月別アーカイブ: 2022年10月

最後の運動会

息子の小学生最期の運動会が終わった。コロナ禍での運動会は3回目。3回目にしてようやく夫婦2人が入場可能になった。上の写真は息子一年生の地域の自治会運動会。

こちらが6年生になった息子と運動会の帰り。自分の胸にも届いてなかった身長は肩を追い越していた。コロナ禍と言う事でお弁当無し、午前中で終了する。競技種目は各学年徒競走と踊り系のみ。息子の通う小学校では伝統的に5.6年生は飛翔という踊りをする。当然、5年生の時も観ているのだが、最終学年の飛翔はやはり特別。感動だった。運動会といえば父の役目はカメラ係。カメラ画面越しではなくて生で観たい。生で観ようとするとカメラがズレる。カメラ撮影場所を確保し、10分以上の踊りを肩の痛みに耐えながら撮り続ける。運動会後の夕食時にその映像を観ながらヤンヤヤンヤと笑い合う。その幸せな瞬間の為にカメラを撮っている。

運動会が終われば次の大きなイベントと言えば卒業式。あと4ヶ月ちょっとで小学校生活も終了。6年間長いようでやはりあっという間だった。もう中学生。その前に残された小学校生活を思い切り楽しんでほしいと願うばかり。

小学生の父という立場も残り4ヶ月。楽しもう。

Domingoと共に。

NOMAD BASE

愛知県三河安城にあるBRINCAR FOOTBALL PARKへ旅していたLUZ NOMAD BASEがHQに帰還した。この土日にご来店された方はいきなり駐車場に置いてあるAIR STREAMにびっくりされたんじゃないだろうか。

次の出発地は何処になるのだろうか?またBRINCARのように人と人の絆深まる旅になる事を願う。

とは言え、暫くはHQにある予定なのでこのNOMAD BASEのお披露目まで是非お楽しみにしていて欲しい。また新たな出会いを期待して、、、

Domingoと共に。

少年サッカー

久々に少年サッカー現場へ。HQがオープンして2か月。自分のチーム以外のサッカー大会。

ずーっと怒鳴っている監督がいたり、試合後、子供に説教をしているお父さんがいると思えば伸び伸びやっている子供達がいたり、色々なサッカーが詰まっていた。なんだか、物凄く子供達とボールが蹴りたくなった。

楽しく蹴りたい。

Domingoと共に。

勝負

日本フットサル代表がアジア選手権で優勝した。大会前のブラジルとの親善試合,前回のワールドカップメンバーとガラリと変わった若手中心メンバーはブラジルに圧倒的な差をみせつけられた。僕も正直、これでまた前回のワールドカップのような躍進を世界相手に出来るのか?と2年後のワールドカップを危惧していた。

そこからのアジア選手権。いつもの日本であればベスト4は当たり前。準決勝か決勝、どこでイランに当たるかが勝負の分かれ目。しかし今回はもしかしたらここ最近で最も悲惨な結果になるのでは、、とさえ思ってしまっていた。イラン以外にもアジアの国々はどこもレベルアップしている。

その心配が的中したかのように初戦のサウジアラビア戦を1-2で落としてしまう。。やはり今回は厳しいか、、、ここからベースで2年後のワールドカップのためにメンバーを鍛えていくのか、、、

しかし、日本代表はそんな不安をかき消してくれるようにその後の試合を連勝。どの試合も気の抜けない僅差での勝利。そして決勝の相手はイラン。イランの監督は シャムサイー監督 日本は 木暮監督。両監督は選手としてもアジア選手権で死闘を繰り広げていた。そして木暮監督は僕と同い年の79年生まれ。僕がフットサルを始めた頃、日本最高峰の関東リーグ所属のFIRE FOX に在籍し、日本のエースとして君臨し続けた日本フットサル界のレジェンド。

決勝は正に死闘。もはや綺麗な形など存在しない、魂と魂、肉体と肉体のぶつかり合い。こんなに激しいフットサルを未だかつて見た事があっただろうか、一回のミス、一瞬の判断の遅れが命取りなる、画面を通してでも両チームの気迫が伝わる物凄い試合だった。結果は日本の優勝。初戦でサウジに敗れた日本が優勝するなんて誰が予想しただろう。実に4回目の優勝。僕の記憶が正ければ初めて優勝したのは2008年頃、その時はイランと準決勝であたり死闘を制し優勝したと思う。その時のメンバーに木暮氏も入っていたしLuz crew の豊島もメンバーに入っていて同級生の活躍にメチャクチャ喜んでいたのを思いだす。

