月別アーカイブ: 2017年8月

STORY

Domingo Paperがリリースされた。見てもらえると分かるように日曜日の風景をそのまま切り取ったような内容になっている。

午前中から家族同士で集まりBBQ&子供遊び!しっかり家族サービスをした後は自分たちの参戦するオヤジフットサルリーグへ!っていうSTORY。これって実はありのままの僕たちの生活。

LUZはREALにこだわっている。カッコつけた外人モデルがLUZやDomingoのものを着ればそれなりに【カッコイイ】のかもしれない。だけどありのままの日常生活の中にあるREALなシーンでこれを着るといいんじゃない?このシーンはこれがいいよ。っていうのをナチュラルに表現して共感をして欲しいと常々思っている。

モノとしてカッコイイじゃなく、生き方、生活、日常がカッコイイ。だからモノもカッコいい。そんなイメージです。

CM動画も是非チェックしてください!BBQをやっている同級生が最後試合では敵同士って言うのも面白いところです。

うちのチームにもDomingoおじさんが増えてきました。試合後はやっぱりFEEL FIT素材がいいよね!って話なんですよね。

家族とともに過ごす時間と自分の時間をミックスさせて楽しめる空間作りがこれから大事になりますね。そんな空間が9/17 BEACH CAMP で表現されますので是非ご家族で遊びに来てください!

 

2017 旅行

お盆明けに2連休を取り、那須へ1泊2日の家族旅行に行ってきた。

旅行といえば 旅のしおり。昨年も1泊旅行の際はしおりを娘と作った。『今回も作るよね!?』という娘の要望から先ずは しおり作り からスタート。


今年の夏は連続降雨記録を作るという雨雨雨の夏。生憎、旅行の日程中も曇りから雨の予報。しおりにも1日目、2日目 共に晴れバージョン・雨バージョンを作成。


2週前くらいから?旅行雑誌を読みながら、あーしたい。こーしたい。と娘と一緒に考える時間。これがまた最高。息子はこの時点で旅行に関してはノータッチ。(ちなみに息子が1泊旅行に行くと認識したのは出発2日前の日)

何とか2バージョン作成した しおり を持ち、いざ当日!しおりによると 8時出発予定 !!実際は、、、、

安定の1時間押し出発!(笑)天気は雨!そこはしょうがない!雨バージョンの予定でレッツゴー!那須の大自然を満喫したい父にとっては雨はキツかったがこればっかりは仕方ない。切り替えが大事。

1日目雨バージョン予定を立てたものの、、

実際は、、、

13:00 2日目に行く予定だった うどん屋さん

14:00 2日目に行く予定だったキャンドル作りじゃなくてオルゴール作りに変更

16:30 父の要望により吊橋

18:00 ホテル

という、1発目から予定変更のお決まりパターン。『旅は道に迷ってから本当の旅だ』って180° SOUTH でイヴォン・シュイナードも言っていたし。貴重な時間の中での進路変更は即判断でいきたいところ。この旅行の一番の目的は子供達の最高の思い出にする事。子供の意見も聞きつつ、思い出に残る楽しい旅行にするのも父のコーディネート次第。


天気が悪いという事もあり、子供に人気のトレジャーハンターが大混雑していたのでオルゴール博物館へ変更。オルゴールの生演奏は圧巻だった。そして子供たちもオルゴールを作れたところで、父がねじ込んだ 吊橋 。

ホテルへの道の途中で雨も落ち着いているし、自然を少しでも味わいたいという事でねじ込みました。本州最大級の全長320メートル!娘はビビリまくって父にベッタリ。父の作戦は大成功!という感じです。

吊橋も無事に往復したところでホテル。昭和レトロなホテルニュー塩原。昔懐かしいホテルの感じでボウリングやり、卓球やり、射的やって、ビンゴ!?やって、枕投げやって、食べ放題バイキングに温泉。。。子供達も大満足であっという間の1日目終了。

2日目の予定は

晴れバージョン 那須ハイランドパークへ!


山の上にある壮大な景観の中にある遊園地。色々なアトラクションを乗りこなしつつ、渓流で鮎釣りにも挑戦!見事2匹GETで塩焼きを食べ、遊園地の中で自然を味わう事もできた。


迷路アトラクションでは6階建ての迷路に挑戦。各階にあるスタンプを押してから上のステージへ昇れるというものだが、どうしても3階のスタンプ場所まで辿り着かない。そこで息子が『1階に昇ってない階段があったから1回、1階に下がろう!』と。しかし父は『いや、どこかに道があるはずだ。』と右往左往。結局1階の階段が正解!1階まで下がるという柔軟な発想をする息子に感激してしまった。。。

迷路制覇し、ゴールの鐘を鳴らした写真。

そして最後の川くだりアトラクションではまさかのママがびしょ濡れになるというハプニングで大笑いして終了。


雨と水に濡れた体を日帰り温泉で温めて帰りましたとさ。

 

