最近のお気に入り

64CROSS BANDCOLLAR ZIP COAT

BIG SILHOUETTE SLIT SWEAT PARKA

RELAX GATHER SHAKA-2 PANTS

この合わせが最近特にお気に入り。パーカーは2色買ってしまい色を使い分けて楽しんでいる。パンツの穿きやすさとストレッチ感とシルエットは秀逸。膝の装具もいい感じに隠せるのもありがたい。

写真は家族と仲間達で行った

フォトバイアヤ展 DREAM AYAちゃんの写真展に行ったもの。あそび人というテーマで思わず笑ってしまう写真の数々。自分ももっと遊ばなくては!と思った。横浜のアソビル で開催中。

やっとこさ秋の涼しさが出てきて、洋服の重ねる楽しみも出てきた。これからまた色々なところに家族で遊びに行くチャンスがあると思う。子供とバリバリ遊べつつ、しっかり自分のスタイルを出したいって言うのがDomingoの真髄。Domingo Paperも入ってきたのでコーヒー飲みながらゆっくりコーディネートを考えてみては?

今年の秋は初の家族キャンプに行こうと考えている。しっかり秋を楽しもう。

Domingoと共に。

自然

この度の台風19号により被害に遭われた方々に心からのお見舞いを申し上げます。

幼少期、ジブリ作品を観て育った僕は自然の偉大さも恐ろしさも分かっているつもりだった。

今までに経験したことがないような大雨に風に地震。。。日本という災害国に生まれ、子供の頃から台風や地震は毎年、体感してきてはいるが、、、ここ最近はやはり猛威だ。まるで地球に怒られているとすら感じる。

今回の台風で感じるのは、

自然に対しての人間の無力さ。はもちろんだが

被害を最小限に留めようとする人間の適応力。にも気付かされた。

僕は恥ずかしながら今回初めて自分の地域のハザードマップを見てみた。そうするとそこには土砂災害の危険なポイントに川が氾濫した場合の危険ポイントが色別で表示されていた。そして自分の地域が危険な状況になるとスマホがアラームで教えてくれる。。。いざとなった時の避難所も直ぐに確認できる。

それは本当に親切な内容で分かりやすかく有難かった。

あまりにも無力な人間だが、唯一できる事は家族を守ることだけ。それが最低単位の家族の中で父として出来る事だ。万が一の時のために水を張り、ポリタンクに水を備蓄し、停電になったらランタンを付けて、キャンプ用ガスバーナーで料理をする準備も出来ていた。キャンプ用に大き目のLEDランタンが欲しかったので、このタイミングで買っておこうかと買ったはいいものの、単一電池がどこも売り切れになっていることには驚いた。

10/12.13で開催予定だった FUTEBOL PARAISO は残念ながら中止となってしまった。また来年皆でこの笑顔を作るためにもこれから出来ることを精一杯やっていこう。今もなお日常に戻れない方々も居る。お店を開いてほんの少しでも憩いの場になるよう、頑張ろう。

Domingoと共に。

真北の方角が目指すもの

会社の目の前にキャンプ場があったらどんなに素晴らしいだろう。

働くオフィスがまるで遊び場のような空間だったらどんなに素晴らしいだろう。

 

そんな夢のような空間を創りあげてみせた会社がある。言わずと知れたキャンプブランドの大御所。

 

SNOW PEAK    だ。

 

LUZ 販促部が幅広いコネクションでSNOW PEAKの副社長と知り合い、こんなに素晴らしい本社があるSNOWPEAKを視察しに行こう!と行ったのが先週中ごろ。

朝6:30に集合し、横浜町田インターから渋滞も無く快調に車を走らせ4時間ちょっと。SNOW PEAK Headquarters に到着。

突き抜けるような高い青空と広大な敷地に広がるキャンプ場。。。もちろん、一般の方も気軽に使用することが出来て、シャワーもトイレもとても綺麗で使いやすい。今回は当然ここでキャンプすることになるので早速テント設営に入る。

そうこうしているうちに早速本社ツアーへ!

総務部の方がツアーガイドを努めてくださる。物凄くキャンプとSNOWPEAKを愛している感じの熱のこもった説明を優しく詳しく丁寧にしてくださった。

本社の一番の衝撃はこれ。

 

ここが何とメインオフィス。商品企画の方やデザイナーさんはフリーアドレスでどこでも好きな席に座りリラックスした状態で仕事に打ち込める。当然フレックスタイムでかなりの自由さが伺える。

SNOWPEAKの使いやすくもシンプルで創造的な商品はこのような素晴らしい空間から生まれている。

 

そして地下一階に行くと、、、この文字。

 

なんとミュージアムが出現!

