新横浜で遊ぶ

息子のサッカーがオフだったので久しぶりに家族全員で新横浜に遊びに来た。

LUZ culture shop4周年の第1弾イベント ファミリーデーとしての Familiar de Domingo と缶バッジワークショップにレンタサイクル。これらを一気に味わいに。

Familiar de Domingoは幼児向けの企画。3年生の息子と5年生の娘はもう企画外だが、手伝いと賑やかしで行った。

子供達にボールを蹴って欲しいけど、幼児向けのスクールやチームにいきなり入れるのもハードル高いなぁ、、先ずは親子で気軽に楽しめる感じで、徐々に徐々にボールを蹴る喜びを知ってもらいたい。

というウチのスタッフの悩みを解決しようと始まったのがこの企画。初めての子から既に常連になっている子達まで賑わいをみせている。

何が凄いって講師が凄い!LUZ契約選手や関係チームのしっかりとした指導者が本当に楽しいメニューで小さい子でも飽きない。

今回の講師は安定の、中島 孝 コーチ。長くLUZを着続けてくれている。LUZe SOMBRA 光と陰の光担当なんて言われている好青年。

皆んなこの笑顔。

いつの日かこの子達が大きくなって、ボールを蹴るキッカケは?って尋ねられた時、LUZがキッカケです。 なんて答えてくれたら最高。

我が子達は、弟の付き添いに来た4年生のチーちゃんと隣のコートで遊んでいる。ボールと友達がいればもうあとは勝手に遊び出すのが子供。最高だ。

Familiar de Domingoが終わり、向かった先はLUZ culture shop。自分と子供のお買い物とお待ちかねの缶バッジワークショップ!これは本当に子供達に大人気で100個用意したバッジは全て無くなった。

子供達は自分で作った缶バッジを早速付けて、次は Tokyobike のレンタサイクル!

コレが本当に気持ち良かった!新横浜公園までのショートコースを軽快にサイクリング。次回はもう少しロングコースでもいいかなと感じるくらい自転車は乗り心地良く軽やかだった。

またこの子達の乗ってる雰囲気がすごく良くて、かなり欲しくなってしまった。

向かった先は新横浜近辺に住むファミリー憩いの場所、新横浜公園。

ここはいつもファミリーで溢れかえっていて、雰囲気は物凄くいい。

スケート、BMX.バスケ、テニス、野球にフットボール、、、を自由にやれる環境があって、ボールがあれば一日居ても飽きない。

本当はお昼ご飯は新横浜でも随一のパン屋さん Champs de Ble で買ってから公園までサイクリングしてパンを食べて午後は公園でのんびり。。。なんていうのが最高のパターンなんだろうな。

LUZ culture shop のサイクリング是非お試しください。本当に気持ちいい時間を過ごせます。久しぶりに子供たちと自転車乗ったら、、、

いつのまにかグングン父より前に行くようになった。

 

我々はボールを蹴ることが全てではない。色々な遊びも大事なわけで、結局FOOTBALLも遊びだ。とにかくとことん人生を遊ぼう。楽しもう。よく遊び、よく働け。である。

Domingoと共に。

社員研修 本番

ウチの会社の社員研修はどこに行くか泊まるかは当日まで分からない!笑

集合場所と集合時間だけドライバーになるスタッフに伝えるStyle。ワクワクドキドキ感を重視。

inn the park に10:00集合

こっから社員研修スタート!こんな感じの見た目な皆んなですが、むしろ30分前には全員集合してます。

初日午前中は座学!社員研修の研修の部分。今回は昔からの蹴り仲間に講師をしてもらい、コミュニケーショングラフというグラフを使って自分のクセ、仲間のクセを認め合っていこう!という研修。

皆んな真面目に講習を受けています。それぞれのクセを知って、お昼ごはん食べて、、

少し休憩、、

普段離れている浜松組と話したり、、

名物の球体テントを見に行ったり、、、

そうこうしてるうちに、お待ちかねねフットサルタイム!

