月別アーカイブ: 2015年7月

夏の気分

11781837_417229475150604_1840393828485346991_n

 

遂に夏がやってきた。
いきなりの猛暑で夏全開。Tシャツにショーツがもちろん定番STYLE。
ワンサイズ大き目の無地が今年の旬。いつもはMサイズのTシャツでピッタリなんだが、
Lサイズな気分なのは、お腹が出っ張ったと言うよりは、少しリラックスしたい気持ちの表れなのか。

35歳の2児の父。
クラスに1人は居る仕事何やってるか分からないお父ちゃん。
だけどこんなお父ちゃんが居ないとつまらないでしょう?

glassyのサングラスもこの夏を彩ってくれるアクセントの一つ。
7月末の夏の日曜日、、、もしかしたら1年で1番好きな時期かもしれない。

BOMFIM de SEMANA Tee
WEBでも入荷しました。

http://store.luz-e-sombra.com/

 

Roots of LUZ

11745579_414712775402274_1177017352212021180_n

 

真夏の3連休の中日、豊島明から招集がかかる。

【夜9時から小机で蹴りましょう。】

LUZ誕生の地とも言われる、横浜市港北区、LUZ culture shop から最も近いフットサルコート。通称、聖地小机。

もう10年以上前、小机でトヨクリと呼ばれる豊島が主催するフットサルクリニックが始まった。

LUZを誕生させる2人はそこで出会ったとされている。まさしくLUZの聖地なのだ。

夜な夜な集まってきた横浜の猛者サラー達は夜中まで疲れ果てるまでボールを蹴っていた。浜松でプレーしているリン、トモキはモチロン、Fリーグ、関東リーグで今でも活躍する選手なんかも
噂を聞きつけて集まっていた。

LUZを誕生させた2人が初めて作ったアイテムはDalponteとコラボのロングTシャツだった。
Tシャツを作る術を持っていなかった彼らは、当時、豊島が契約していたDalponteと手を組んで初のアイテムを製品化したのだ。
このLUZの処女作を初めて購入していったのも当時のこのトヨクリメンバーである。何枚ぐらいつくったのだろうか。50枚ほどだったと思うが、そのシンプルながら存在感のあるTシャツは直ぐに完売していた。

誰も結婚なんかしていなく、まともな定職にすら就いてもいなかったあの時代。
学生の時とは違う、自分の時間の中で自分のお金でボールを蹴る事だけに明け暮れていたあの時代。

あの時ににLUZのRootsがある。そこにはBrasilのストリートのような感覚が間違いなく存在していた。整備されたコートではあったが、永遠に勝ち残りゲームを行い、誰しもが真剣にフットサルを楽しんでいた。本気の蹴りあい。本気の喧嘩も起こっていた。

LUZ誕生から10年。このタイミングで召集をかけているのは、豊島の粋な狙いなのか、はたまた偶然な気分的なものなのか。それは豊島にしか分からない。

この聖地でもう一回、LUZを着て真剣に蹴ってみよう。
終わった後に何が残るのか。。。それが楽しみである。

青春

11705290_409968225876729_3395037273783156535_n

先日、久しぶりにフットサルのOneday大会に出場してきた。

このチームはもう10年以上前に結成したチーム。当時は皆、独身で仕事が終わった夜に横浜を出発し、静岡や滋賀県まで遠征し、バカ話をしながら車を走らせ、健康ランドで仮眠、そこから大会に出てそのままトンボ帰りなんて事もしていた。

当時はフットサル中心の生活。仲間とのこの活動は最高に楽しいものだったことは間違いない。

Pivo!チャンピオンズカップ、HONDA CUP、アサヒ飲料杯(懐かしい!)など、いつか全国へ!というのが練習もしないチームの目標であった。

だが、一人、二人と結婚していき、子供が出来ると徐々に徐々に参加メンバーは減っていき、遂には5年前、キャプテンが結婚したと同時にパタンと活動が無くなってしまっていた。

そして、今年キャプテンから5年ぶりの召集が。

【久しぶりに大会出ましょう。】

自分も子供が大きくなり、最近妻もフットサルを応援してくれている感があることもあり、今回は出場できる事になった。

場所は埼玉県所沢。さすがに日帰りで帰れる距離。

5年ぶりのチームだったが、準決勝まで進み、惜しくも後半終了間際に失点し、やはり全国へは行けなかった。

久しぶりのOneday大会はいつも通り負け、いつも通り帰りにラーメンを食べ、バカ話しではなく、家庭の話しを交えながらのバカ話しをしながら最高の気分で帰った。

昔と変わった事と言えば、小さい応援団が増えたことくらい。

今、またフットサルが楽しい。

オーバー35のチームに入団し、監督の下、しっかりと戦術練習をして本当に高校生時代振りにしごかれている。この歳になって怒られたりもしている。だがそれが良い。凄く楽しい。
何故練習が必要なのか。監督が必要なのかと言う事を今になって再確認している。

昔のあの経験があって今の楽しさがある。今まで自分のフットサルに関わってくれた人には本当に感謝しかないし
これからももっとフットサルを楽しみたいと思う。

不思議なことにフットサルが充実していると、仕事も頑張れるし、妻にも応援してもらえるようになった。(もちろん家庭とのバランスを大事にしているが。笑)
今送っている生活が充実している。 と言っても過言ではない。

いよいよ来週はシニアリーグ最終節。
3連勝すれば優勝が見える。

もう一度青春のような感覚を味わうのも、、、良いものですよ。