昔からのユーザーから寄贈された往年の名品を展示しており、60年の歴史を辿ることが出来る。

 

最後には60年の道のりを動画で。。。

 

創業者から、現社長の歴史を学ぶことが出来た。

空前のオートキャンプブームを巻き起こしたSNOWPEAKはブームが去った後、低迷した。その時何をしたか?他社は安売りをしたところ、SNOWPEAK は親愛なるユーザーの耳に傾けることを選んだ。実際にユーザーと一緒にCAMPを楽しむというSNOWPEAKWAYを開催。自社の製品を使っているユーザーの叱咤に奮起したことは有名な話だ。

お客様が喜ぶものを作りたい。

今だからこそ、人間性の回帰 を。自然に触れ合うことで人間が自然の一部であると回帰できるそんな場所。モノ。

その理念を達成するために、社員達にどのような考え、行動をしてもらえるようにするか。。。

Headquarterが出来て8年。従業員数は10倍に、年商も数倍に、、、物凄いスピードで駆け上がっているSNOWPEAKに本当にいい勉強をさせてもらった。開催してくれた販促部の皆とSNOWPEAKには本当に感謝。

 

我々の目指す方角もきっと同じ笑顔が待っているだろう。

Domingoと共に。

 

結婚式

今年は結婚式ラッシュだ。LUZ clewでいくと4月のYUHSAKU,MAISONから9月KACKEY,AIKOに10月MASTER,T,Tと続き、11月、12月に地元の友人2連発。非常にめでたい年。

つい先日はLUZ culture shop のSTAFF KACKEYの結婚式に出席してきた。

海と山と自由にボールを愛するKACKEYとダンサーAIKOと両家の愛が溢れた素敵な式。家族の愛に溢れた結婚式の後は無性に自分の家族に会いたくなる。KACKEYは最後に皆への感謝を述べていたが、こちらこそ家族の愛を再発見させてくれて感謝だ。本当におめでとう。

自分が父になってから、結婚式の見方が変わったのは言うまでも無い。僕は涙腺が弱いので結婚式の流れで言うと、涙をこらえるポイントが3つある。

1つ目

バージンロードを歩く父と娘。

これはもうとにかく堪らない。入場した瞬間、父か新婦が既に泣いているパターンなんてもう堪らない。入場する前、父と娘は腕を組み何を話したのか。。。そして新郎に娘の手を渡す瞬間の父の何とも言えない寂しげな表情。。。もしかしたら人生でも最も寂しい瞬間なのかもなと思ったりもする。

入場した瞬間にAIKOが泣き顔で笑っている姿に一瞬で涙ぐんでしまった。。

 

2つ目

家族の思い出MOVIE。

新郎、新婦の赤ん坊の頃からのMOVIE。この時ってずっとMOVIEを見続けがちだが、両家の席を見てみると大抵家族の誰かが昔を懐かしみ泣いていたりする。。。これももう堪らない。。。自分の式のときにこれを流して姉が泣いていたことを思い出す。あのMOVIEが一番よかったよ。と言っていた。家族にとって、赤ん坊の頃からの思い出が溢れ出て、物凄く感動的なのだろう。

 

3つ目

モチロン、新婦の手紙

ほぼ確実に涙する。家族への感謝が溢れ出てる。後輩であるKACKEYがAIKOを支えているだけでもグッとくる。

家族への感謝を伝える結婚式はやはり美しいし素晴らしい。血の繋がっていない2人が血の繋がりの深さを確認する最初の時間。スタート地点。家族のような仲間。

新郎の父親達は必ずこう言う。まだまだこれからの2人にご指導、ご鞭撻をお願いします。と。そうそう。僕なんかまだ結婚して13年。30年以上夫婦生活をしている親たちは本当に凄い。子供の頃、親に向かって叫んだ言葉が恥ずかしい。

自分もいつの日か、、、親として、、、という日を寂しくも少し楽しみに待ち続けている。

Domingoと共に。

futebol三昧

仕事が仕事なだけに、常にFUTEBOLに囲まれている生活を送っている。

こないだは会社のメンバー数人が所属している神奈川県リーグ1部のFENIX横浜と自分の所属しているシニアチームのTOP TEAMであるBUDDY Lanzalea の練習試合を神奈川フットサルの聖地 平沼体育館に観に行ってきた。

練習試合とは思えないとても気持ちの入った試合で観ている側としては本当に楽しめた。フットサルは観ていても本当に楽しい。仕事の仲間と自分のチームの監督が対戦しているんだから尚更面白い。

