月別アーカイブ: 2018年11月

息子とFUTEBOLとキャプテン翼

今年の1月から入ったサッカーチーム。1年近く蹴り続け、格段に上手くなってはいる息子だが、当然、上には上がいるわけで、、まだまだ総勢13名の学年の中でレギュラーを掴めないでいる。

基本的には右サイドFWというようなポジションが多いが、足の速さを活かせない。ディフェンスがゆるゆる。アグレッシブではない。という指摘をコーチにも激を飛ばされる始末。父も最近、ガツガツ系プレイヤーなので見ているとイライラしてしまうがグッと堪えて、試合後特訓。

ほらっ!ガンガン取りに来い!

と父が言えば、、、

パンチとキックで強引に取りに来る始末。。。そしてモミクチャになり父に投げ飛ばされる。

火がついたんだか、ついてないんだか、、、平日、週二回の練習+週二回のフリー遊びでもサッカー。土日の両方もしくはどちらかはサッカー。。。練習は量より質なのか?熱量なのか???まぁ、やきもきしながら楽しくやっている。

最近はLUZのニット素材のシューズであるEXTEREAMで子供と蹴る事が多くなった。ジャージパンツにも相性がよく、普段で履いても遜色なく、こんな砂系の場所でも汚れが目立たない。ガッチリトレシューではなくこんなサマになる靴がやっぱりイイ。

楽しいと言えば、月曜深夜のアニメ キャプテン翼 が面白い!現代版にUPDATEされていて石崎君はスマホを持ち、LINEで南葛のメンバーに連絡をしてたり、、、子供たちと一緒に毎週火曜の朝イチが楽しみだ。

ちなみに今は日向君がタイガーショットを沖縄の荒海で覚えてきたところ。中学の全国大会が始まるところだ。子供のころ ~~~シュート!! みたいなのやったなー。。。タイガーショット、ファイヤーショット、ドライブシュートにイーグルショット。。。息子もビンビン反応する名前だ。ちなみに僕の場合、必殺シュートは スニッカーズシュート だった。友人は キットカットシュートだった。。。なぜお菓子の名前なのかは忘れてしまったので、今年の忘年会に友人に聞いてみようと思う。

小学校の全国大会編を一通り見た息子。登場人物は大体分かっている。

「中学校の全国大会が終わったら、この敵登場人物達は皆ひとつのチームになって中学校W杯に出るんだぜ。」

と言うと、大興奮。

すっげー!神じゃん。メンバーは誰なの?みたいな日本フォーメーションを二人で話し合ったんだがそれがまた面白い。

FWは日向で決定で、、、、

翼と岬は間違いないし、、、

ここにタケシか、いや佐野君か、、、

森崎は控えでしょ。

と考えた攻撃的バージョンの最強理想フォーメーションがこれ。

FW日向

FW 翼           FW岬

MF 三杉

MF 早田          MF沢田

MF松山

DF 立花(和)   DF 次藤   DF 立花(政)

GK若林

ちなみに

実際のジュニアユースW杯1回戦イタリア戦の布陣はこちら。

CF日向   CF新田

MF翼  MF沢田

DMF 立花(和)        DMF立花(政)

SB早田   DF松山 DF次藤   SB石崎

GK若島津

という布陣。立花兄弟がDMFとして使われているのが、今思えば不思議だがファン・ディアス率いるアルゼンチンに伝説のスカイラブツインシュートを繰り出すには次藤君と密接な距離感がないと出来なかったろうからそれも納得だ。

ちなみに 皇帝 カールハインツ・シュナイダー率いる決勝の西ドイツ戦ではこんな布陣

CF日向   CF新田

MF翼  MF岬

DMF 佐野       DMF沢田

SB早田   DF松山 DF次藤   SB石崎

GK若林

安定している。西ドイツと言うところにかなり、歴史を感じるし、ブラジルと対戦していなかったのも驚き。当時はメキシコーイタリアW杯あたりの時代だったのか、西ドイツが最強時代だったのだろう。

