RIDE TOUR

どんよりと雲が多めの日曜日。LCSのTOKYO BIKE RIDE TOURに参加してきた。

LUZ culture shop に13:30集合。

 

ガイドはTOKYO BIKEのハッシー(好青年)ハッシーの自己紹介の後に自己紹介をする我が子たちはドシャイ。恥ずかしがりながらも自己紹介と自転車に乗る注意点などのレクチャーを受けていざ出発!

お店の前の川沿いのロードを進み、進路は大倉山方面へ。ほぼほぼ車移動の我が家にとって4人揃って自転車で出かけるのは初めての事だったので、とても新鮮。今まで通った事の無い道を進む。いつもだったら父が先頭に立つが、ガイドのハッシーが先頭で父は一番最後尾で子供たちの走りっぷりを眺める。もう小学5年生と3年生。こうやって父との遊びに付き合ってくれている事が嬉しく、しっかりとした走りっぷりに成長を見る。

 

大倉山駅付近に到着するとさすがに危ないので手押し。

 

公園に向かう大きな坂の途中に突然現れたパン屋さん。 TOTSZEN BAKER‘s KITCHEN でおやつパンを購入。さらに坂を昇ると、、、大倉山記念博物館という大きな建造物と公園が!

こんなところこんな建物があったとは!?大倉山という名前の由縁を知り納得。ハッシーはガイドのプロで、ロードコースの事は下調べしており、大倉山記念博物館が西洋の建造物のようにシンメトリーなこと、TOTSUZEN BAKERY の系列パン屋さんの名前がどこも奇抜なこと、蟻は人間と同じように畜産していること、蟻はたった1匹の女王蜂のためだけに働いていること。

こんな話って結構子供心に刻まれて覚えていたりするものだ。色々教えてくれたハッシーに感謝。

 

そして美味しいパンをいただいたところで帰路へ。

 

大人も子供も気持ちよく楽しいRIDEだった。13:30に出発してちょうど2時間15:30にLCSに到着。心地良い時間。風を感じながら普段と違う景色を見ながら、一緒にRIDEする。この体感は本当に面白かった。自転車はただの移動手段ではなく、エンタメだ。家族と共に過ごすこの時間は本当にオススメ。次回違うコースで是非また行きたい。

 

子供が初めて自転車に乗れるようになった時が遠い昔の事であるように、こんなに最高な時間もあっという間に過ぎ去ってしまう。《今》子供とできること、やりたいことは何でも一緒に体感していきたい。

Domingoと共に。

 

横浜−広島-島根

前回のブログで怪我の報告をさせてもらったが本当に多くの皆様に励ましのお言葉を頂き、既に怪我の功名を感じてしまった。こんなに嬉しいお言葉を頂けて本当に感謝です。今は手術までひたすら筋肉を付ける事に集中。

LUZ企画デザインチームにとって最大のイベントである展示会が始まった。全国からバイヤーさんが集まってくれて2020年の春夏アイテムをお披露目する。

毎回、毎回、前回を越える渾身のアイテムを創り出す。その集大成が展示会だ。

評判は上々。それだけで今までの努力が報われる感じだ。業界では有名な店長さんにシューズをじっくり履いてもらい、黙った後に、、、いいね。

と言ってくれた時は本当に痺れた。

横浜ラウンドが無事に終わり、翌週は大阪ラウンド。大阪展示会の直前には島根県浜田市でアグレミーナ浜松のF2開幕戦もある。そっちまで行くなら広島のお店さんにもと言う事でENTRADAさんにお邪魔。ちょうど展示会にも来れないとの事なのでサンプルも数点持っていき説明させて頂いた。

店長さんは若くリアル店舗とEC店舗をまとめ忙しくされていた。自分がこの仕事をしたのが26歳の時、同じような感じだったので凄く共感出来る。

説明の後は、店長が予約してくださった鉄板焼屋さんに!焦がしマヨ広島焼はやはり最高!!広島でしか食べられないコウネというお肉も美味しく頂いた。

共にフットサルを盛り上げようというお話で広島の夜は終わった。

広島から浜田へ

翌日はアグレミーナ浜松開幕戦会場の島根県は浜田市へ。広島からは車で、山陽から山陰へ。気づいたら陰と陽なんだな。LUZにとっては縁起がいいかもしれない。

試合前に腹ごしらえ。浜田漁港にある食堂へ。

シメサバ炙り丼。これぞ日本海の魚!と思えるほど!人生で1番美味いサバだった。

海と山に囲まれた浜田は時間の流れがゆったりとしていて風情があるいい街だった。

浜田のホームアリーナ

竹本正男アリーナ オリンピックに出場した浜田市の栄誉市民である竹本氏の名前を冠したアリーナ。試合前には日本遺産にも認定された石見神楽が披露された。まるで本当に生きているかのような龍を退治する日本神話のようだ。思わず見入ってしまう迫力。

ちなみに浜田市は開府400周年という事で浜田という苗字の人は浜田市の宿泊費がなんと無料に!