自分の復帰予定は2020年の4月。復帰したときにスムーズにチームに合流できるように頭のトレーニングもしておかなくてはいけない。

今はとにかく走りたい。走れる という喜びだけで走りたい。とにかく先ずは走れるようになるまでリハビリを頑張るのみだ。仕事が仕事なだけに否応なしに日々のFUTEBOLイベントがやってくる。毎月第三日曜日のPai de Domingoソサイチゲーム会もそうだ。

35歳以上の元気なオヤジたちがこれでもかと楽しそうに蹴っている。。。これはもうもはや目に毒。。。天気がよく気持ちいい季節になってきたからこそ、、、【早く蹴りたい!!】

先日のBEACH CAMPでビーチサッカー、競技フットサル見学にソサイチ、来週は月曜の夜からMDFCにその次の週にはシニアリーグ、、、蹴れないというのにお蔭様でFUTEBOL三昧な日々を送っている。

そして10月にまたもや気持ちいいFUTEBOLイベントが開催される!!

FUTEBOL PARAISO !!

毎年恒例のソサイチイベント。浜松の山のほうで気持ちよく蹴れるこのイベント。これも本当にマッタリと気持ちよく蹴れる。。。最高のイベント。こんなに楽しくFUTEBOL三昧な生活を送れることに本当に感謝だ。

あとは蹴れるようになるまで、、、リハビリを続けよう。

Domingoと共に。

Paraiso de Life

BEACH CAMP。誰が作ったのかこの言葉。これ以上の幸せはあるだろうか。スッコーんと抜ける青空の下、心地よい音楽と子供達の笑顔と転がるボール。

日陰に入ってビール片手に座っているだけで、そこはパラダイス。

昨年の話、あるお客様はこのイベントが大好き過ぎて、仕事も全部これに調整して準備万端でいざ出発って時に車が故障、、、奥さんは自宅のベランダでやけ酒したとの事。今年は四駆の車を買って最高の笑顔でビールを飲んでいた。

実はウチの子供たちは初めてのビーチキャンプ。当日入りして、着くなり迎えるこの光景。

裸足になって、友達と蹴って、

チャリ漕ぎカキ氷やって

JUN君にアンクレット編んでもらって、、、

JUN君の娘ちゃんは小6でウチの娘は小5。女の子は5年から6年の間に大人の階段昇るよー!とJUN君に父としてはちょっとテンション下がる話を聞きつつ、オリジナルのアンクレットに娘はご満悦。

側には海。子供を海に放てば、、案の定の全身ずぶ濡れ!

合間にはスペタクタルなエキシビションマッチもあり、、

クルーは椅子のワークショップをやったり、、

娘はしまいにはタイダイ染めまで体験!

メチャメチャ満喫した1日。あっという間の1日。

地球とボールで遊ぶライフスタイル。

これを体感出来るこれ以上のイベントはないかもしれない。それくらい最高。来年も皆んなで行くのは確定になるはずだ。

あとは片付けて風呂に入って、今日の楽しい話を車中で話しながら、皆んな眠りにつき父は1人で運転するのみだ。

また来年行く事を想像しながら安全運転で帰ろう。

Domingoと共に。

BEACH CAMP2019

毎年恒例の外せないイベント

BEACH CAMP が今年も開催!

大好きな海と大地と CAMPと家族と友人と最高に美味いフードに少しのアルコール。

そして青空の下で蹴るBALL。

想像するだけでニヤけてきちゃう最高のイベント。LUZクルーと共に地球を感じる1日に喜びを感じに出かけよう!

実はBEACH CAMPは個人的には3年ぶり。昨年は行けず、一昨年は台風で中止。3年前、開催日前日の深夜に会場に到着した僕らを待っていたのはトモキとユウサクのコアトークだった。朝方まで夜風を感じながら酒を飲み、眠りにつく。前夜からいい調子だったのを思い出す。

これは昨年の集合写真。みんな最高の笑顔が眩しい。気持ちよかったからこそのこの笑顔。

今年もただただ気持ちいい1日を共有するために、、、ドライブにはちょうどいい距離。来週まで待てない。

何を着て行こうか?何を食べて、何のワークショップをやろうか?考えるだけでワクワクする。当日は思い切り楽しもう。

Domingoと共に。

ブログ

毎週日曜日18:30にUPしているこのブログ。出来ない時もあるけれど毎週何とかネタを探して書いている。

というよりも、ブログを書くからこそネタになる活動を精力的にやっている。と言っていいかもしれない。SNS全盛の時代、『いいね!』が欲しくて色々な《映える》場所に行って写真を撮りSNSに投稿する。という行為は賛否両論あるが、個人的にはそれによって様々な体験をして先の人生に活きていくなら、世界が広まるなら、いいと思う。

