月別アーカイブ: 2015年10月

LOW GAGE KNIT PANTS

1025本日、LOW GAGE KNIT PANTSをご購入されたお客様がこう言った。

『 最近は、その商品のコンセプト通りの穿き方をしている。 』

カタログなどで膝上で穿いている場合は、しっかり膝上で穿き、ジャストサイズで穿くのをおススメしているものはジャストで穿くようにしていると言う。

これは凄く嬉しい言葉であった。LUZの商品企画チームに聞かせてあげたい。それぞれのアイテムにはどのようなシーンでどのように穿いて欲しい、着て欲しい。というメッセージが込められているのだ。これを着て、穿いて、子供たちと戯れるシーン、家族でお出かけしているシーンなどを想像しながら企画をしている。「LUZ,Domingo愛用者にこんな風に着て欲しい。」というメッセージがそれぞれのアイテムには込められているのだ。

明確なメッセージのひとつが 「シルエット」 だ。ボトムスはシルエットが全て。このシルエットがキマるかどうかで全身が決まる。

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裏起毛で暖かく、シルエットも最高。これからの季節はこればかり穿いてしまいそうな予感がする。

2015年秋冬商品はLUZ,Domingo共に全て店頭に出揃った。いい感じに寒くなってきて、これから本当にコーディネートが楽しくなる。あーだこーだ言ってコーヒー飲みながら、サッカー話、子育て話、遊び場スポット話、ラーメン話を挟みながら洋服をお客様と選ぶ。その時間が本当に幸せである。

ちなみにBecomeCoatの色をかれこれ1ヶ月迷ってらっしゃるお客様も居る。決めさせてあげることの出来ないスタッフの能力の無さもあるかもしれないが、そういって2週に1度くらい顔を出していただける事がまた嬉しかったりもする。

10th Anniversary

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LUZ Director`s column はもうご覧頂いただろうか。
2015年でLUZは誕生して10年になる。10年LUZを売り続けていた者としては、この10周年アイテムは本当にSPECIALだ。感慨深い。

本来であればこのブログはDomingo の風景を書いていくべきなのだが、今回は10周年アイテムが出揃ったので思わずこの内容にしてしまった。

10年前の今頃は何をやっていただろうか?僕の場合、26歳になる年。まだギリギリ独身で、フットサル業界でも最も有名なスポーツショップに勤務しており、「大好きなフットサルを仕事にしたい。」という思いを形に出来て、ペーペーの新人社員として頑張っていた時期だ。

26歳。 学生でもない、子供でもない、定職につかなくてはという焦りと、自分の理想の仕事、夢を追いかけたいという想いが交錯する最も熱い時期だったと思う。僕の周りにはそんな奴ばかりだったように思える。

24歳で定職に就いた僕は、今後悔はしていないが、実は就職するのはもう少し遅くても面白かったなと今になって思う。24歳ごろは毎日フットサルをやっていた。豊島が小机で開いていたあの伝説の「トヨクリ」に横浜市内のフットサル猛者どもが集まり、夜中まで蹴っていたものだ。そこでLUZを構成するSOHSHI,MICHIO,RIN,そしてTOYOの4人も出会っている。そこからチームが出来て、色々な大会などにも出ていたし、adidas主催のadicupにJazzySportとして出場、優勝も果たしドイツの世界大会などにも行ったりしていた。サービス業なので僕は土日が仕事という事もあり、仲間たちとフットサルをしなくなっていた。もし、自分が26歳までフットサルをガンガン続けていたらまた違った人生になっていたのかなと思うと面白い。

今思えば、22-26歳ごろっていうのは、フットサルばかりやっていた第二の青春時代だったんだろう。

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当時、僕が働いていたお店は日本国内のフットサルブランドをほとんど扱っていた。僕はもちろんLUZを取り扱いたかったが、出来たばかりのLUZはあまりにも小さすぎて、取引とかの次元ではなかった。個人でやっていて素人の2人に新規に口座なんてひらいてくれないのだ。

フットサル専門誌 pivo! の最後のほうの小さい告知欄にLUZが初めて作ったTシャツが載ったとき、なんとLUZを取り扱いたいというお店さんがあり、営業を任されていた清水が

「やべー。取り扱いたいって問い合わせがあった!どうすればいいんんだ?」

と興奮気味に電話があったのがつい最近のようだ。そのお店さんとは今でも取引がある。たまに飲んだりするのだが、あんな状況のLUZからずっとお取引をして頂いているんだから本当に感謝でしかない。

あれから10年。

当時とは比べ物にならない商品量を生産し、販売店さんも当時の何十倍にもなっている。たったの2人で、狭い事務所で検品し出荷していた頃に比べると今やスタッフ数も18人。根本的には昔と変わらず、