試合のほうは浜松が差を見せつけ勝利。目標はもちろん優勝でF1復帰。大事な一歩目を確実に踏み出した。

我々LUZ clew は浜田を後にし、向かうは大阪。関西のバイヤー、店長の皆様よろしくお願いします。

さぁ、大阪へ!

Domingoと共に。

前十字靭帯

生涯現役を心がけている自分にとって、最大の難関が訪れた。

前十字靭帯損傷。

切れてはいないが機能していないので手術が必要。。。まさか自分がなるとは、、、手術はおろか入院したこともなく、小学校からサッカーはじめて今まで怪我といえば軽いねんざくらい、、、それがまさかこんな重傷をやってしまうとは。。。

 

日常生活だけなら筋肉を鍛えれば問題ないが、今までのようにフットサルを思いっきりやりたいなら手術したほうがいいとの事。思い切り蹴れない人生なんてありえない。即手術を決断。

昨年から同僚達には多大な迷惑をかけており、本当に恐縮ながら手術をさせてもらう。入院期間は10日間くらい。自力で歩けるようになったら退院。元のように蹴れるまでは約8か月-10か月。。。今から丸1年後に蹴れるというわけだ。

うちの会社でこの手術をやった人は多い。5人か6人くらいか、、、彼らも長いリハビリを終えて、今思いっきり蹴っている。彼らのように復活を決意。

術後は確実に筋肉が落ちるのでその落ちる幅を少しでも減らすために今から左ひざ周りの筋肉をつけるリハビリを開始している。

シニアリーグを始めて5年。リーグで優勝できるようになり、チャンピオンシップにも参加し優勝も出来た。次の目標は民間全国大会出場に、まさかの選手権予選出場で1勝。という目標まであったのだが、、、ここは一息しなさいという事なんだろう。

健康診断でもコレステロールに5年連続引っかかっているし、MIKOTOYAの野菜もデリバリー開始したし、今年で40歳だし、、、これを機に身体を見直せればと考えている。

今から1年の目標は怪我する前の身体より中身も筋肉も若返ること だ。

長い人生の1年、怪我で棒に振る事になるがそんな1年もあっていいのかもしれない。また違う風景がそこには広がり、当たり前に蹴れる事に感謝する事になるのだろう。

家族にも同僚にも迷惑を掛けるが、、、リハビリも仕事も家族との時間も全力投球で行こう。
Domingoと共に。

 

運動会

小学校の運動会ももう5回目。朝並んだことは無いが5回の経験からくる感覚でこれくらいに出れば大丈夫かな?という時間に出て難なくいつもの感じの場所をゲット。

奥さんからは運動会のしおりにビッシリと子供達の出番にマーカーが引いてあり演目するであろう場所も記入してある。ちゃんとビデオ撮っといてというサイン。ビデオ撮っても当日の夜ごはんの時にリレーだけ観るのみが最近の定番、、他の映像はいつ観るのやら、、、

ウチの奥さんは何と中学の時に100mで全国に出ているツワモノ!なので子供たちがリレーの選手に選ばれるかどうかが1年の中でも大きなポイントだ。当然奥さんはずっとリレーの選手だったらしい。父はなったりならなかったり。

ウチの子達はそんな奥さんの期待に応えてほぼ毎年選手に選ばれて嬉しそうにしている。2人は一生懸命走っていた。どちらも1位ではなかったが、差を縮める諦めない走りを見て少し感動。

そして5年生と高学年になった娘は5,6年合同で最後のほうにやる演目を初めてやった。組み体操とかを練りこんだ10分弱の踊りだ。正直、昨年までは長々とよくやるなーという感覚で見ていたが、、、ビデオカメラ越しに見る娘の真っ直ぐ真剣な眼差しを見て凄くビックリした。

この演目は成長した子供を確認するために親のためにあるものなんだろうなと思った。ドキッとするほどの真剣な眼差しは本当に感動する。これが小学生活最後の6年生の親となるときっと気持ちもグッと入るだろう。