娘も結構キャプテン翼は好きで3人であーでもないこーでもないとフォーメーションを考えていると、奥さんは子供が3人いるようだと言わんばかりの目をしている。

世代を超えて、再び子供とキャプテン翼を楽しむ。翼君は偉大だ。サッカーアニメは沢山あったが、世界中でこんなにも長く、世代も超えたサッカーアニメはキャプテン翼くらいではなかろうか。お陰でこんなにも楽しい親子の時間を過ごすことが出来る。。。

われわれもそんな存在であり続けたいと心より願う。

Domingoと共に。

H.B.D

先週は奥さんの誕生があった。結婚して13年目。子供は10歳と8歳。一番主婦として多忙な時なのかな?多忙な時だろう。

意外に記念日をあまり重視しない奥さんだが、そう装っているだけで実はしっかり覚えている。というのを僕はちゃんと理解している。記念日には何らかのアクションをしなければいけない。結婚記念日と誕生日これは必須。さらに多い家庭では、付き合った記念日にプロポーズ記念日なんかも重視されている夫婦もあるらしい!

誕生日、結婚記念日。。。しかし、年々メインイベントになってきていないのは事実。新婚当初はお洒落なレストランにディナーとプレゼントなんてのが、、、子供が出来て、仕事も忙しくなって、、、ある時のプレゼントでは、、仕事帰りにプレゼントを買って帰ったがラッピングはせず渡すと、、、

「女の子はラッピングを解く瞬間が一番ワクワクドキドキの瞬間だからラッピングなしなんてあり得ない!」

と、女心をもろに喰らった事もある。

そんな奥さんの今年の誕生日は平日で思いっきり仕事の食事会が入ってしまった。しかし、僕はどちらかというとイヴを大事にする。誕生日が1月1日だとしたら、1月1日になる瞬間が一番のピークだと昔からBOYS BE…に教わっている。

だから今年はその前日にささやかなケーキを家族分買っていき、誕生日イヴの夜に子供が寝静まったころ夫婦2人で誕生日おめでとう。なんて言って一緒にケーキを食べた。

ちなみに翌日の誕生日には子供たちから1年前から用意していたというメッセージ色紙をもらったんだそう。子供たち、特に娘はサプライズ要素が好きで人を喜ばすことに喜びを感じてきているようで、最近は友達の誕生日会を開いたりもするらしい。父としては嬉しい限りだ。

そしてちょうどその週末の土日がお休みだったので日曜日は奥さん誕生日デーにしよう!と家族全員でお出かけし、夜は父と娘によるグラタンをプレゼントする事になっている。ホワイトソースによつ葉牛乳を使うのが父のこだわり。奥さんもこの日ばかりは目つぶってくれている。

豪華な誕生日ではないけれど、家族で一緒に過ごせるだけで本当に幸せを感じる。本当にそれだけでいい。

家族でLUZ culture SHOPへ行き

JUN君の愛を感じて、、、

嬉しそうな家族を見る事こそが今や1番の喜び。

妻は大病を患った事もあり、入院中、父と子供たちだけで過ごした時期もあった。その時僕は最悪な場合があった時の想像をしてしまった。当時8歳の娘と6歳の息子と父だけになってしまったら、、、?ハッキリ言って絶望だ。子供たちにとって大きな闇になる事は間違いない。

そんな事があってから、奥さんには凄く寛容になったと思う。(自分で言うのも何だが)本当に存在してくれているだけで感謝なのだ。俺のために、何より子供たちのために存在してくれてるだけでいい。ちょっとの小言なんて、もう気にならない。おかずがいつもより1品少なくても何も言わない。作ってくれるだけで感謝。居てくれるだけで感謝。

一番近くにいる人にこそ最大の感謝と思いやりを忘れずに。一生涯共にする最愛の人なのだから誰よりも大事にしなくてはいけないのは当然のこと。僕の場合、リアルに想像できたから、リアルに気づけたのだけれど、奥さんが常に隣にいて当たり前と思っているあなた、一度リアルに隣に居なくなってしまう事を想像してみるといいと思う。

今年の誕生日は家族で流行中のUNOをやって盛り上がるかな。こうやってたかだかUNOで笑いあえる事が最高のプレゼントだ。

感謝とラッピングは忘れずに。

Domingoと共に。

休息

人生は山あり谷あり、常に光と陰が交差する。この週末はお葬式でお別れの言葉を述べさせて頂き、翌日の結婚式では乾杯の発声をするという、真逆の切り替えを断行しました。

亡くなった故人は非常に前向きで明るい人だったので、

「もうお葬式は終わったんだから友達のために頑張ってきな!」

と言われると思ったので、ここはフットサルも人生も切り替えが大事と頑張ってきました!