「まだまだどうやったら楽しくなるか?」

と創業メンバーも考えていると思うが、今や18人だ。責任は重い。楽しさとビジネスと責任の狭間で最高のバランスを保ちつつ、フットサルのようにゲームを楽しみたい。そして関わる全ての人をFUTEBOLを通じて幸せにしたい。その気持ちは皆同じだと思う。

10年前はスマホなんて無かったし、取り巻く環境は劇的に変わった。

自分の人生の上でも最も大きいと言えるファクターのひとつ、家族が増えた。10年前とはLifeStyleがもう全然違う。10年というのは本当に長い。長いようで短い。次の10年も劇的な変化があるだろう。

しかし、FUTEBOLとLUZeSOMBRA が人生において重要な要因であることは恐らく変わらないだろう。それほどこの10年でLUZeSOMBRAは深く僕に根ざした。

次の10年もLUZをもっと楽しんでもらえるよう、お手伝いをさせてもらえればと思います。

 

 

Sweat! Sweat!! Sweat!!!

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我々1979年以前の男たちにとってはスウェットは特別だ。バリバリフットサルをPlayしていた20代前半。他と違いを見せたい僕たちはこぞってスウェットでボールを蹴っていた。当時、フットサル界を牽引していたCASCAVEL(現Fリーグ所属ペスカドーラ町田の前身のチーム)は皆ATHLETAのスウェットを着用し、フットサル独特の足裏ボールタッチを披露していたものだ。

そして、ジャージよりはるかに動きにくいスウェットを着るのは何故か?という質問に、当時CASCAVEL所属の安田選手はこう答えた。

『ジャージじゃダサいから。』

これ以来、僕らのトレーニングウェアはスウェットだし、普段で穿く事も多くなった。あれから10年ちょっとが過ぎてもやはりスウェットは僕らにとっては無くてはならない存在。しかし、10年前と今とではかなり様相が変わってきたようだ。

まず最近フットサルをするとしたら、ジャージを着るようになった。昔と違うのは今はカッコいいジャージがあるということ。シルエットが美しく、やはりポリエステル100%は動きやすさ、吸水・速乾性は抜群である。

ジャージPlay Styleも多種多様になってきた。

 

スウェットは今では完全にリラックスウェアとして着ている。昔みたいにダボダボな感じでは着ない。30半ばを過ぎたからシルエットにはとことんこだわりたいし、近所に行くにもすこしはカッコつけたいのだ。

現在の僕らの生活にはこのようなStyleではないだろうか。

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ちょっとお出かけStyle

DomingoのSweatは何といってもシルエットのよさが際立つ。シャツStyleもOK。異なる生地を張り合わせ、気持ちいい肌心地を感じれる。

Heads: SCRATCH KNITHAT

Tops: DENIM WORK SHIRT   Size: M

Botoms: BONDING FLEXIBLE PANTS Size: M

Shoes; AREth GINGA

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ちょっとお出かけStyle2

Bondingスウェットをジャケット風に。楽に着れて毎日着たくなりそうなStyle。子供とアクティブに遊べる。

Heads: LS MELTON B.B CAP

Outer: BONDING FLEXIBLE  JKT Size: M

Innner: MARINE BORDER LONG SLEEVE  Size:M

Botoms: DENIM EASY PANTS Size: M

Shoes; AREth GINGA

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古着ティストでシンプルなクルースウェットが大人スウェットStyle。

Heads: SCRATCH KNITHAT

Tops: PIGMENT CREW SWEAT Size: M

Innner: MARINE BORDER LONG SLEEVE  Size:M

Botoms: DENIM EASY PANTS Size: M

 

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地元・家Relax Style

地元の公園やちょっとした買い物もスウェットがいい。スウェット上下もシルエットにこだわりたい。

Heads: SCRATCH KNITHAT

Tops: BUDDY FULL ZIP PARKER Size: M

Innner: NUMBERLING FEELFIT L/S TEE Size:M

Botoms: BUDDY RIB SWEAT LONG PANTS Size: S

Model: 173cm  65kg

 

Family!

最近、すごくファミリーでのご来店が多い。赤ん坊から小学生のお子さん連れのご家族がとにかく多い。FamilyをテーマにしているDomingoにとってこれ以上、嬉しいことは無い。少しずつ、少しずつ、ライフスタイルに溶け込んでもらえたらと思う。

Domingoのショートパンツを穿いていたら、奥さんに取られたんですよ。

とか

旦那さんの買い物のはずが、色々試着していったら3点中、2点は奥さんのモノだった。

など、

父親のみならず、奥さんにもご支持を頂ける様になった。本当に嬉しいことです。次回の企画で女性オンリーのアイテムなんかあったら面白くなりそうですよね。うちの奥さんも最近は結構な頻度でDomingoを着てくれているのが本当に嬉しい。