場所はすぐ近くにあるフットサル場。チーム分けは2週間前から発表していて各チームのキャプテン、副キャプテンがチームのテーマを決めて、それに沿った戦い方をしていくという、昨年からバージョンアップした形式。

中にはユニフォーム揃えてくるチームも!2週間前からLINEグループでワイワイガヤガヤしていたチームも。

しかしこのフットサルが面白かった!

いつもバラバラの部署で働いているのに、テーマを共有し、テーマに沿って皆んなでゴールを目指すこの感じ、、、最高の笑顔が待っていました!

実は開始から1時間、まさかの大雨!皆んなビショビショになりながら蹴り続けたら、

遂に晴れ間が!そして鮮やかな虹が出たんです。これは感動したな。。。

フットサルは楽しく終了!

ひとっ風呂浴びていよいよ夕食!

本当に美味しい夕食と、、、宴会!騒ぎ過ぎて楽し過ぎて、、写真が残ってない。。。

サプライズバースデーがあったり、フットサル大会の表彰があったり、、大ビンゴ大会があってビンゴだと思ってクジを引いたらモノマネ!とか

愛は勝つ !

が出て、J郎さんの伴奏で皆んなで愛は勝つを合唱したり、、SARAちゃんにマイクを向けたら、

し、知りません。

とまさかのジェネレーションギャップを感じたり、、笑った笑った。

大宴会ね後は各自部屋でち飲み直し。。。もうあんまり覚えていません。

翌日早々にチェックアウト。

inn the park 前でモチロン集合写真。

次に向かったのは、、

桃沢工芸村!

そこで2班に分かれて取り組んだのは、

フットサル大会上位チームは 陶芸!各自集中して、器を作っていきます。

もう一つの班は、、

木工!

まさかのストラックアウトを作るという中々の作業!

各班集中してこの笑顔。

無事?に終了し、次はこちら!

桜満開の公園で締めくくりのBBQ!

社長の焼いてくれるプルコギ、焼きそばはいつも大人気メニューで即完売。

ボールを転がせば、それだけで楽しめる人達の集まり。

そんな仲間が大好きです。

帰りの車の声では

昨年より面白かった!

という声が、、嬉しい限り。

毎年、毎年、ドンドン楽しい研修になるように、、今日という1日を大事に過ごそう。

Domingoと共に。

photo by kackey

社員研修 下見

昨年以来、2度目となる社員研修が開催される。前回に続き今回も全て本部メンバーがおもてなしをしていく。

開催二週間前、しっかりと本部メンバーで下見に。宿泊場所は既に決まっていた沼津の泊まれる公園こと、 inn the park 青少年野外センターを宿泊施設としてリノベーションした日本でも随一のオシャレさを誇る公園。

 

なんと言っても目玉は球体吊りテント。木々の間に浮いているような感覚で寝れるのか、幻想的ですらある。

 

朝目覚めるとこんな太陽の光が入ってくる感じになるんだろう。ここで起きたらどんなに目覚めがいいだろうか。

皆んなで研修、食事をする大広間も天上が高くて本当にオシャレ。

こんな職場最高だよねーと話していたら、そこにあるピアノをおもむろに弾きだすJ郎さん。その風貌からは想像出来ないまさかの 「愛は勝つ」を弾き語り。爆笑。これは本番弾いてもらうしかないでしょう!っていう事が決まったり、、、

施設の真隣には天然芝グランドがあって、ここで蹴りたいねー!とか色々練ってました。

そして2日めの目玉として、候補に挙がっていたのはなんと社員全員で登る山登り!

