

Domingoと共に。

2020年 夏

子供達の夏休みは8/1–16まで。娘は小学生最後の夏休み。この2020年という特別な年の夏は、空いている公園を探して家族キャンプを決行。

我が家では旅行の度に 旅のしおり を作り、毎回テーマを掲げている。前回は 協力。 今回は 発見 。この旅を通じて何を発見できるか?何かを発見するために色々な事を感じ取ろう。というテーマ。

だだっ広い公園に到着。人は少な目で思いきり深呼吸が出来る。しかしひたすらに猛暑。不要不急の運動を控えよ。みたいなYahoo!からの知らせがありながら、公園を満喫。父も初めはこの装いだったが、、、

もう暑くて暑くて、、、

最後はやはり、、、これに辿り着く。。。

Plate Active Dry Tee

もう汗だくで、やはりこれに落ち着いてしまうのだ。。。

 

第1の発見。 猛暑は黙ってPlate Active Dry Tee。

家族で人気の少ない公園をひたすら歩き、、、自然を感じる。マスクを外して大きく深呼吸をする事は本当に気持ちが良い。

夜の待ちに待ったBBQ。

初めて飯盒でお米を炊いて、カレーを作って、、、お肉を食べて、、、父が子供のころ初めてキャンプに家族で行ったとき、自分の父が作ってくれたカレーライスの美味しさが忘れられなくて、、、いつか必ずやりたっかたカレーライス。思いのほか綺麗に炊けすぎて、お焦げが少なく、普通のご飯のようになってしまったが、、、子供たちは喜んでくれただろうか。。。

そして、火おこしを手伝ってくれる子供達。急にお手伝いをしたがる感じがたまらない。

第2の発見 キャンプになると子供達は頼もしくなる。

 

カレーライスにラタトゥイユ、スペアリブのコーラ煮の湯煎、、、使う鍋は3つ。持ってきた鍋は2つ。コンロは2つ。カレーとラタトゥイユを先に造り上げたが湯煎用の鍋がない。。。

第3の発見 料理は計画的に。

結局受付で借りる。

 

太陽が沈み、、、薄暗くなってきた。ランタンポールを新しく買い込んでいたので、メインのLEDランタンを付ける。キャンパーは一番明るいランタンをちょっと離れたたころに照らしてそこに虫を集めるんだぜ。とキャンパーのお客さんに聞いたことをそのまま実践。

しかし、一番明るいメインのランタンがつかない。。。電池いれっぱなしで電池が切れたか、、、このままでは我が家のテントはもうお化け屋敷と化してしまう。。。

結局これも受付で電池購入。

 

第4の発見 LEDランタンは出発前に点くか確認しよう。

 

お腹パンパンになって、夜は恒例のトランプ。子供とSPEED、家族全員でババ抜き。そうこうしてるともう22時を過ぎて、就寝。。。

朝はやってみたかったホットサンド!熱し過ぎてパン一枚黒焦げにしながらも、昨晩のラタトゥイユとカレーの残りも食べて、マッタリ家族でお話ししている時間がなんともゆるやかで楽しかった。。。

そして朝ごはんの後は広い公園をレンタサイクルでサイクリング。

 

木陰の中、気持ちいい風を感じながらのサイクリングは本当に最高だった。。。

特別な事はなにもしていないけれど、我が家にとっては特別に感じれる体験になったと思う。。。子供達の心の中で忘れられない風景になれば本当に嬉しい。

第5の発見 家族4人で過ごせる事に感謝。

 

子供たちの夏休みはもう折り返し。出来る限り父は頑張る。

Domingoと共に。

 

晴れた日は

横浜に住んで35年。いわゆるハマッ子と言われて育った41歳の私。

晴れれば、海が見たくなり、学生の頃からデートと言えばとりあえず みなとみらい に行く。が基本パターンだった。ちょっと色気が出てきた高校生の夏。当時、みなとみらいで開催される花火大会は1年で3回あった。

6月の開港記念日に1回、7月に1回、8月に1回。

男ばかりで遊んでいた我々にとって、この花火大会に彼女と行く。という高校生活最大の目標に向けて日々切磋琢磨していた。夏休み前に彼女を作るという使命に血眼になったものだ。彼女が出来なかった奴らは、地元のビルの屋上(パティ上と言われていた。)で男だらけで花火を見ていた。

高校卒業後もなんだかんだで、みなとみらい。もちろん奥さんと付き合っている時だって数えきれないくらい行ったし、もちろん花火も行った。(おそらく何回も?笑)

レインボーブリッジはクィーンエリザベス号は通れないけど、横浜ベイブリッジは通れるっていう事に誇りを感じ、昔はランドマークタワーが日本一高いビルだった事を嬉しく思ったし、、、なんだかんだでみなとみらいが好きなのだ。