大人になって思う。

自分が子供の頃、

家族と行ったキャンプ。

お婆ちゃんの家から見た満天の星空と原っぱにいたトンボの大群。

子供の頃の思い出って断片的なシーンしか思い出せない。けど間違いなく体験は蓄積されていて漠然と『あの旅行は楽しかった。』と思い出すものだ。

父は山が好きで家族に自然を味わせたい人だった。親になって父と同じ気持ちの自分がいる。それは父が連れて行ってくれた旅行体験からきていると思う。だから僕も子供達を色々なところに連れて行きたい。出来れば自然があるところに。

子供たちは『来年もまた来たい!』と言うが、来年は絶対に違う所に連れて行く。まだ経験したことがない、自然も味わえるまたどこかに。昨年を凌ぐ楽しい旅行にしてけば、きっと子供達も大人になったとき感じ取ってくれるんじゃないだろうか。

息子も親になって父と同じ気持ちになるんだろうか? 笑

願わくばその時息子もDomingoを着ていて欲しいものだ。

 

 

 

2017夏

2015年3月にLUZ culture shop と共に生まれたDomingo。2017年は3回目の夏になるわけだ。

SNS全盛の真っ只中に生きている僕達。インスタ映えする画像のために色々な活動をする事はあながち嫌いではない。色々なところに行って友達に共感してもらえるような1枚を撮る。ブログやFBやインスタをやっていると、毎日の通勤で見かける野花なんかに注目するようになって何気ない1日の中に沢山の発見がある。その分なんだか得する感じだ。

Domingoが始まって2年半。すなわちこのブログも毎週確実にUPはしていないものの、2年半やっている事になる。毎週毎週、ブログをUPするために色々なネタを求めて色々な場所に行ったりして写真を奥さんに撮ってもらったりする。ブログのために鶴見家の活動は活発にならざるを得ないのだ。それはそれで面白い。

1年目の夏は自分の父と母と姉とで父の還暦祝い旅行に行った。八ヶ岳の大自然。とんぼの多さに子供達は大感激。クワガタも取れたり、アスレチックで遊んだり、牧場に行ったり、、、夜ホテルにて父と母に送ったサプライズムービーは凄く喜んでくれた。

2年目の夏は、事情があって本当に色々大変な夏だった。だからお遊びはあんまりしてなくて、毎年恒例の辻堂ジャンボプールくらい。

だけど、この夏は本当に多くの事を学んだ。大事な人が傍にいてくれる有難み。ただただ存在してくれる事が当たり前ではなく、それこそが奇跡という事。家族へ改めて感謝の年となった。

そして、Domingoが始まって3年目の夏である。仕事柄、6月末から7月いっぱいは忙しく、8月の本当にお盆頃に少し時間が出来る。だから今年は1泊2日の旅行に行くことに!!めいいっぱい家族と楽しみ、いい思い出を作ってこようと思う。

そんな時に限って天気は中々思い通りにはいかなく、今週は少し悪そう。。。子供達と晴れ版と雨版の旅のしおりと照る照る坊主を作ろう。夏休みって8月入ると早いですよね。。。次のブログでは旅行の感じをお届けできるようにめいいっぱい楽しんできます!!

Domingoと共に。

 

 

今日まで行われていたFOOTART EXHIBITION 。昨日出勤していた河野とJUN君と僕の共通点は 娘がいる事。

JUN君のところは10歳、僕のところは9歳、河野のところは1歳。娘トークで盛り上がった。

うちの娘は9歳。小学3年生。家の中では結構パパ好き感は出してくるものの、近所では友達に会うと恥ずかしいらしく、少しよそよそしい。この娘との距離感が面白い。昔、自分の結婚式の時に奥さんのお父さんが娘と父は永遠の恋人だと言っていた事を思い出す。娘を持ち何となく意味が分かるようになってきた。

娘と2人で出かける時などは、そう。まるで恋人を楽しませるようなプランが必要。女の買い物は長いし、優柔不断だ。妻とのお買い物デートを思い出す。父と娘の距離はこれからもっと広くなったり、狭まったり、、色々な距離感が出てくるんだろう。

よく、女の子はお父さんに似ている人を結婚相手にすると言うが、そのようになった場合、それほど嬉しい事はないだろうと思う。

僕は勝手に鶴見家欧米化を目指している。公然とハグをし、キスをする風習に憧れる。僕はいつだって愛する家族とはハグをして出迎えたり、見送りたいと思う。日本人独特の恥の文化と欧米化が交差する79年世代。そんな家族があってもいいと思う。

娘よ、父は知っている。この手がいつか離れていく事を。父はただただ君の幸せを願っている。本当にそれだけ。君が幸せでいてくれれば父はどんなに辛い目にあっても何ともない。問題ない。ただ、君が辛そうにしている時は代わってあげたいと心底思う。

息子へは試練を与えたいと思うが娘にはそうは思わない。不器用な父の愛情は君へは鬱陶しいモノに感じる事もあるんだろうな。

どうにかしてまたデートに連れ出そうと考える。。。

Domingoと共に。