愛鷹山の黒岳を目指し、まずは本部メンバー男6人で登る登る。

結構なハイペースで登る登る。結構、本格的な感じで足がパンパン。

熊出没注意 の看板もなんのその、登る登る。

途中、鈴をつけた杖のおじちゃんと遭遇し、もう少しで頂上だよ。と言われ俄然やる気出したメンバー。更に登る登る。

登り始めて1時間、、、

やっと頂上に到着!頂上で迎えてくれたのは日本一のこちら。

いやー結構な道のりだったね!とお決まりのsohshi頂上coffee。これが最高に美味くて、皆んなのために道具を背負ってくれてる事に本当に感謝。

辛い道のりを達成する開放感、達成感、いいんじゃない?これ社員全員で登ったら、団結感半端ないよねーと話しつつ

下山はスムーズに下り、本番への作戦会議。

 

いやーどーするよ?

最高パターンは、、

1日目

午前 研修

午後 真隣のグランドでサッカー

夕方 宴会

2日目

山登り

頂上で昼食

下山して解散

かねー?

なんてやんややんや相談したが、、まずグランドが定休日で予約不可。

山登りも女性や子供もいるからハード過ぎるかねー?なんて話し合い、、、結果、本番は、、、

さてどーする?社員研修!?昨年を超えた想像を超えた社員研修になるのか⁇

来週 本番編に続く。

生涯現役

うちの会社のコンセプトの一つ。【生涯現役】競技でずっと続けろよって事ではなくて一生ボールを蹴り続けようよってほう。

競技では現役引退して終わりではなくて、むしろそっからの長い人生これからどうFUTEBOLと関わっていけるかが大事。

けど蹴るからにはやっぱり楽しみたい。35歳過ぎて20歳の若者とやる事ほど疲れる事はない。もちろん頭で勝負していきたいが走力、体力でどうしても難しい部分はある。

35歳過ぎて一生涯蹴り続けるにはどうしたらいいか?ずっと同じレベルの人たちと蹴る事が先ずは基本になるだろう。けどそんな場所ある?無いなら作れば良い!っていうのがLUZの基本原理。そこで生まれたのが Pai de Domingo日曜日オヤジ ソサイチゲーム会だ。

そして一生涯続けるもう一つのポイントは【家族との調和】だ。蹴りたいから家族を無視して父だけ蹴りに行くなんて全然Happyじゃない。蹴るならしっかり家族との時間も作らないと。だから日曜日の真昼間にやるのは一日を無駄にしてしまうのでNG。やるなら朝一。朝一パッと蹴って、その後のランチは家族と取り、午後はお出かけ。それに合わせた時間に設定。

そんなソサイチは先月で32回を無事に終えた。年数にすると2年半。一生涯だから自分が生きているうちにあと480回は開催するだろう。(笑)それも継承していかなくてはいけない。前回は嬉しい事にPai de Domingoの最年長出場記録を更新し、最年長ゴールまで達成された方がいる。御年57歳。偉大である。そのお方も雰囲気がよく楽しかったです!また来ます!と言ってくれた。こんなに嬉しい事は無い。

喜びはあだまだある。

35歳、40歳過ぎてもまだまだ友達が出来る事だ。このPai de Domingoでドンドン人と人が仲良くなり、チームになって川崎シニアリーグに参戦する事になってそのままプライベートでも仲良くなるケースがあったり、参加者同士で待ち時間の談笑から仲良くなったり、、、仕事で繋がったり、、、本当に蹴る以外の喜びがある。

川崎のRODA前のコートでやっている川崎シニアリーグも5シーズン目が終わったが、最終節は痺れた。上位リーグ全チームに優勝の可能性がある中、最終的な順位はなんと勝ち点8が3チーム並ぶという史上初の得失点差勝負。上位2チームは得失点差まで一緒で何と総得点差で優勝が決まる!という史上初の結果に。引き分けが多数の本当に同レベルのリーグとなり参加者の満足度も高かったと思う。

先日、U11プレミアリーグの実行委員長で千葉県市川のクラブチーム市川アーセナルの代表でもある幸野氏にあり難いお話を聞かせて頂いた。「ドイツでは子供の競技人口とシニアの競技人口が同じ数いるよ。私も生涯現役を実践してますよ。」