久しぶりの晴れ間が出て向かった先はみなとみらいだった。家族と共に。息子の誕生日プレゼントを買いに。滞在時間数十分。。。早く思いきり大きい花火大会を観たて、大桟橋から夜景を見て、、、思いきりエンジョイしたい。。。

そんな日を心待ちにしながら、、、子供たちは遂に夏休みを迎え、梅雨は明けた。

Domingoと共に。

 

Pai de Domingo

雨雲レーダーによるとちょうど9時から雨の予報。

LINEには『今日開催する?』っていう連絡が相次ぐ中、、、いつもだったら中止にするのだけれど何故か今日は 『やりましょう!』と即断。

コートに着いた瞬間、降り注ぐ大量の大雨。そして続々と集まる参加者のオヤジさん達。相当な大雨で、、、これはダメか、、、と心配になりながらもソサイチ仕様にコート設営を進める。

準備完了!やりましょう!と集合をかけると、それを待っていたかのように雨は止み、本当に久しぶりの陽の光。太陽の奴、中々ニクい事してくれるじゃないか。晴れ渡る空を見上げたのはいつ以来だろうか?

大雨のメンタルだったところが晴れ渡った事で、皆のテンションは一気に上がり、およそ5か月ぶりに開催されたPai de Domingoは最高の雰囲気で蹴る事が出来た。

受付時の検温と手指の消毒、待機中はソーシャルディスタンスを保ちながらも、、『蹴る事』を楽しむFUTEBOLiSTAたち。小学生だろうが、35歳以上だろうが、、、【蹴る喜び】は同じ。気のいいオヤジ達は、初めて会った人同士でも、ポジティブな声が飛び交う。珍プレーには爆笑し、気持ちいプレーには称賛の声。本当に最高なオヤジ達だ。

個人的にはこの Pai de Domingoには1年5か月ぶりの参加だった。前十字靭帯損傷でずっとピッチの外で見ていた期間。まるで僕を待っていてくれたかのような太陽の歓迎をもらったはいいが、珍プレー続出。。。しかし、素晴らしいお膳立てでGOALを決めることが出来たんだ。1年5か月ぶりのGOALは1年でも1回あるかどうかのまさかのヘディングだった。FUTEBOLってそんなものだろう。

初めて来てくれた方もいれば、子供少年サッカーチームが同じでお父さんグループで二度目の参加をしてくれたりとか、、、帰り際に『楽しかったです!また来ます!』っていう嬉しい声をもらったりとか、、、

以前と変わらない光景が本当に眩しくて気持ちいい。

やっぱり、FUTEBOL は最高で偉大だ。

どのような状況でも、何があっても蹴る事を絶やしてはいけない。こんな楽しさをこれからも草の根で一人一人に伝え、提供していこう。それがLUZのSTYLE。

このような時代だからこそ、REALで出来る草の根を。

Domingotoと共に。

ブランコ

土日は雨予報だったので楽しみにしていた家族CAMPを泣く泣くキャンセル。予約した2カ月前にはコロナも落ち着いて、梅雨も空けて最高の青空の下気持ちよくCAMPしているのを想像していたのだが、どちらもまだまだ続きそうだ。。。

また雨の土日かと、、、ヤキモキしていたら、日曜日は本当に久しぶりに太陽が出てくれた。久しぶりのPai de Domingoもわざわざ中止にしたのに、、、なんとも気まぐれな今年の夏。

晴れたから急に海でも行こうぜ!

なんて事になる事もなく、家族で買い出しついでに公園に立ち寄る程度。幼稚園、小学校低学年時代はブランコだけで永遠に遊べたのでは?と思えるくらい、父の力いっぱい押すブランコが好きだった子供達。本当に久しぶりにブランコを押してみた。昔は後ろから押しても子供の足の裏が父の胸には届かなかったのに、今や白いTシャツに避けないとついてしまうくらい。こんなところで子供達の成長を感じる。

押したら押したで、結構嬉しそうに子供達。姉6年弟4年。

公園の大体のルールは遊具12歳まで。即ち6年生の娘は来年から対象ではなくなる。ひょっとしたら娘のブランコを押すのもこれが最後かもしれない。そう思うと切なくなる父。出来なくなる事もあるが出来るようになった事もある。嬉しさと切なさを感じながらも親子共に成長するんだろう。

小学校で嫌な事があって泣いて帰ってきたという娘。父に出来る事は娘の好きな炒飯をとスパゲティを作ってあげるくらいかな。炒飯を美味しいと笑顔を見せてくれるだけで父は嬉しい。

梅雨が明けたら思いっきり家族の夏を楽しもう。

Domingoと共に。