早く帰りたくなる

早いものでもう12月。第三次結婚式ピークも本日の地元の友人の式でフィナーレを迎えた。

娘と息子がいるのでどうしても両家の父親の振る舞いが気になる。ヴァージンロードをたどたどしくも切ない顔をして歩く父の姿。

息子を立派に育て上げ、しっかりした自慢の息子を涙越しに見る父の姿。

その夫婦の育った各家庭にはその家族のドラマがあり、家族の物語のクライマックスにあたる結婚式はやはり美しい。

地元の友人なので出席者も地元の友人ばかり。まるで同窓会のようにバカ話をして、各々帰るべきところに帰る。美しい結婚式の後は無性に自分の家族に逢いたくなるものだ。

12月の寒空だったので思わずDomingoダッフルコートを衝動買いしてしまった。奥さんにも一緒に着れるからいいかね!と強引に購入。

凄く気に入っていて明日も着て行こうと楽しみだ。あっという間に12月と思いきや、既に1週間が過ぎている。早い本当に早い。

子供の結婚式もあっという間に訪れるのか?

娘は来年6年生。小学生ラストイヤー。めいいっぱい楽しもう。

Domingoと共に。

気付き

川崎シニアリーグの後、午後半休だったので久しぶりに家族を呼び寄せて川崎で買い物をする事になった。娘がミニバスを始めると言う事でバッシュを買うのがメインだ。

先ずは川崎の癒しカフェ THE CAMP で腹ごしらえ。

川崎で蹴っているフットサラーならRODA寄ってのCAMPはもはや当たり前。たまにフットサル後にCAMPに行って一日中そこで過ごす。なんて事もある人もいる。

お腹いっぱいになって向かったのは、ヴィレヴァン、女2人はここに行ったら一生戻って来ないんじゃないかというくらいだが、、、そこに何と懐かしのゲーム機が、、

ストⅡ!当時のままのレトロなもので思わず息子とやってしまった。。。昔も下手だったが今もやはり下手で昇竜拳が出せずにエドモンド本田に完敗。。。

その後もモールを一巡りして色々買い物、、、父と息子、母と娘チームに分かれて各々やりたい事をやる。

そしてチーム交代で父と娘で初めてのバスケットシューズを買いにスポーツ店へ。

まだまだ手を繋いでくる娘にホッと安心感を抱きつつ、スポーツ店へ行くと色々な種類のバッシュが!

見た目勝負の娘は迷わず海外ブランドの靴を手に取り履いてみるが、微妙にしっくりこない。そこで店員さんに相談するとやはり国内ブランドが良いとの事で履いてみるが、足幅が狭い娘はそれでもしっくりこない。

店員さんは凄く丁寧に初めてバスケをやる娘のために良くしてくれた。初めて競技シューズを履く娘に正しい靴紐の締め方を教えてくれたり、足の形を測定し、娘が扁平足という事も教えてくれた。扁平足の娘のためにインソールを提案して、1番しっくりくる靴が決まった。

父は少し放置気味に2人のやりとりを見て、気づいた。この経験はおそらく娘の中で忘れられない光景になるのかなと。初めてのバッシュ。教えてもらった紐の締め方は一生忘れないだろう。

自分も販売員として改めて気付かされた気がする。しっかりと誠実に接客する事は、子供にとっては大事な教えになる。

ジャストフィットのバッシュとついでにボールも購入し満足気な娘。

母と息子がトイレに行っている間に一言。

「あのね、パパ、靴買ってくれてありがとう。」

そんな娘の一言で疲れが吹き飛ぶ父。これだから娘は堪らない。

楽しんで欲しい。

Domingoと共に。

夢2

8月の夏休みに行った世田谷の最高にイケてるサンプル工場 INDICE の 子供向けワークショップで洋服作りに目覚めた娘。

もう一度子供向けのワークショップをやるとの事で早速参加してきた。今回はワンピースを作るらしい。工業用ミシンを使い、

アイロンをかけて、2回目ということもあり少し慣れてきた感がある娘。

細かいリボンの際を折り返して縫製する細かな作業。

約3時間の行程なので当然、息子はここに収まること事はなく、父と2人で二子玉川まで足を伸ばし色々散策をしていた。父としては本当は娘と一緒に実際に洋服を作ってみたいとも思っているのだが、息子との2人の時間も中々取れないので息子と2人の時間も大事にしたい。

父が小学生の時は、デパートに行くのが好きでたまらなかった。いつもはたまプラーザの東急に連れて行ってもらっていたがたまに二子玉川の高島屋に連れて行ってもらって、子供ながらに二子玉の高島屋が一番という感覚があった。

