月別アーカイブ: 2018年1月

Pai de Domingo

毎月第4日曜日の朝9時に35歳以上のオヤジ限定のソサイチゲーム会Pai de Domingo 日曜日のオヤジ は1月28日で18回めの開催となった。コンセプトは生涯現役。いくつになってもFOOTBALLを楽しみたい我々はある意味ではNewAgeだと感じる。

(気温0度。水道管が凍りトイレの水が流れなくたって蹴るオヤジ達)

家庭と仕事のバランスの中でいかに蹴るか。プロサッカー選手じゃない以上、FOOTBALL第1優先での生活をしていては家庭も仕事も崩壊してしまう。同じ悩みを抱える同世代だから、日曜日の朝イチ。家族にも仕事にも影響しないこの時間が気持ちイイ。

更に、同世代なので荒れない。激しすぎない。局所では激しい。個人技でオラオラプレイヤーがいない。ゴール前ドフリーでも2回に1回は外す。という大人PLAYに徹し、たまにはオヤジギャグとヤジでワイワイと楽しむ。最高の時間。嬉しい事にこのPai de Domingoをキッカケに新しくフットサルチームが出来上がったり、LUZ culture shop に遊びに来てくれたり、、、35歳未満の方には 「早く35歳になって参加したいです。」 なんて言われたりもする。やってて良かったと思う瞬間。

24回めに丸2年なので、そろそろ何か改善するところが出てきそうだ。僕たち世代のFOOTBALLは自分たち世代で切り開き、ドンドン楽しくしていかなくてはと思う。無ければ造ればいい。というのが僕たち世代の考え。

春が来たら何か新しい取り組みを。

Domingoと共に。

浜松

浜松には何度も来ているが今回初めて家族と来た。

自分的には浜松といえば、アグレミーナ、Domingo coffee10、さわやか、ラーメン結、中田島砂丘にフルーツパーク、、、家族誰も砂丘は見たことがなかったので今回は砂丘へ!

遠州のからっ風を浴びながらひたすら砂の中を進む。

男の子あるある1 棒があれば必ず拾って武器のように持つ。

海と空と太陽の光。それに家族。それだけあれば本当に幸せ。

真冬の海。ひたすら波を見つめ、石を投げて、、、

大波が来て、、、

男の子あるある2 海があれば必ず濡れる。

そして、砂丘近くのイイSPOT 卸本町にあるGS BURGER へ!ここでロケハンのイケッチと合流。

これが人気No,1のサババーガー。パンの固さとサバが絶妙に美味しい。

美味しすぎて子供もそりゃこんな顔もするわ。

次は行きたかった GEE !!ここは本当に最高!

男の子あるある3 男の子2人揃うとワチャワチャ。

そして最後はもちろん LUZeSOMBRA Hamamatsu!!

ここの雰囲気は子供にとってすごく居心地がいい場所みたいで、ファミリーが多く集まる理由がわかる。

今度は浜名湖のほう行ってみたいね。と浜松の旅は終わり。帰りは市野のしおりの湯に入って子供がいつ寝てもOKなように準備して気を付けて帰るだけ。そしてまた明日から頑張ろう。

Domingoと共に。

フットサル

フットサルが今面白い。

昨年末、フットサルナビという唯一の専門誌が無くなり、Fリーグ観客動員数が伸び悩むという現状を踏まえると 巷では フットサルは衰退 している。という認識らしい。確かにレジャー白書にフットサルを楽しむ人数がピーク時は300万人、現在は150万人、半分に減っている。。。

しかし、今自分はフットサルをPLAYするのも、観るのも10年前に比べ格段に面白い。我々世代がピークの時にフットサルナビも創刊し関東リーグを観に行き、自らPLAYも楽しんだ。しかし、結婚し子供が出来ると、、、確かに蹴らなくなってしまった。。。生活が子供中心になるので土日に父だけフットサルっていうのは中々難しい。だから今早朝個サルが賑わうのだろう。朝イチで蹴ってその後家族と過ごす。お互いハッピーだ。