市川アーセナル自前のホームグランド。ここ千葉のFUTEBOL PARAISOなるのは間違いない。

同じ会社以外で生涯現役を謳う方には初めて会ったので共感しかなかった。誰もがHappyになれて尚且つ強いクラブチームを目指す。というのもLUZのビジネスの根幹と一緒。こんな方が横浜に居てくれたら一緒に面白い事沢山出来るなーと思いつつも、全国、世界中には居るだろう同じ志を持った方々と繋がっていき、楽しいコトを起こしていきたい。

その幸野さんも57歳。まだまだ先輩達は元気でパワフル。我々ももっと日本のFUTEBOL文化を変えていかなくては!

生涯、ボールと共に楽しもう。

Domingoと共に。

日本代表

1979年生まれの自分。

今年40歳に突入。

会社近くの横浜国際競技場で開催されるサッカー日本代表の試合を観に行ける事になった。生で日本代表を観るのはいつぶりだろうか?もしかしたら埼玉スタジアムのこけら落し日本vsイタリア以来かもしれない。

サッカーの試合を観始めたのは小学生5年生くらいからか、、、当時の憧れセリエAのACミラン、インテルミラノ、ユベントスの試合を観たくてWOWOWに入りたくてたまらなかったがモチロン、親は入ってくれず、、友達の友達がダビングしてくれたビデオにかじりついていた記憶がある。

Jリーグも始まる前、サッカー日本代表の存在より先にACミランやサンパウロなどの世界のサッカーを先に意識して憧れはそっちにあった。

 

日本はサッカーが弱い。

 

だから、やっぱヨーロッパにブラジルでしょ!みたいな感覚で日本=ダサいという感覚さえあったかもしれない。W杯に一度も出たことが無い国の国民であることを恥と考えたりもした。

俺はイタリアでプロになるんだ!と思っていた時期もあったと思う。(笑)

Jリーグが出来て、VERDYのファンになりKINGに憧れるようになると同時にサッカー日本代表の試合もTVで放映され観るようになった。

そして忘れもしない中学2年の10月のアジア最終予選。土曜深夜の12チャンを観たいがために、正月元旦セールで並んだ4,000円位で買った14型のTVを自分の部屋に置き、日本代表を応援していた。日本なんかダセえと感じていた多感な少年が心の奥底から熱い気持ちで応援できる国は日本だけだった。

試合終了 2-2 日本W杯出場ならず。。。

団地中に響き渡るため息を僕は一生忘れないだろう。中学3年のアメリカW杯に日本は出なかったが、バッジョにドイツトリオにロマーリオにブロリン、ストイチコフのファンタスティックなPLAYにため息の連続だったが、心の奥底から勝ってほしい!と願う試合は1試合も無かった。

 

そして1997年のあの日、団地中が喝采にまみれ、日本は遂に初のW杯出場を決めた。当時のフランス大会の最年少が同じ1979年生まれの小野選手。確か18歳だったような。2002年、2006年くらいまでは自分と同年代かやや上が代表の中心選手になってきたが、、2010年以降は自分より年下が台頭。1979年生まれでは遠藤選手が2014年まで頑張っていた。2018年になると全員年下。

そして2019年、ものすごく若いメンバーで構成された日本代表。ドーハ時代の闘魂系の選手なんて皆無。皆がものすごく技術が高くインテリジェンスを併せ持つ観ていて楽しい日本代表だ。

 

そんな時代に羨望と物足りなさを感じつつも、、、僕らの日本代表は次のW杯に向けて成長していく。いつかW杯で優勝を、、、と今は願うだろう。

 

僕が小学生の頃は日本がW杯のベスト16に残るなんて想像も出来なかったが日本代表はそれをやってのけた。いつの日になるか楽しみだ。そしてサッカー少年の親としては自分の子がその舞台に、、、なんて一度は想像しちゃうんだろうな。。。

 