子供たちはLUZのFOTEBOLウェアを着てサッカーをし、お父さん、お母さんはDomingoを着てそれを応援する。そんな幸せな光景が沢山増えてくれればと思う。一生涯付き合えるブランドとして、これからもDomingoはFamily視点でモノづくりに励んでいきたい。

#運動会

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運動会。

小学校、幼稚園のイベントの中でも父親の重要度の高いイベントのひとつ。

長女が小学1年、長男が年中。我が家の運動会は来週の長男幼稚園運動会で5回目となる。今年初めて小学校の運動会を体験したが、幼稚園と比べるとかなり楽だなぁという印象だった。幼稚園に比べると、親が参加する種目が一切ないのだ。父親の仕事としては、カメラ係がメイン。

ところが、幼稚園の運動会はそうはいかない。親参加種目が1,2個はある。親子リレーに選ばれれば、3個にもなる。子供が2歳違いの場合、計6個!昨年の運動会はかなりハードであった。

子供の入場 – 子供の種目ビデオ- 親子種目- 子供の種目ビデオ-親子種目-子供の種目ビデオ-

の繰り返しで、全く自分たちの席には戻らなかった。運動会の父は本当に忙しいのだ。

だがしかし!

運動会というスポーツイベントは、サッカー馬鹿で育った スポーツ父にとって、子供や妻に良いところを見せる絶好の機会でもある。伊達にサッカー、フットサルばかりやっているわけではないのだ。

なにより、僕たちには LUZ という最高の相棒がいる。

まず、我々は他のパパ達に比べると着ているもので圧倒的な存在感を示す事が出来る。『あそこの父ちゃんはちょっと違うね。』と言わしめたい。

 

Undoukai Style

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リレー選手に選ばれたStyle

 

ガチガチのジャージやバリバリのスポーツウェアではなく、一見すると普通のTシャツ、パンツっぽいが素材は高機能。フルダッシュで走っても全く違和感がない。外しでCAPを後ろかぶりするのがLUZ STYLE。

Tops: NUMBERLING FEELFIT L/S TEE     Size: M

Botoms: LYCRA 2WAY PANTS   Size: M

Shoes: adidas zx700

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Camera Style

親子種目程度の軽い運動ならこんなスウェットStyleがちょうどいい。LUZがボディから作り,程よい肉厚感にこだわった逸品。

Heads: SCRATCH KNITHAT

Tops: ACTIVATION PULLOVER PARKA   Size: M

Botoms: ACTIVATION SWEAT HALF PANTS  Size: L

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やはりジャージ!っていう人におススメがこれ。リブつきでシルエットは抜群に美しい。ただのジャージではなく、目を引くジャージ。シャツはストレッチが効きサラッとした気心地が気持ちいいニュージャージマルという素材。一度着ると病みつきになる。

Tops: PLATE LOGO TEE  Size:M

Botoms: PERFORMANCE PANTS  Size:M

Shoes: NB M1300

 

このStyleたちは、FUTEBOL後のアフターウェアとしても最適だ。汗ばんだ後のサラッとした感覚は本当に癖になる。

父親の最たる仕事であるビデオ・カメラ撮影。その仕事も確実にこなす事ができるだろう。

父が定年になって気づいた事

僕から皆さんにお願いがある。

家族全員の写真は必ず撮ってほしい。

最近、定年を迎えた自分の父のために、感謝のメッセージビデオを作った。昔からの写真を掘り起こし、感謝を綴るビデオ。自分の子供の時は色々なところに連れて行ってくれたなぁ。。と写真を見ながら思い出していたが、、、ある事に気づく。

家族4人で写っている写真があまりないのだ。

特に父親が写っている写真はべらぼうに少ない。今思えば、非常に残念である。写真やビデオっていうのは、撮った日に確認で見る程度で、その後はかなり長く放置されている。そして節目節目で見るもの。

引越しのタイミングで、、、押入れから出てきた写真を見て作業が進まなくなたりする。

結婚式で、、、ビデオメッセージを作るときにもう一度赤ん坊の時から振り返る。

僕の場合は、今回の父親定年記念で結婚式以来久しぶりに写真を見ながら振り返った。

父親は自己犠牲の塊である事は間違いない。子供の食事が足りなければ自分のものを分け、家族で一番つらい役目を請け負う。カメラも自分なんて映らなくていいと考えている。

しかし、今あなたが撮っている写真将来の自分の子供が振り返るときに見るものなのだ。だから、節目節目のイベントでは絶対に家族全員で写真は撮ってほしい。将来、自分の父親が写っている写真を見て父がLUZを愛していた事にきっとあなたの子供は心からの共感をするだろう。

 

『うちの父ちゃんやっぱカッコいいわ。』

 

と将来、写真を見て自分の子が心の中で呟けば、それ以上の幸せはないだろう。