実際に子供を連れて行くと、あまり感動がなかったか。。。普段から、ららぽーとやみなとみらいの商業施設に行っているからか、、、

最後は先生と家族で。(息子は少し待たされブーたれ顔に)

帰りの車中、娘は色違いでもう1枚作りたいと言い出した、どうやら型紙をもらえたらしく生地の裁断からもう一枚作るようだ。そんな一言が嬉しい。

INDICEさんでは大人向けのワークショップもやるとの事なのでその時は絶対に参加しようと思う。父も一度洋服を作ってみたい。

何であれ子供の夢はいつまでも応援したいと思う。

Domingoと共に。

日常

なんだかすごく久しぶりに土日の休みが取れた。そんな家族4人で過ごせる日がポカポカの陽気だったらとしたら、無性に外でランチをしたくなるのは何故なんだろう?

本当は山奥のドッグランに行ってBBQをするコースが最上級だったんだが、父の準備不足とプレゼンの失敗で、近所の公園に犬のお散歩と大好きなパン屋さんのパンを食す。という何とも普通な家族4人の過ごし方となった。

奥さんが以前勤めていたパン屋のパンは本当に美味しくて、夫婦でいつも買いに行く。魔女の宅急便に出てくるパン屋のオソノさんいたいな元気のいい店長がいつもお出迎えしてくれて本当に美味しいし気持ちのイイ、パン屋さんだ。

ここは近所の公園でよく少年サッカーの大会会場にもなっていたりする。息子がサッカーをやっていた時はよくここに送り迎えをしてサッカー観戦をしものだが、今回はバドミントンと少しサッカーをやる程度におさまった。

息子によし、バドミントンやるか!?と言ったら、一緒にサッカーしよう!と返され、嬉しかった。家族総当りリフティング対決を制した息子は得意げだった。

そして明けた日曜日。Pai de Domingo ソサイチゲーム会の開催。

今日もまた気持ちいい晴れでそれはもう楽しそうに蹴るおじ様達。。。本当に羨まし過ぎる。。。

家族と美味しいパンとボールに心地いい太陽の光と仲間が居ればそれ以上の贅沢は無いと思う。この何気ない日常をいつまでも、、、

Domingoと共に。

 

grassroots

フットサル

10年来のお客さんがフットサル大会を開くと言う事で山梨の三つ峠フットサルコートにやってきた。フットサル創成期、伝説のチームAZUL(アズー)もここまで蹴りに来ていたという知る人ぞ知るフットサルコート。

この大会には昔からLUZを着てくれているチームがいたが、その他のチームは様々なブランドを着ていて、タイムスリップしたような感覚になった。

LUZが生まれた当初、色々なところに同じように大会販売などに行ったが、100人居てもLUZを知っている人が2.3人っていう時代が地元の横浜でもあった。

だけどその2.3人がいるだけでも嬉しく、その方々も周りの知り合いにLUZを勧めてくれて、LUZを知らない人に1人ずつSTYLE BOOKを見せてLUZってこんなブランドなんです。と伝えていた。

横浜から出ればまだまだLUZを知らない人は沢山いる。改めて原点に立ち返れるこの体験。

昔には無かったのは、こちらに来てLUZを知っているという人はかなりコアな人。僕の事も名前で呼んでくれる。そんな方々に会えた事だけでも本当に嬉しい。

grass roots = 草の根

LUZが手売り時代から大切にする事。

1人1人に直接自分の口でブランドを伝える。大々的な広告じゃなく、1人1人に確実に。。。それが10年後大きなパワーになる。そう信じてここまで来た。

原点回帰。これからもずっと1人1人に伝えていこう。

Domingoと共に。

日常

今日は久しぶりの日曜日午後休み、家に帰り息子と久しぶりにリフティング対決をやったが、左膝の怪我ハンデを負っている父はまさかの24-26で普通に負けてしまうアクシデント。マジで悔しい。

その後は娘も交えてのバドミントン。対決ではなく1人一回以上は打って10回連続を目指そう!と皆んなで目指し10回を達成。出掛ける前に外で遊んでいたが中々奥さんは出て来ない。あまりにも楽しく遊んでいたので奥さんは気を遣って出て来ないようにしていたっぽい。感謝。

先日、昔からのフットサル仲間が急死した。幼い子供3人を残して、34歳の若さで、、、あまりにも突然で言葉にもならない。フットサルが大好きなアイツの分も蹴り続けようと小机の番人と誓った。