日本代表の試合を観た翌日は自分のシニアリーグ。優勝を逃したが、チャンピオンシップ出場を決めて前シーズンの屈辱を晴らしたい。FOOTBALLは偉大だ。観ていてもやっていても楽しい。そのバランスをこれからも保ちつつ、生涯楽しんでいこう。

Domingoと共に。

休日

なんだか久しぶりの家族揃っての土曜日の休日。子供達は卒業式のため午前中は学校に。父は自分のチーム練習をこなして午後は家族でドライブがてら新山下にリニューアルしたTSUTAYAに。

LUZが天下一武道会をやったBAY HALLの目の前のホームセンターHOMESの2階が丸々リニューアルしていい感じらしいよ。と884さんに聞いて雨も降りそうだから行ってみるかと。

LIFESTYLE提案型の館内はイマドキの感じで居心地ヨシ。オシャレな家具や文房具や観葉植物。見ているだけでいいねーと幸せな気持ちになるし、自分の生活の中を想像してみたり、途中、父と娘チーム、母と息子チームに分かれて娘とデートしてるような雰囲気になったり。。

楽しい空間でした。

子供が靴を脱いで入るPLAY SPOTはモチロン。

緑と暮らす提案コーナーがあったり、

自分が子供の頃はまだまだ生活の中にオシャレっていうキーワードがあまりなかったような気がする。自分の両親がオシャレじゃなかったっていうのもあるかもしれないが、生活必需品をしっかり備えるっていう感じだったような気がする。

しかし今は違う。大事な家族との時間に心のゆとりを与えてくれるような住空間が欲しい。あらゆるモノと情報が溢れる今だからこそ、その家族に合ったLIFESTYLEをコーディネートするのは父の役目だろう。だからたまにはこんな空間を体感するのも大事な事なんだと思う。

お金をかければいいってモノでもない。今までの体験から来る想像力とDIY精神で自分の家族にピッタリな空間や遊びをこれからもしていきたい。

そこには常にボールが転がっている。

Domingoと共に。

ONE

チーム1人はいるこんな奴

監督の話を1番遠くで怒られない程度の態度で聞いている奴。

皆んなが着てるやつは絶対嫌。

風貌が明らかにバルデラマを意識してる奴。

いつのまにかソイツばかりを目で追ってしまうようなPLAYをし、

拮抗した試合では実は1番チームのために頑張り、起死回生のPLAYが出来る奴。

誰からも疎まれ、誰からも愛される

そんな奴のためにLUZが提案するONE。

futebol界ではLUZ自身がONEだ。だからONEはLUZにとって無くてはならないもの。これがなきゃLUZではない。

前シーズンはパッチワーク。今シーズンはトライバル。強烈なデザイン。これを楽しめる奴だけが着てくれれば良い。そんな立ち位置。

ONEの話を仲間でしていた時、ONEが着たくなった。サブカルチャーと王道の話をしたせいなのか、、、

独身時代、他と一緒が嫌だった頃は間違いなくONEを手に取ったはずだったが、、

早速LCS個サルに着て行ったら、スタッフが皆んなONEだった。。。

4チームだったから丁度チームに1人な感じだったがONEらしいPLAYが出来たかと言えば個人的にはまだまだ。

チームの中で自分を表現しつつ勝利を目指していこう。

Domingoと共に。

MISO is GREAT

生憎の雨となってしまったが、今日は家族でなんと母と義兄と約束していた味噌のワークショップに出かけてきた。家族全員でこのようなワークショップ体験は初めて。

開催場所は義兄行き付けの PENCIL AND PAPER という恵比寿と代官山の間くらいの住宅街にひっそりとある古民家をリノベーションしたかなり粋なSPACE。姉夫婦はここに毎日のように通っていて、中に入った雰囲気が軽井沢みたいな雰囲気なので通称、軽井沢と呼んでいる。

早速、MISO作りSTART!!材料は、、、

大豆

玄米麹

 

のみ!モチロン全て無添加、無農薬。大豆は水に浸したものを茹でたもの。

教えてくれるのはyuki-kuro 先生。

先生は何と野菜を自給自足していて、自分の食べる分の野菜を自分で作っているという!千葉市の畑で活動しているという何ともパワフルな先生。

先生からMISOの作り方、出来方のお話を聞いた後、早速作り始め!

