月別アーカイブ: 2018年7月

残り0秒

フットサルは残り0秒まで何が起きるかわからない。過去、全日本の神奈川県大会決勝で、Fリーグ湘南vs大阪戦で、、、残り0秒で追いつくという衝撃的な結果を観てきた。最後の最後まで何が起きるかわからない。フットサル、サッカーの世界では当然の事。

それがまさか自分に喜ばしくないほうで訪れるとは、、、横浜BUDDYシニアリーグ最終節。我々のチームは前回3試合で2勝1分けの勝ち点7。限りなく1番優勝に近いポジションからの残り3試合。

1試合目 前節7-0で勝っていたチームに 0-3で負け、

2試合目も 1-3 で落とし、迎えた3試合目。

他のチーム戦績からすると優勝するには絶対勝たなくては駄目な試合。ここでしっかり優勝し、チャンピオンシップでも優勝するのが一番の目標。

試合は拮抗し、前半0-0で終了。

 

後半もお互い拮抗した状態が続く。。。残り3分、、、

遂に我がチームが1点をもぎとった!!これで行ける!大丈夫だ。必死にディフェンスにくらいつく。

残り1分を切った。。自分が時間稼ぎをし、、、残り10秒。そのあたりまで時間を見た記憶がある。残り10秒。敵が左サイドでボールをキープ。チェックにいく自分。パスが縦に通り、、、中にフワッとシュート気味のボールが、、、ファーにいた敵に当たり、、、まさかの残り0秒で同点に追いつかれる。。。

 

という最悪の展開に。

 

結果的に、順位は3位となりチャンピオンシップにも出場できず。悔いても悔いきれない、、あそこの場面でももっと激しくプレスに行っていれば、、、たられば は尽きない。。。

この試合にどれだけ照準を絞ってこれたかどうか、仕事が忙しいとか関係ない。男としてこの敗戦は悔しいだろう。

とは年下の監督からの言葉。間違いない。

 

アマチュアとは言え真剣にやるからこそ、面白い。目標はまだまだ遠い。また次の練習から切替えて、次のリーグこそ優勝したいと思う。

 

生涯現役。

Domingoと共に。

 

先輩、すいませんでした。

週末

週末の金、土は KADS MIIDA FAMILYとLIVE SILK SCREEN PRINTINGイベント!もう4回目?かな。いつも心地いい空間を作ってくれるFAMILY。心地いい空間って、オシャレなだけじゃなく、人の雰囲気みたいなものが作り上げるモノ。間違いなくこの2日間はお客様はモチロン、STAFFも楽しい空間を皆で共有出来て最高。

MUSICはモチロン、SOUND LUZ の@unstopppableshio 最高です。

ハッチャンさんの芸術的なプリント。

この版をめくる時のフワッとする感じは何回見ても飽きない。

STAFF MINORI はこのイベント一番好きかも。って。いや、本当に暖かいMIIDA FAMILYのお陰。こんな素敵な人達に出会えるのって本当に幸せな事。LUZに関わってなかったら絶対出会ってない人たち。この出会いに感謝。

 

そして、、、日曜日。第4日曜日と言えば Pai de Domingo。35歳以上オヤジ達で35度の気温の中、蹴ってきました!この年にして初めてだったかも!こんな暑い中、蹴ったの。。。残り1時間はかなり、運動量が落ちたのは言うまでもなく。。。W杯終わりでイメージパンパンだったはずが、、、かなり追い込んできました。

 

 

皆さん、暑い中、お疲れさまでした!こんなにも暑い中、蹴ってる皆さんはREALです!

 

そして、、、

 

午後は子供たちの初めてのピアノ発表会!自分自身、初めてピアノの発表会に行った!ちょっと、しっかりした格好してきてね!と奥さんから言われたので、この暑い中でしたが、Domingo JKTで観てきました!