我が家の場合、子供が小学生になり更に息子がサッカーチームに遂に入った!まだ1年生なので大会などは少ないだろうが、これから新たなfootbal lifeが始まるのだ。オヤジのフットサルと子供のサッカー。自分の蹴る機会を確保しつつ息子のサッカーも、家族も満足できる生活。楽しみである。

当然ながら我々世代は子供中心の生活になっている。自分の服より子供の服が優先されるのは当たり前。footbalのあるライフスタイルを楽しむ。Domingoが担う役割はこれから大きい。

自分がフットサルをPLAYするのが更に楽しくなった理由。それはシニアリーグという環境があり、目標が出来た事。

フットサルを観てて楽しい理由は、ピッチに友人がいるからだ。 心底情が入る。誰を観るか。それが大事。

家族全員で楽しんでフットサルを観に行ける環境を作る事が大事なんだろうと思う。

息子がサッカー始めた。

オヤジの真剣なフットサルを観に行く

息子がフットサルにハマってFリーガーのフットサルスクールに通う。

週末に憧れのコーチの試合を観に行く。

試合会場には娘や奥さんが満足するコンテンツがある。

家族全員満足して家路に着く。

そんな感じで我が家のフットサル計画が始まる。我々世代がフットサルを盛り上げてきたのだからもう一度楽しもう!今度は家族と、Domingoと共に。

2018年

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

遂に2018年。W杯イヤーです。今はまだ全く実感がないですが徐々に熱は熱くなっていきそうですね。W杯の優勝予想をする時、僕は必ずイタリアと答えるんですが、まさかの予選敗退。世界の勢力図も変わってきました。我らが日本はどこまでいけるのか!楽しみで仕方がないですね。

昨日、LCS STAFFユウサクと話していたんですが、ユウサクは名門帝京高校出身で、選手権にも出場したことがあるほどの選手です。試合にはいつも父と母が見に来てくれていたとか。自分の子供が一生懸命ひたむきにサッカーに向かっている姿を観るっていうのは何とも言えないものがありそうですよね。自分の子供がチームに入ったので完全に親目線で話しました。

赤ん坊の頃から、自分の分身みたいな我が子。喜怒哀楽の感情なんて幾つになっても分かるんだろうな。だからこそ子供がサッカーの中で見せる表情や感情がダイレクトに伝わってくる。おそらく、親にとって一番エキサイト出来るスポーツ観戦は我が子のスポーツだと思う。これほど感情が入る事はないだろう。ある意味最高のエンターテイメントなのでは?

かといって感情が入りすぎてその場でネガティブな事をギャーギャー騒がず、あくまで子供第一に考えて応援したいですね。

ユウサク頑張れー! 負けるなー! ってご両親も気持ちの中でずっと想っていたんだろうな。

自分が子供の頃は 『なんだよ、恥ずかしいから見にくんじゃねー。』なんて思っていたもの。逆の立場になった今考えたら絶対見に行きたいですわ。子供の気持ちの状況でコッソリ観ているのかもしれないですけどね。

ユウサク高校最後の試合、試合後スタンドに挨拶に行くと、観に行くと言ってなかった両親が実は観ていたらしい。それを観たユウサクは堪えきれないものがあったとの事。高校3年間が終わったときって結構な集大成。それは親にとっても集大成なんだと思う。挨拶に来たユウサクをご両親はどんな表情で観ていたのだろう。『お疲れ様。』ってユウサクに心から伝わる表情だったんだろうな。そしてそのシーンはきっと一生忘れない情景として心に刻まれているんだろう。

自分も【コッチ側】に遂に来てしまった。子供の一番のサポーターという立場。彼が伸び伸びとフットボールが楽しめるよう最大のサポートをしていきたい。

そして、やはり母親の存在。彼女こそキーマン。うちの奥さんはキャーキャーとうるさそうだが、子供の影響で自分もサッカー始める気がする。。。

そうなったらいいなと思う新年。

自分の子供の次に心の底から応援するのがW杯を戦う日本代表だと思う。2018年、子供たちに大きな夢を見せてほしい。

2018年も家族とフットボールを楽しもう。

Domingoと共に。

今年は戌年です。