月別アーカイブ: 2018年2月

shoes

遂にLUZとして初のフットサルシューズをリリースすることになった。

LUZが誕生して10年が経ち、もう一度自分達の立ち居地を確認し、どの道を進もうかとLUZが考えた。フットサルというスポーツは一時の流行となってしまったのか?レジャー白書によるフットサルプレイヤー数はピーク時の300万人から半分になってしまったようだ。

やはり大きなサッカーという市場に打って出るべきなのか。フットサルから人気が出たブランドの多くは当たり前のようにサッカー市場へと進出していく。。。

LUZの出した答えは、、、

 

『フットサルに舵を切ろう。』

 

そこをあえて、フットサルに行く。フットサルを究めていないのにサッカーに出るなんておこがましい。フットサルと言えばLUZだよね。誰もが認められないと本物ではない。なにしろ、スタッフは皆フットサルが大好きで、ある小さなフットサル場で誕生したLUZは、手売りで友達に売ってそこから徐々に徐々に、草の根活動でここまでなんとかやってきた。草の根(glass roots)こそLUZの精神。

フットサルを通じて仲間を増やし、フットサルを通じてスタッフとお客様を幸せにしていく。やっぱり俺たちはフットサルなんだろう。

Keep diggin FUTSAL = フットサルを追求し続ける。2018年春夏のテーマ。

フットサルに本気なるって事はフットサルギアのシューズは作らないと。それもマジなやつ。チャラチャラしたやつじゃない。フットサルユーザーが少なくなっているっていうこの時代でもフットサルにマジな奴は居る。そんな奴等が、試合でマジで履けるやつ。色は黒オンリー。

アウトソールも何もかも全てLUZオリジナル。だってマジだからね。LUZのスタッフは全員現役プレイヤー。自分達の何よりの強みはフットサル創世記からずっと蹴り続けていることとスタッフが全員蹴っている事。15年フットサルの事しか考えてないで蹴り続けてりゃ、イイシューズってのはもう履けば感覚的に分かる。それがLUZの強み。

流行の後に本物が残る。 っていう名言は僕が高校生のとき、Hiphop全盛期の時に聴いた言葉。あの時、Hiphopも流行になったけど、残った人はマジでリアルなシーンを作り上げ、今を謳歌している。自分はHiphopではリアルになれなかったがフットサルではリアルであり続けたい。LUZがそれに気づかせてくれた。

フットサルを追求し続ける旅は始まったばかり。今後のLUZに是非注目を!

生涯現役

最近サッカーチームに入った息子。基本水曜日と土曜日が練習。この曜日に実は困っている。。。

何故なら、父のチーム練習も土曜日の午前9時から。カブってしまうのだ。今週の土曜日は初の別会場での試合多目の4時間練習の日らしく、朝から不安がり泣く息子。

分かる分かる。何でも初めては不安で嫌だよね。だけどここでやらなかったらこれから先何にも出来なくなっちゃうよ。下手くそでミスしたっていいから思い切りやって楽しんで来な!

なんて先月20代の若手社員に話したような事を息子にも言いつつ。父と子は練習に行く。

普通だったら息子のサッカーを観に行くのかもしれないが、、父も来週は大事なリーグ戦を控えているため自分の練習に行かなくては。オーバー35のオフィシャルでもない、民間の私設リーグだが、、、そこには確かな情熱がある。目標はリーグ優勝奪還。そしてその先のチャンピオンシップリーグの優勝。そこを目指して朝から練習している。

10年前、20年前とは違う父と子の新しいフットボールライフの形。父は子のサッカーを観に行き、逆に子は父のフットサルを観に行く。いつかお互いのPLAYについてあーだったこーだったなんて話が出来たら面白い。

まだまだ38歳。気持ちは現役でPLAYしたいと思う。

父は自分の練習後に息子を迎えに行き、そこで奥さんと娘とも合流。そのままそこでおにぎりランチ。

朝、泣いていた息子はやはり練習が終わればケロッとしていて満足している。4試合中3試合は勝ったとか。ボールに触れたけど、ゴールは出来なかったとか。

そこで父が

「サッカーてのはな、90分のうちに一人がボールに触る時間は1分30秒しかないんだ。だから一つ一つのタッチを大事に、かつ判断早く~~~」って話を始めれば、、、

「出ました!パパのうんちく話し!」と娘。

そんな娘も弟にたまに うんちく話をしているのを本人は気づいていない。

その後は子供たちとこんなゲームをやったりして、、、

あるのは、家族とボールと芝生と太陽だけ。僕にとってこれ以上のフットボールライフはないかもしれない。何よりもそんな環境を受け入れてくれている奥さんに感謝!