娘もこんな表情をするようになったか。。。

と嬉しくも寂しい父。

翌日は、最近よく行く恵比寿の Pencil and Paper でアーティストさんのフリマを開催というので家族で遊びに!娘はアーティストがパリで購入したという、金魚のバッグを購入!父との2ショットで大満足!?の1日だったはず。

(奥さんはバカ買い)

小学校の運動会ももう少しで終わってしまう。来年の子供の成長をまたビデオに収めよう。

Domingoと共に。

人のために

彼にとって今年は一番大事な年。

来年に控えるフットサルW杯に向けての大事なアジア予選。
そのアジア大会を戦うにはまずは日本代表に選ばれなければならない。

そのためにも先ずはFリーグで最高のパフォーマンスを継続しなければならない。
しかし、パフォーマンスを発揮するためにも試合に出なければならない。

彼のパフォーマンスを最大限発揮できる靴を。

 

それが我々LUZに与えられた使命。

 

彼の意見と好みと我々自身もプレイヤーだからこそ分かる感覚的な部分。
様々な困難があった。シューズ造りの難しさにも思いっきりぶち当たった。

しかし、彼のために最高のシューズを造るまでは妥協はしないと誓っていた。

彼が世界で戦う足元にはLUZが光り輝くのを夢見て、、、

 

人の夢のために、もしかしたら初めて働いたのかもしれない。
このパワーは本当に大きい。このパワーのためならどこにでも行くことをためらわない。

彼の夢の後ろには100万人のフットサルプレイヤー達が居る。

 

人のために働くこと。

人のためになること。

人のためのモノ造り。

 

LUZが昔よりちょっと知られてきている今だからこそ
もう一度初心にかえることができた。感謝。

 

彼が世界の舞台で活躍した後、新たな夢を見つけるはずだ。
その時はより高みを望むだろう。

 

その時に更なる靴を。。。
Domingoと共に。

仲間

今年で9歳になる息子。

このブログを書き始めたのは4年前。だからこの写真は5歳になる歳か。

久しぶりに公園で一緒にサッカーをやった。

小学校に入ってからは何よりも友達と遊ぶのが1番。最近じゃ学校から帰ってきて一瞬で直ぐに公園に行ってしまう。

父もそうだったように男はそれでいいと思っている。門限は17:30と決めているが大抵30分は遅れて泥だらけで帰ってきて母に怒られる。

男には門限なんて有って無いようなもの。男は暗くなるまで帰らないくらいが丁度いいと思っているがモチロンそんな事は子供の前では話さない。

泥んこの息子は帰ってくるなり必ずお風呂に直行。たまに一緒に入り色々な話をする。お風呂場は1番良いコミュニケーションが取れる場所だと思っていてここで父は結構真面目な話やウンチクを話したりする。

今日は何して遊んだとか、アイツがあーだとか、学校がこーだったとか、出張に行った中国はどうだったかとか色々話す。

何して遊んだかと聞くと、鬼ゴッコ、泥警、サッカー、、などなど色々な年代が入り混じって色々な遊びをしているらしい。

そこで父は今のルールを聞いてビックリ!

今の泥警の警察署に宝がない。昔は泥棒が宝(大体サッカーボールだった)を取ったら捕まっている泥棒もリリースされてまた一からやり直しというルールがあって、泥棒チームと警察チームはそれぞれ作戦を練ってチーム戦だったんだぞ。だから宝ルールでやったほうがいいでしょう!とか伝えたりして。

とにかく毎日楽しそうにしているのでイイと思う。モチロン友達同士のイザコザなどはあるに違いない。そこは友達同士で何とか乗り切っているのだろう。。

実は1年半通っていたチームを辞めた。息子にとって やらされるサッカー は苦痛になってしまったようだ。遊びの中でサッカーはやっているので大好きな友達とやるからサッカーが楽しい。という事だと思う。

同じチームで6年間、苦楽を共にする仲間と迎える事がチームという概念の素晴らしさを味わってもらえると思っていたが、、、

そもそもフットボールは遊びじゃないか。教育ではないんだよ。

という考えに変わってきた。

遊びの中にきっと学びがあって、仲間が出来て、やり合った中にいつのまにかチームが出来るんだろう。

父がそうだったように、仲間と楽しい遊びを沢山して欲しい。LUZの誕生も仲間内からの誕生だ。小学校2年から学校から会社まで同じ奴やら中学対戦した奴から後輩から仲間と共にやってきた。俺達と楽しい遊びやろうよ!っていう流れは変わらない。

LUZの仲間同士、共に楽しみ、学び、悲しい時は共に涙すれば良い。それが仲間だ。仲間のためにする行動は、つまり世の中のためにする行動になる事は間違いない。

トモよ、いつまでも共に分かち合おう。

という仲間を沢山作り、futebolを謳歌してくれればそれでいい。

Domingoと共に。

森のparadise

森のパラダイス

先週の逗子から一転、今週は森のparadise!