そして明日は地元の友人の結婚式。さらに二次会の司会まで頼まれて、司会道具をドンキホーテに揃えにいった帰りの駐車場の写真。

悲しみと喜びが半々くらいになってくる40歳。生きているならば全てを受けいれて前に進むしかない。

今を楽しもう。

Domingoと共に。

Cafe Domingo

LUZ culture shop でお馴染みのこの光景。

実はここのcoffee豆はLUZ culture shop オリジナル焙煎の豆なのだ。生産元はIFNi ROASTING & CO. 静岡を拠点としていて、 MIKOTOYA繋がりで紹介してもらってからのご縁。

実はcoffee豆も新鮮さがあって、焙煎したての豆は本当にフレッシュで美味しい。

 

この白い部分をクレマといい、ここがあればあるほど美味しいとされている。フレッシュな豆はここがこんなに出てくるのだ。

LUZ culture shop でcoffeeを出すようになってから、毎朝と毎昼食後は必ずcoffeeを飲むようになった。タバコを止めてから食後の口寂しさを紛らわすには濃い目のブラックが一番。

 

LUZ culture shop で出しているcoffeeは実は3種類の豆がある。エスプレッソマシーンで出しているエスプレッソ用の豆とドリップ用の豆 Aflo と Latino の3種類。

大体皆さんに出しているのはエスプレッソマシーンで出しているが、たまにドリップで落としている場合もあったりする。夏場は特にアイスコーヒー需要が高いので朝イチでドリップで落としていたりするのだが、ドリップコーヒーがあるかどうかはその日の店頭スタッフの気分次第だ。

お店が始まって以来、コーヒーを淹れるマニュアルは存在しない。各スタッフが好みの分量で入れているのでもしかしたら人によっては濃い目だったり爽やか目だったりするかもしれない。それはそれでスタッフによって違う淹れかたを楽しんでもらおうというのが慣わし。ちなみにcoffeeの味を決めるのは8割が豆だと言われている。

Aflo はケニアとブラジルのMIX豆で薫り高くcoffee本来の深い味わいが特徴。

Latino はグアテマラとブラジルのMIXでマイルドですっきりした味わいが特徴。

LUZオリジナルなだけにどちらもブラジルの豆が入っているところがポイント。

LUZクルーのイベントでCAMP系の場合は必ずこのコーヒー豆とドリッパーセットを持っていき、coffeeを淹れる。早朝、自然の中で飲むこのcoffeeはメチャクチャ美味い。

個人的なオススメは朝イチのcoffeeはLatinoをスッキリ飲み、食後は深みのあるAfloが調子イイ。どちらも本当にオススメなので是非とも一度試して欲しい。現代では缶コーヒーにコンビニコーヒーなど手軽に直ぐにどこでもコーヒーが飲める。しかし、豆を挽いて、わざわざ丁寧に淹れるドリップは本当に美味しい。幸せのひと時を味わえる。

毎朝は確かに難しいかもしれない。自分も奥さんも朝の家は戦場みたいなものだ。だけど例えば休みのゆったりとした朝に奥さんの分も一緒にドリップを淹れてみてはどうだろうか?うちの奥さんは普段はカフェラテしか飲まないがLatinoはブラックでも飲める。

休みの朝の一杯。ゆっくりcoffeeを飲んでから始める休日はきっと幸せな一日になる事は間違いない。僕も久しぶりにそんな一日を始めようと思う。

Domingoと共に。

 

最近のお気に入り

64CROSS BANDCOLLAR ZIP COAT

BIG SILHOUETTE SLIT SWEAT PARKA

RELAX GATHER SHAKA-2 PANTS

この合わせが最近特にお気に入り。パーカーは2色買ってしまい色を使い分けて楽しんでいる。パンツの穿きやすさとストレッチ感とシルエットは秀逸。膝の装具もいい感じに隠せるのもありがたい。

写真は家族と仲間達で行った

フォトバイアヤ展 DREAM AYAちゃんの写真展に行ったもの。あそび人というテーマで思わず笑ってしまう写真の数々。自分ももっと遊ばなくては!と思った。横浜のアソビル で開催中。

やっとこさ秋の涼しさが出てきて、洋服の重ねる楽しみも出てきた。これからまた色々なところに家族で遊びに行くチャンスがあると思う。子供とバリバリ遊べつつ、しっかり自分のスタイルを出したいって言うのがDomingoの真髄。Domingo Paperも入ってきたのでコーヒー飲みながらゆっくりコーディネートを考えてみては?