僕たちの時代は『写るんです』全盛期。中学、高校は必ず『写るんです』を持って出かけて色々なシーンで写真を撮った。データじゃないから1枚1枚を本当貴重に、ここぞ!っていう時にシャッターを押したもんだ。現像した写真は小さいアルバムに入れて写真で大切に保管している。

引越しをした時に保管していた写真が思いっきり出てきた。案の定、手を止めて昔の自分たちの写真を眺めてしまう。娘が父の高校生の頃の写真を見てビックリしたり、無くしたと思っていたイタリア旅行の写真が出てきたり、、、今でも付き合っている友達との写真を見たり、、、子供たちが産まれてきてからの思い出に耽ってみたり、、、引越しの時に、「やっぱり写真っていいなー。。。これからしっかり現像して子供たちの成長をアルバムに留めよう!」と前回の引越しの時に息子用にアルバムを買ったものの、、、今回の引越しで見ると1枚も写真が入っていなかったり、、、

誰かが言っていた。

写真は引越しのときのために撮るようなもの

引越しと言う、人生の節目、節目の時に写真を見てここまで成長した自分を顧みるためにあるようなもの。

だからこそ、これからは子供たちが独立してそれぞれの家に引越しをする時のために、、、しっかり渡せるアルバムを作っておければと思う。

そのためにもこれから色々な思い出を作りに出かけていこう。ボールを片手に。

 

話は変わるが、怪我をしていて蹴れない中、オーバー35のフットサルシーンが本当に今は楽しそうだ。会社にいる35歳以上のほとんどの人が、現在行われている横浜、川崎シニアリーグに参戦し、更には月一回の月曜日開催のMONDAY FOOTBALL CLUBも定期開催化され、おじさんたちは楽しそうにボールを追いかけている。

目の錯覚なのか、おじさんたちは進化をしているような気がする。テクニックとかドリブルとか個人技というよりも、チームワークだったり、助け合いの精神でフォローしあい、声を掛け合いボールを回しゴールに向かう。同年代だけで蹴ると本当にいいレベル感で、見ていても楽しい。

私が運営に関わっている川崎シニアリーグ。3シーズン同じチームで過去2シーズンは上位リーグ、下位リーグに行くチームが4,4で全く同じだった。さから3シーズン目となる本日。開会式で今シーズンのテーマは下克上です!と下位リーグだった皆さん、下克上を狙ってください!と宣言した。

それは昔の自分のチームもそうだったから。

初めてのシニアリーグでは結果はビリだった。優勝なんて遠い存在。しかし、練習して明らかにチームとして機能しだすと、何と優勝することが出来るようになった!!

35歳過ぎてそこから初めて知り合う人も居る中で、チームとして優勝できるようになる。フットサルっていうのはそんな素晴らしいスポーツ。だから、下克上は必ず出来る。

その気持ちが伝わったのか!?下位リーグにいつも行っているチームの躍動が今回は見られ、番狂わせが起きた!!

↑川崎シニアリーグで見事下克上を果たしたBARBIE DOMINGO(ボーダーシャツ)

だからフットサルは楽しい。このまま次節も勝ち越して上位リーグに進出し、チャンピオンシップまで目指して欲しい!!そしてそこでまた壁にぶつかり、、、新たな目標が出てくるのだろう。。

楽しみは尽きない。蹴れないけれど、できる限り楽しんでもらえるように精一杯やろう。

Domingoと共に。

 

↑MONDAY FOOTBALLの様子 いいオヤジがいい汗かいている。

 

娘の夢はファッションデザイナー。

だからこんな夏休みの企画をやるって知った時、すぐさま応募した。

 

チームメイトのF本さんが運営している桜新町のアパレルサンプル工場INDICE 。東京で唯一デニムを1から10まで縫える工場。プロの使用する工業ミシンで子供が実際にスカートを作ってみるというこの企画。是非とも娘に体験してほしかった。

ただ、時間は3時間。息子がこの3時間を耐えれるはずも無く、始めから男チームと女チームに分かれての行動。女チームを工場に降ろして、男チームは車で15分の二子玉川ライズで映画鑑賞へ。LION KING。 (これはこれで素晴らしい映像と音楽で物凄く楽しかった。)