YES GOOD MARKET!

4月に行った社員研修の宿、inn the park に隣接する大きな公園を見事にparadiseに変身させるこのパワーは本当に凄い。逗子の映画祭もそうだが、何もない空間を編集し、こんなにも凄い価値を創造するのだから本当に凄い。

LUZはここでもfutebolイベントを開催!天下一のコートを公園のど真ん中に立てて、

3on3!

ボールが転がれば、性別、年齢、レベルなんて関係ない。GOOD MUSIC と最高の天気の元、ただひたすら笑顔!

しかもMUSICは何とDJ MURO!贅沢過ぎる!

いや本当にfutebolの偉大さを再確認。ボール1つですぐに円になる。

テントに泊まって、素晴らしい食があって、太陽の元ボールを蹴る。。。

LUZの子供達はこれが当たり前だと思っている。こんな環境で蹴れる事に感謝しつつ、、、

このようなイベントでfutebolの事が大好きになるキッカケになれたらそんな嬉しい事はない。そして将来このイベントのように人をハッピーに出来るコトを起こして欲しい!

Domingoと共に。

GW paradise

ここ数年GWは必ず家族で行く

史上初の10連休となった平成と令和をまたいだ大型GW。例年だったらピーカンで短パンスタイルでも暑いくらいだったが今年は天候に振り回された。

しかし、晴れればそこは正にparadise!

太陽の元、みんなが笑顔。こんなに皆を笑顔にするイベントを10年もやってきた訳だから本当にCINEMA CARAVAN crewはすごい!GWは逗子へ。と言うのはもはや定番。継続は力なり。飽きない仕掛け。最高です。

家族も巻き込み楽しませてもらってます。

子供達はトイレの裏で、、、コソコソと遊び、ジャンケンで負けたらチンチン出すゲームをやったり、、、

今からトイレの裏で遊ぶとか、、、先が思いやられる。。。笑

海辺には最高にオシャレなレストランが登場したり。

空を見上げれば虹が二重になるという奇跡の瞬間。

時折見せる太陽の有り難みと、magic hour を拝める時の幸福感に感謝だ。

夢のような空間を楽しむ。

LUZの5月はまだまだ遊びが満載。早速今週末は5/11.12にあのinn the park で開催される

に出店する。

衣食住、、、正に自分のlife styleがもっとオシャレに楽しくなるようなコンテンツ満載のイベントなんだろう!