今年の秋は初の家族キャンプに行こうと考えている。しっかり秋を楽しもう。

Domingoと共に。

自然

この度の台風19号により被害に遭われた方々に心からのお見舞いを申し上げます。

幼少期、ジブリ作品を観て育った僕は自然の偉大さも恐ろしさも分かっているつもりだった。

今までに経験したことがないような大雨に風に地震。。。日本という災害国に生まれ、子供の頃から台風や地震は毎年、体感してきてはいるが、、、ここ最近はやはり猛威だ。まるで地球に怒られているとすら感じる。

今回の台風で感じるのは、

自然に対しての人間の無力さ。はもちろんだが

被害を最小限に留めようとする人間の適応力。にも気付かされた。

僕は恥ずかしながら今回初めて自分の地域のハザードマップを見てみた。そうするとそこには土砂災害の危険なポイントに川が氾濫した場合の危険ポイントが色別で表示されていた。そして自分の地域が危険な状況になるとスマホがアラームで教えてくれる。。。いざとなった時の避難所も直ぐに確認できる。

それは本当に親切な内容で分かりやすかく有難かった。

あまりにも無力な人間だが、唯一できる事は家族を守ることだけ。それが最低単位の家族の中で父として出来る事だ。万が一の時のために水を張り、ポリタンクに水を備蓄し、停電になったらランタンを付けて、キャンプ用ガスバーナーで料理をする準備も出来ていた。キャンプ用に大き目のLEDランタンが欲しかったので、このタイミングで買っておこうかと買ったはいいものの、単一電池がどこも売り切れになっていることには驚いた。

10/12.13で開催予定だった FUTEBOL PARAISO は残念ながら中止となってしまった。また来年皆でこの笑顔を作るためにもこれから出来ることを精一杯やっていこう。今もなお日常に戻れない方々も居る。お店を開いてほんの少しでも憩いの場になるよう、頑張ろう。

Domingoと共に。

真北の方角が目指すもの

会社の目の前にキャンプ場があったらどんなに素晴らしいだろう。

働くオフィスがまるで遊び場のような空間だったらどんなに素晴らしいだろう。

 

そんな夢のような空間を創りあげてみせた会社がある。言わずと知れたキャンプブランドの大御所。

 

SNOW PEAK    だ。

 

LUZ 販促部が幅広いコネクションでSNOW PEAKの副社長と知り合い、こんなに素晴らしい本社があるSNOWPEAKを視察しに行こう!と行ったのが先週中ごろ。

朝6:30に集合し、横浜町田インターから渋滞も無く快調に車を走らせ4時間ちょっと。SNOW PEAK Headquarters に到着。

突き抜けるような高い青空と広大な敷地に広がるキャンプ場。。。もちろん、一般の方も気軽に使用することが出来て、シャワーもトイレもとても綺麗で使いやすい。今回は当然ここでキャンプすることになるので早速テント設営に入る。

そうこうしているうちに早速本社ツアーへ!

総務部の方がツアーガイドを努めてくださる。物凄くキャンプとSNOWPEAKを愛している感じの熱のこもった説明を優しく詳しく丁寧にしてくださった。

本社の一番の衝撃はこれ。

 

ここが何とメインオフィス。商品企画の方やデザイナーさんはフリーアドレスでどこでも好きな席に座りリラックスした状態で仕事に打ち込める。当然フレックスタイムでかなりの自由さが伺える。

SNOWPEAKの使いやすくもシンプルで創造的な商品はこのような素晴らしい空間から生まれている。

 

そして地下一階に行くと、、、この文字。

 

なんとミュージアムが出現!

昔からのユーザーから寄贈された往年の名品を展示しており、60年の歴史を辿ることが出来る。

 

最後には60年の道のりを動画で。。。

 

創業者から、現社長の歴史を学ぶことが出来た。

空前のオートキャンプブームを巻き起こしたSNOWPEAKはブームが去った後、低迷した。その時何をしたか?他社は安売りをしたところ、SNOWPEAK は親愛なるユーザーの耳に傾けることを選んだ。実際にユーザーと一緒にCAMPを楽しむというSNOWPEAKWAYを開催。自社の製品を使っているユーザーの叱咤に奮起したことは有名な話だ。

お客様が喜ぶものを作りたい。

今だからこそ、人間性の回帰 を。自然に触れ合うことで人間が自然の一部であると回帰できるそんな場所。モノ。

その理念を達成するために、社員達にどのような考え、行動をしてもらえるようにするか。。。

Headquarterが出来て8年。従業員数は10倍に、年商も数倍に、、、物凄いスピードで駆け上がっているSNOWPEAKに本当にいい勉強をさせてもらった。開催してくれた販促部の皆とSNOWPEAKには本当に感謝。

 

我々の目指す方角もきっと同じ笑顔が待っているだろう。

Domingoと共に。