シニアリーグも被っていたんですが、今日はこちらを優先させてもらいました。

結婚した彼は僕がお店を初めて直後のお客さん。始めはお客さんと店長という間柄でしたが、一緒にフットサルをやっていくうちに、いつのまにかウチのお店の店員のようにまでなり、小田原で開催されるベルマーレの試合は毎回、手伝ってもらったりしたこの10年を過ごした友人でもあります。

ウチの会社の理念は

ボールを通じて人を幸せに世の中を豊かにする事。

ボールを通じて、その人の人生の光の部分が少しだけでも多くなる事が、我々の使命であり願いであると思います。

この理念を達成するために、日々仕事を頑張っているはず。

この仕事をしていなかったら絶対に今日の幸せな結婚式には出席出来なかった。人にとって最高に幸せな瞬間である結婚式に出席出来るほど嬉しい事はないですね。

新郎新婦のお人柄が出た本当に楽しい結婚式でしたね!本当におめでとう!

最高の切り替えが出来て、その翌日は家族でホッとする休暇。。。息子のサッカー観戦。最高のエンターテイメント。

さぁ明日からまた頑張ろう!

Domingoと共に。

姉弟

僕には姉がいる。


超内向的でおとなしく、気が弱く、極度の恥ずかしがり屋だった幼少時代の僕はいつも姉の後を追いかけていた。


ファミカセはショーウィンドウの中に置いてあり、絶対店員さんに話しかけて、ウィンドウの中から出してもらわなければ買えないのだが、


すいません、たけしの挑戦状下さい。


なんて、絶対言えなかった僕は


姉ちゃん、あれ買ってくれ。


とお願いして買ってもらっていた。いつも先を歩いていた姉。


中学の頃は極悪の先輩に姉が気に入られていたから、中一の僕はシめられなかったし、高校は絶対都内の私立に行きなさい。じゃないとストニューに載れないよ。とアドバイスをくれたり、高校に入れば夜な夜なクラブに連れ回してくれたり、門限を親から解放してくれたり、


結局、高校受験は失敗し、県立高校に行った僕に、

大学は絶対都内に行きなさい。とアドバイスをくれ、アドバイス通りそのまま3.4年は都内に通える大学に進学したりした。


そんな姉はCAになり、全国を飛び回ってると思いきや、起業したりと兎に角バイタリティ溢れる超自立した人だ。


3.4年時は都内通学だったはずが、3年になる前に中退し、結局都内には通えなかった僕は、ガードマンの仕事は渋谷事務所登録にし、夜な夜な都内へガードマンの仕事に。こんな形で都内に進出したわけだ。


仕事が夜中の2時に終わり、終電まで品川の駅で待っていた僕を夜遊び帰りにピックしてもらい、タクシーで一緒に帰るなんて事もあった。


いつまでこんな事やってるつもり?


なんて説教を食らいながら。


歳が近く、同じ時代を過ごす兄弟っていいモンだと思う。親には言えない兄弟だけの秘密があったりしたり、これからを生きていく人生相談をしたり、、やはり血が通う兄弟はいいモンだ。


名前の通り、自由と希望を謳歌し、沢山の友人を大事にする姉からはかなり多くの事を教えてもらった。

人は1人では生きる事は出来ない。周りの人に感謝する事。

友達を大事にする事。

最後まで諦めない事。

僕にとっては史上最高の姉ちゃんなのだ。


ウチの子供達も 姉と弟。これから長い人生いい付き合いをして欲しいと心より思う。

Domingoと共に。

息子のサッカー帰り SOLSO FARM にて。