初めて行くのでワクワクしかない。海の次は山だ。得意のCAMP STYLEで一泊、よく遊びよく働く。

横浜からは1時間ちょっとで着く。ちょっとしたドライブにもってこい。我々世代だったらちょっとコーヒー飲みに行く感覚で是非遊びに来て欲しい。

5月は楽しくも忙しい。このイベントの翌日には初めての中国出張。最高だ。

これからも楽しもう。

Domingoと共に。

LUZ culture shop

LUZ culture shop  4周年イベント

FAMIL day

FUTSAL day

culture day

が開催され、1ヶ月弱に及ぶ4周年イベントが終わった。このイベントのプロデューサーは店長のヨッコー。様々な人の力を借りて見事に実現してくれた。

浜松から店長修行に来ての正に集大成。LUZの哲学である 楽しんで勝つ  を見事に体感出来たのではないだろうか。

ヨッコーは LUZ culture shop  の存在意義を改めて再定義してみせた。

タダのフットボールショップではなく、

タダの洋服屋でもなければ、

コーヒースタンドでもない。

ここは、LUZ の発信基地だ。LUZにしか出来ない文化。それはfutebolという遊びと様々な遊びを自分達なりにMIXして新しい遊びに変えるような事。

LUZ culture shop LUZの歴史とそのマインドを理解し実践し、伝えるという大切な立ち位置のお店。だからヨッコーは初め戸惑った。

俺はLUZをまだまだ知らないじゃないか。

彼はLUZ創始者であるMICHIOSOHSHIと行動を共にしLUZマインドを理解しようと努めた。

俺たちは王道には行きたくなかったんだよね。

常に斜めにの角度から物事を見ていた。

誰もやった事ない事をやりたい。

LUZ歴史を改めて振り返り彼の中で何かが弾かれた。LCS4周年イベントを


FAMILY day

FUTSAL day

culture day

に分けて

様々な種類のお客様にLUZ cultureに触れてLUZを体感し、理解して欲しい。何故なら自分もLUZに触れて今幸せな時間を過ごしているから。

LUZに触れなければ知らなかった音楽やアート、、、

そして人との出会い。

大切なお客様やスタッフにもそれを体感して欲しい。という想いで行動した。

結果、どのイベントにも笑顔が溢れて感動があった。

LIVEの中で Jambo Lacquer はこう言った。

「今、ここに皆んながLUZ culture shopに居るのは決して偶然じゃなくて、色々な奇跡が重なってこうやってここに居る。

当たり前は決して当たり前じゃない。常に感謝を持って生きよう。」

Jambo Lacquerが発するリリックには愛があった。大切な人や仲間と過ごす幸せな日が一生続きマスヨウニ

共に同じ景色を見て、

共に笑い、

共に蹴り、

共にリズムを刻む、、、

何かを共にする度に人と人は信頼し合える。

ヨッコーはこの大仕事を終えて浜松に戻る。浜松の大切な人達に改めてLUZ culture を仲間と共に発信するために。

新横浜で遊ぶ

息子のサッカーがオフだったので久しぶりに家族全員で新横浜に遊びに来た。

LUZ culture shop4周年の第1弾イベント ファミリーデーとしての Familiar de Domingo と缶バッジワークショップにレンタサイクル。これらを一気に味わいに。

Familiar de Domingoは幼児向けの企画。3年生の息子と5年生の娘はもう企画外だが、手伝いと賑やかしで行った。

子供達にボールを蹴って欲しいけど、幼児向けのスクールやチームにいきなり入れるのもハードル高いなぁ、、先ずは親子で気軽に楽しめる感じで、徐々に徐々にボールを蹴る喜びを知ってもらいたい。

というウチのスタッフの悩みを解決しようと始まったのがこの企画。初めての子から既に常連になっている子達まで賑わいをみせている。

何が凄いって講師が凄い!LUZ契約選手や関係チームのしっかりとした指導者が本当に楽しいメニューで小さい子でも飽きない。

今回の講師は安定の、中島 孝 コーチ。長くLUZを着続けてくれている。LUZe SOMBRA 光と陰の光担当なんて言われている好青年。

皆んなこの笑顔。

いつの日かこの子達が大きくなって、ボールを蹴るキッカケは?って尋ねられた時、LUZがキッカケです。 なんて答えてくれたら最高。

我が子達は、弟の付き添いに来た4年生のチーちゃんと隣のコートで遊んでいる。ボールと友達がいればもうあとは勝手に遊び出すのが子供。最高だ。

Familiar de Domingoが終わり、向かった先はLUZ culture shop。自分と子供のお買い物とお待ちかねの缶バッジワークショップ!これは本当に子供達に大人気で100個用意したバッジは全て無くなった。

子供達は自分で作った缶バッジを早速付けて、次は Tokyobike のレンタサイクル!

コレが本当に気持ち良かった!新横浜公園までのショートコースを軽快にサイクリング。次回はもう少しロングコースでもいいかなと感じるくらい自転車は乗り心地良く軽やかだった。

またこの子達の乗ってる雰囲気がすごく良くて、かなり欲しくなってしまった。

向かった先は新横浜近辺に住むファミリー憩いの場所、新横浜公園。

ここはいつもファミリーで溢れかえっていて、雰囲気は物凄くいい。

スケート、BMX.バスケ、テニス、野球にフットボール、、、を自由にやれる環境があって、ボールがあれば一日居ても飽きない。

本当はお昼ご飯は新横浜でも随一のパン屋さん Champs de Ble で買ってから公園までサイクリングしてパンを食べて午後は公園でのんびり。。。なんていうのが最高のパターンなんだろうな。

LUZ culture shop のサイクリング是非お試しください。本当に気持ちいい時間を過ごせます。久しぶりに子供たちと自転車乗ったら、、、

いつのまにかグングン父より前に行くようになった。

 

我々はボールを蹴ることが全てではない。色々な遊びも大事なわけで、結局FOOTBALLも遊びだ。とにかくとことん人生を遊ぼう。楽しもう。よく遊び、よく働け。である。

Domingoと共に。