これからもこの一瞬一瞬を楽しんでいこう。

Domingoと共に。

怪物 続編

Domingoの2018年Spring Seasonが遂に始まった!店頭には新作が並び、少し落ち着いた寒さとマッチし、春を感じるようになった。

FOOTBALLしかやっていなかった僕たちが作るWEARは絶対的にFOOTBALLの匂いや背景が無くてはそれはただの洋服だ。FOOTBALL好きな奴らがWEAR作ったらこんな感じだよ。っていうのがないとLUZが作る意味がない。

今日、初めて息子のサッカーを見に行くことが出来た。初めて見に行くときはこれを着ていこうと決めていた。まだまだ下手くそな息子。精一杯ついていこうとしている必死さ。ボールを蹴る事をまだ楽しんでいない様子は明らかだったが、この環境に早く慣れて楽しめるようになれれば上達の道は早い。

息子のサッカーを見てムズムズして半ば強制に公園でサッカーをやろうと言う父。1ヶ月くらい通っただけだが、、、明らかに前よりボールタッチは上手になっていた!

少しの成長が嬉しい。ガッツリ教えたいのは山々。

しかし、すぐに飽きる息子。

格好だけは一丁前にLUZを着ていて、、、

すぐに飽きる息子。

いつになったら火がつくことやら。この怪物級の動きをFOOTBALLに生かしてほしいものである。

午前、子供のサッカーを見て一緒に蹴って、、、

午後はculture shop へ出勤。

リバーシブルのいいところ。背中に怪物を隠し、普段は落ち着いたコットン地のほうを表にして着る感じ。。。最高に気に入ってます。

ただのコーチジャケットじゃなく、怪物を背中に忍ばせて子供と蹴るときはナイロン地の怪物面を表にしてガシガシ一緒に蹴る。怪物のドリブルってのはこうやるんだよ!と父も昔はガンガンドリブルで仕掛けていたんだぞと。

しかし、奥さんとの買い物時や通勤、仕事の時はこっち側。落ち着いたコットン地のほう。

これがFOOTBALL好きなLUZが作った新しいLife Style wear 。僕らにしか出来ない事。

怪物面で着ている時に、他のFOOTBALL好きなお父さんに ロナウドじゃないですか!? と話しかけられる日を楽しみに待っている。そこから繋がる輪も楽しみ。

こんなお気に入りのwearを着て息子のFOOTBALL成長を見守りたいと思う。

怪物

こんなDVDを家の押入れで発見!

怪物といえばどの怪物を思い浮かべるだろうか?

僕の場合は、

BRASILのロナウド

小学校1年の息子

である。

僕達世代のロナウドと言えばこの人しかいない。PSV、バルサ、インテル、レアルを渡り歩き、超人的なドリブルスピードで相手を面白いように抜いていく。あまりにも凄すぎてついたアダ名が

EL FENOMENO 怪物

ウィニングイレブンでも当然無敵だったロナウド。ロベカルもいるブラジルを取るのはウイイレ初心者とみなされており、玄人の中でBRASILを取るのはダサかった。

高校1年か2年の時にロナウドと言う怪物を知って、それから20年後、、、

もう1人の怪物に出会うとは。

幼稚園年中あたりから動きが活発になり、最近では会うたびに戦いゴッコを挑んで来る、(しかもしつこい)息子。

1人で人形ゴッコしてるのかと思いきや、いろんなものを怪獣に見立て戦いゴッコをしている息子。

思い切り遊び、思い切り怒り、思い切り泣く。このまんま身体が大きくなっていったら本当に怪物。。。

しかし、波を見れば泣いていた息子も今や波に向かっていくようになり、、、

少しずつ成長している。昨日家に帰ると泥だらけのトレシューが。。。雪の影響でまだまだぬかるんでいたグランドで泥だらけでチームの練習をしていたらしい。

「ゴール決めたか?」と聞くと、「聞かないで!」と怒り気味にいう息子。いつか

「どうやったらゴールを決めれるか?」

という質問が来るのだろうか?待ち遠しい限りだ。いつの日か息子がロナウドのDVD見せてくれという日も待ち遠しい。FUTEBOLで怪物になれるのか?

もしくはコッチ派になるのか?(それは今のところ無さそう)

はたまた、、、?

楽しみに待とう。

Domingoと共に。