初めての洋服作り。娘も奥さんも本当に楽しめて出来たようだ。

予め裁断された生地をアイロンでしっかり整え、、

プロも使用する工業ミシンで実際に縫製。優しい先生がすごく丁寧に教えてくれたそう。

映画を見終わった男チームも合流し、、、真剣な表情の娘。

そしてついに完成!ギャザーがしっかり入ったスカート。娘が初めて自分の手で作ったスカート。

本当にいい体験が出来たと思う。洋服やバッグが大好きな娘。自分の手で作ったスカートは思い出に残る一生モノのスカートになるかもしれない。洋服のコモデティ化が進み、モノが溢れている現代。一生モノの宝物のような洋服ってクローゼットの中にどれだけあるだろうか?

お母さんからお父さんから、大事な人に譲り受けたもの、記念のTシャツ、、、自分の手で作ったモノは間違いなく大事なモノになるはずだ。

ファッションデザイナーになる夢。小学校5年生の夢。実際に自分の手でミシンで縫ってどう思ったのだろうか。。。娘が最後に書いたアンケートにはこう書いてあった。

『初めてのミシンだったり、アイロンも先生が優しく教えてくれてうまく作ることが出来ました。また初めて見るきかいや色えんぴつみたいなたくさんの糸があってみているだけでもわくわくして楽しかったです。またもの作りをしたいと思いました。またもっと洋服が好きになりました。』

またもっと洋服が好きになった。というのは本当に嬉しい言葉。父としては夢を少し応援できて大満足だ。

最後にスカートと同じ生地でストラップを2本作った。1本父にくれるのかなと思っているが今のところまだもらっていない。。。

息子の夢はインテリアデザイナー。。。それがサッカー選手になるのはいつになることやら。とにかく子供たちには今を精一杯楽しく生きてほしい。父と母が願うのは子供たちの自立と幸福以外にない。

Domingoと共に。

 

 

 

 

生涯現役への道

ついにこの日が来た。手術である。人生初めての手術と入院。前十字靭帯損傷 それが僕の傷名。10日間ほどの入院。昨年から病院にはよく行っている。同年代でこれほど病院に行っている人も中々少ないかもしれない。これまでは看病がメインだったが、今度は自分のほうだ。

周りには数多くの前十字先輩達がいて、色々なお話を聞いており、予備知識は充分だったので手術、入院のシユレーションは出来ていた。手術の際、背中からの麻酔が痛い。手術後の夜は膝が痛くなる。翌日尿道に入れた管を抜くときがメチャ痛い。。。

先輩たちはとても優しい方々でものすごく大げさに伝えてくれたので、メチャメチャ覚悟して臨んだ結果、どれも全然大したことなかったと思えることが出来た。前十字先輩たちには本当に感謝。

病院という不自由な箱の中の自由ではあるけれど、膝に不自由を抱えた僕はこちらも人生初の車椅子生活だ。車椅子用のトイレがある事に感謝。今までいつも疑問に思っていた。トイレに手すりつきすぎじゃない?これって本当に使うのかな?と。これがあって手足の弱ったご老人や、怪我をした人がどれほど助かる事か、、、本当に身にしみて感じることが出来た。

僕はいつだって失ってからか、当事者にならないとその有り難みを感じる事が出来ない。

病院という限られた環境の中でも自分なりに楽しみを見つけて、日々を乗り越えている。

これから約1年間、蹴れない。この現実を受け入れることは大丈夫なのだが、、蹴れるようになった時の自分がイメージできない。年末年始、2週間くらい間をあけてしまうだけでコンディションが悪くなっていた中で、1年丸まる蹴らないのである。

今までに無いので想像が出来ない。

元々体力も無いのでさらに体力は無くなる。前十字先輩たちは膝に不安を抱えながら蹴っている。違和感は常にあるよ。と言う。自分のPLAY STYLEを見つめなおすときなのか、この1年が勝負だ。ここでブクブクと太ってはもう蹴球人生終わりである。

しかし、ピンチはチャンス とも言う。

とても素晴らしい先生と理学療法士さんと出会えたことは今までに無いチャンスだ。リハビリは一人で行うものではなくこのようなパートナーが居てくださる。この方々のサポートを受ければそれこそ、今までにぬいイイ身体が出来上がるのではないか?身体のプロに身体を見てもらうことも人生初のことだ。これもまた想像が出来ないことだ。

出会いが全て。感謝。

今出来ることを最大限にして術前よりもリフレッシュした身体を維持しようと思う。チームに合流する日を夢見て頑張ろうと思う。そしてMonday football club に早く出たい。

Domingoと共に。