とにかく、今回の試合は凄かった。これなら次回のワールドカップは俄然、楽しみだ。その前のワールドカップ出場権は次回のアジア選手権にかかっている。またそこでイランに勝って出場を決めて欲しい。

そんな死闘もあり、我々にも死闘があった。

Luz crew vs escape

escapeって言うのは旅する八百屋 MICOTOYA crewだったりDomingoグラフィックも描いてくれていたCHALK BOYだったり、今回のLTTの動画に参加してくれたBURGER MANIAのSHUN君だったりが参加する月に一度活動しているサッカーチーム。FUTEBOLを生業にする我々にとって絶対に負けられない試合。。。しかし、、結果は、、5‐6の敗戦。。。これはまた本当に悔しくて、もっともっとボールを蹴るのが上手になりたいと、自分の力不足を感じた。

そして10/9は自分が担当するLUZ着用チームアニージャ湘南のホームゲームへ!アニージャは関東女子リーグ所属、神奈川でも名門チームだ。そんなアニージャのホーム戦。満員に近いお客さんが入る中、アニージャにとっては絶対に負けられない試合。何せ7戦全勝ぶっちぎり。今回もそうなるかにみえたが、、、相手は同じ神奈川のヴィエント。こちらも気合いが入っていた。まさかのヴィエント先制!アニージャには緊張が走る。前半暫く膠着状態が続く。それぞれの個性が見事に交わり、チームとしての規律もしっかりしているアニージャが徐々に徐々に押しはじめ、、、遂にゴール!そして逆転!終わってみれば3‐1。見事大勢のお客さんの前で勝利を収めた。やはり、目の前で見る選手たちは正に、強く、楽しく、美しく を体現し、本当に多くのお客さんの心を掴んだことだろう。

アジアでの死闘、北新横浜、そして女子関東リーグでの死闘。日本各地でもそれぞれの年代、舞台で死闘が繰り広げられているのだろう。そんなFUTEBOLをこよなく愛する皆様とこれからも共に楽しみたい。

Domingoと共に。

ABE-CHAN

秋晴れ、快晴からの10月スタート。

LUZ crew はBRINCAR FOOTBALL CARNIVALへ!

LUZを着用してくれてもう10年、BRINCAR FOOTBALL PARK で開催されたイベント。10月2日で期間終了となる  LUZ NOMAD BASE にとってもこの地での最後のイベント。9月30日にINして3日間、

【ABE -CHAN】

ってワードを何回聞いた事だろう。 LUZ NOMAD BASEを1人で担当していた LUZ CREW ABE はBRINCARの子供達の信頼と愛情を想像以上に受け取っていた。あるお母さんはこう言っていた。

「厳しい練習の後に凹んだ子供達が NOMADに居るABE-CHANに会って、気持ちを整えてくれていた。かけがえのない場所でした。本当に感謝しています。ABE-CHAN を連れてかないで下さい。笑」

多くの子供達、保護者の皆様は別れを惜しんでいた。それほどまでにABE-CHANの存在はBRINCARに浸透していた。 LUZ NOMAD BASEのBRINCARでの旅は今日で終わるけれど、この場所で出会った皆様とABE-CHANの旅はまだまだ続く。心と心で繋がった決して終わる事のない関係性で、子供達の夢を共に描き続けるのだろう。同じ仲間として、尊敬し、誇りに思える素晴らしい関係性。

LUZ NOMAD BASE の役割は十二分に発揮された。モバイルミニ店舗なんてただの物販出来るだけの器ではない。それは人と人が繋がれて、共に夢を描ける最高の場所。

LUZ NOMAD BASEの次なる目的地を楽しみにしつつ、、、1年間お世話になったBRINCARさんへは感謝でしかない。本当に有難うございました。

明日からHQ。なんだかHQ SHOPが久しぶりな気がするほど充実した3日間。自分達のお店も NOMAD BASEのように関係性を高めれる存在になろう。

Domingoと共に。