練習の成果を発揮した子供たち。一人で舞台に立ち、間違えても落ち着いて最後まで演奏でき、ほっと一息。日々日々、成長しているなぁ。。。

仕事と、FUTEBOLと子供たちと、、、何気ない1週間に満足。今はビール飲んでダラダラ中。幸せな時間はあっという間。これは決して当たり前の時間ではなく、奇跡的な特別な時間、、、

この瞬間、瞬間の幸せを噛みしめて過そう。。。

Domingoと共に。

世界最大の祭典 W杯 も残り1試合となってしまった。1ヶ月前、始まったばかりの頃は毎日毎日世界のスーパースター達のPLAYを観れて本当に幸せだった。民法でも毎日W杯特集。FUTEBOL好きには堪らない1ヶ月。

山手線ゲームが好きな息子はお題を「W杯に出てる国! チャンチャン、ブラジル!」とやりだすほど。

社内では朝来るととりあえず、前の試合の総括を皆で喋る。「フランス1点取ったらガチ引きだったねー」とか「ジェズスの持ち方は完全にPIVOだったね。」とか、、、本当に幸せな4年に1度のお祭り。

今回のW杯は何故だろうか、凄く面白い。何故なんだろう。。考えてみた。

一つはやはり日本代表の躍進があったからに違いない。予選1試合目のいきなり退場事件、2試合目の同点劇、3試合目の物議をかもしたボール回しに、、、決勝トーナメント1回戦での大逆転負け。。。全ての試合にドラマがあり、日本のサッカーで世界と真っ向から戦った。これは本当に凄かった。我々日本人が心の底から応援するのは日本代表だけ。

小学生の時はサッカー日本代表なんて全く意識していなかった。初めて意識したW杯はイタリア大会。マラドーナやドイツトリオ、ストイコビッチ、シーフォ、世界のスーパースターに憧れた。。中学の頃、Jリーグが出来てサッカー人気が高まり迎えたアメリカ大会予選。W杯に最も近づいた ドーハの悲劇。忘れもしないサッカーの残酷な一面。

日本は弱い。。

初出場となるフランス大会。予選リーグ3連敗。

日本は弱い。。。

僕が10代の頃は日本は弱かった。日本ダセェなと擦れていた。日本弱いし、出来るならイタリアやスペイン、ブラジルサッカー強い国に生まれたかったな。と本気で思っていた。

日本弱いしサッカーダセェ。蹴るならフットサルでしょ?

ジャージはサッカーっぽくてダセェ。スウェットで蹴るのがブラジルっぽくてカッコいいでしょ?

って言う感覚でフットサルを始めたかもしれない。

しかし、、、

その当時から心の底から応援出来るのは日本代表だけ。大人になって日本という国の素晴らしさを改めて感じ、純粋に応援している。

海外に行った時、日本の安全、環境、利便性は半端じゃないと感じた時、

そして多くの災害を受けても尚、多大なる愛によって励まし合う日本人の気質。今は日本に生まれて本当に良かったと感じる。

昔はW杯出場が目的だったが、今やW杯ベスト8が目標だ。今の子供たちは皆サッカー日本代表に憧れている。こんなにも素晴らしい環境で蹴れる事に感謝し、心の底からサッカーを楽しんで欲しい。と父は思う。

次のW杯の時、息子は6年生だ。サッカー少年はどんな姿になっているのか。。。1vs1で息子に負ける事を夢見て、今夜の決勝を楽しもう。

本日の浜松で開催されたお祭りも大盛況。次の祭りも楽しもう。

Domingoと共に。

浜松新シーズン

サッカーで1979年生まれといえばゴールデンエイジ。小野、稲本、高原、中田浩二に本山、小笠原などなど。うちの会社もサッカーと同じく1979年生まれが多い。その次は本田、岡崎などと同じ86年生まれが多い。

浜松に新たに加入した曽根ちゃん。彼も1979年生まれ。しかも誕生日が僕と同じで奥様の名前と年齢も僕の奥さんと一緒、娘と息子という家族構成も同じという、、ビックリな彼。

彼がLUZに加入して初めてのシーズンホーム開幕を迎える。今年の浜松は一癖も二癖もある。目指すのは【魅せて勝つ。】フットサルにおける最高に楽しいところ。【相手の想像を超えてくるPLAY】その一瞬のチームのセッションで点を取ることこそが本当に見てても面白いところ。

そんなPLAYを今シーズン何回も魅せてほしいし、勝ってほしい。これは究極の理想。その理想を追求し続ける彼らを応援したい。

曽根ちゃんは言わずもがな元アグレミーナの選手。彼はこう言う。

『今のメンバーとももっとやってみたかったな。。。』

曽根ちゃんがワクワクする要素が浜松にはある。本当に楽しみだ。

曽根ちゃんは今、店頭というフィールドで想像を超えるうなぎドリブルを彷彿させる絶妙なトークで目の前にいるお客さんを喜ばせている。

もちろん、彼自身まだ県リーグで蹴っており生涯現役を貫いているし、家族と共にフットボールのある生活を楽しんでいる。浜松は今年も熱い熱いお店になる事は間違いない。

Domingoと共に。