まずは玄米麹と塩を分量どおり図ってMIX!POPCORNのようにワサワサと混ぜ合わせていきます。その混ぜたものと大豆をコネコネしてつぶしたものをMIXして更にコネコネ。

それぞれの手にある菌がつくことによってオリジナルになるとの事。家族全員の手でコネコネしたのでまさしく我が家の味になる事間違いなし。

それをタルに入れると、、、

 

こんな感じに!味噌は10ヶ月位寝かせるといい味になるんだそう。その間に様々なカビの攻撃にあうので、空気が入らないようにビッチリと入れて、、、

更にラップを敷いて、、、仕上げに何とワサビを!!このワサビにはカビの進入を妨げる効果があるんだとか。

この上に重しをのせて完成!これを長時間熟成させます。これから人間に良い乳酸菌が増えてきたり酵素が発生したり、醤油が出てきたりしてゆっくり熟成させていく。その間に必要ないカビが生えてきたりもするらしいので梅雨頃に一度チェックしたほうがいいとの事。

MISO作りの後は、先生の作った野菜とMISOのランチプレートにマスターが一杯一杯じっくり淹れてくれたDRIP COFFEE 。これが本当に美味しかった!!野菜とMISOのコラボ料理は子供もバクバク。COFFEEも5種類の豆の中から3種類を頼んでそれぞれ飲み比べたりして本当に美味しかった。

ご飯を食べながら、自分の祖母の話を母がして、、、昔は祖母もMISOを手作りしていたこと、庭にはにわとりやヤギを飼っていたこと。青大将がにわとりの卵を飲み込んだこと。。。

昔のTVはこんなに奥行きがあって、バンッて叩くと映りがよくなるなんだよ。。。なんてお話したこと。今を生きる子供たちにはまるでそれこそテレビの中の話みたいな感じで聞いていたけど、、、MISOの作り方はそんな昔の人たちの知恵で生まれたもの。

スーパーに当たり前のように置かれているMISOを当たり前のように毎日食しているけど、大人の話を聞いて、材料はたったこれだけでこんなにも手間暇かけて作り、10ヵ月後に出来上がるものだって今回初めて体感することが出来た。

大人の話を退屈だと思った時間もあったはずだけど、お行儀よく聞いていた子供たちの成長に父は少し感動していました。

味噌は偉大だ。

 

脈々と継承されていて、こんなにも人を笑顔に出来る。家族でのMISO作り。オススメです。笑次回開催もあると思うので気になったら是非問い合わせてみてください。

CAFEの二階には独創的なアーティスト達のGALLERYがあったり、宝飾品のリペアやオーダーメイドを作る工房があったり、、本当に居心地のいい空間。お世話になった皆様、本当に有難うございました。

身を持って体験するって何か本当にいいな!って改めて思った。家族全員でやるのがPOINT。機会があればこれからも積極的に参加していこう。

Domingoと供に。

kick&life

太陽は偉大だ。

大寒波が来ていても、太陽があって晴れていて、ボールがあればそこは一瞬で楽園に変化する。曇りじゃダメ。

 

Pai de Domingo ソサイチゲーム会。毎月第4日曜日にLUZ SHOPが開催しているソサイチイベント。35歳以上のオッサン達限定の球蹴り。

LUZ culture shop が出来てDomingoが生まれて、Domingoを着るようなファミリーオヤジを対象にしたこの企画。父が一番いなくても文句言われない日曜日の朝早く。

家庭とフットボールと仕事。最近じゃ子供のフットボールも増えた。

このバランスをいかに保つかどれも確実に全力で取り組まないといけない。

だから自分が蹴る時間って結構大事。真昼間だと1日が台無しになってしまうから、朝イチか夜遅くがベスト。

だけどもう年なのか、、最近は夜11時を過ぎると眠くなってしまう。。。昔は夜11時から2時くらいまで平気で蹴っていたのに、、、

40歳になって改めてボールのある生活を見直そう。

第4日曜日は pai de domingo ソサイチ、月3回のチーム練習とシニアリーグ。それだけだと物足りない。

そんな時、Monday football club立ち上げるぞ!

と会社内で盛り上がった。誰しもが憂鬱になる月曜日。仕事始めの週明けの月曜の夜蹴って、気持ちを上げて行こう!っていうノリ。

そんな時、リバプールのクロップ監督の言葉が入ってきた。

生涯でとてもたくさんの試合を観ているよ。途方もない数になるね。

 

その中には確かに、退屈な試合もあったよ。そんな時は寝てしまうね。

 

そんなに退屈だと、考えるよ。彼らが相見えて、この20000人、40000人、60000人、80000人がいるスタジアムでこの退屈な試合をしている理由をね。

 

おかしな話だよ。だから私たちは目指すんだ。私たちが目指すのは自分たちのプレーを楽しむことだよ。

 

負けたっていいんだ。目指すのは勝利だけど、私たちのやり方で負けたならいいんだ。

 

他人のやり方で負けたなら、それではどうにもならない。

そういうことだよ。それが、とても感情的で、とても速くて、とても力強ければ、退屈にはならない。

チェスじゃないんだからね。

 

こんなふうにはしないよ。そうだね。もちろん戦術は必要だ。

 

でも、戦術は大きなハートがあってこそだよ。戦術はとても大切だよ。

戦術なくして勝つことはできないけど、強い気持ちが違いを生み出すんだ。

私たちのプレーには生き様がある。

それが大切なんだ。

カッコ良過ぎる。この精神はウチの会社と一緒。自分達のfutebolを楽しんで結果は勝つ。

自分達の仕事にも生き様がある。

プロのサッカー選手ではないが、我々はプロのLUZ clewだ。

自分達が楽しみ、お客さんを楽しませる。プロのフットボーラーと我々は同じ精神なのだ。

だから、これからもとことんfutebolを楽しもう。

Domingoと共に。

take it slow

父親になって改めて楽しいと思う事。それはもう一度幼少期の遊びを自分の子供と遊べる事。

息子とは、、

室内遊びではプラレール、トミカ、レゴを一緒に、外では色鬼、高鬼、氷鬼にドロケイ、砂場での富士山からの大海作り。川から海から山から、秘密基地作りやら、子供以上に楽しんでしまうものだ。

最近は何よりも友達と一緒に遊ぶのが好きな息子。移動手段はモチロン、チャリ。

チャリとfutebolは密接度が非常に高い。ボールをぶら下げながらチャリを漕いでいる子供達は15時くらいにはそこら中に居るし、車規制があったりするので子供の試合も最近はチャリで見に行ったりする。昔から変わらない風景。

何より、車輪もボールも丸い。

子供がチャリに乗れるようになると父もまた再びチャリに乗るようになった。なんだか子供と一緒に連なって乗りたくなるのだ。娘と息子と連なって、スーパーや隣の駅まで、、チョイチョイ後ろを振り返りながら、、新しい道だと少し緊張している子供達。

例えばこんな風景はどうだろう?

ボールぶら下げて家族全員でチャリに乗って芝生の公園に行く。

子供と思いっきりサッカーして、ランチは奥さんの愛情おにぎり。

これ以上の幸せを探せがあるだろうか?

take it slow!

たまには車じゃなくて、、太陽と風を感じる自転車に乗って、ゆったり、まったり、列をなして寄り道するのもいいよね。

次の週末は久しぶりにチャリに乗ろう。

Domingoと共に。