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FUTEBOLを共に。

自分としては珍しく!?1か月ぶりに蹴った気がする。ひざ痛でGKばっかりやっていて、やっと調子よくなってきたので日曜朝のPai de Domingoで台風一過の気持ちいい朝8時から思いきり蹴ってきた。膝の調子は上々。来週はシニアリーグにMDFCとフットサル漬けなので、今から身体の調子をもっていかなければ。

 

誰かのために

7月末から活動していたあるプロジェクトが終了した。小学生のフットサル全国大会が中止になり、その各都道府県代表チームを集めれるだけ集めて、任意で開催した小学校年代最後のフットサル全国大会だ。

ほとんどのチームはサッカーをメインにしていて、6年生の最後の大会と言えば、12月に本戦が開催される全国少年サッカー大会。しかし中にはこのフットサルの全国大会に照準を合わせて活動しているチームもある。この全国大会を目指して活動し、その夢が突然、コロナによって無くなり散る。そんなチームの子供達、監督・コーチ、保護者の皆さんは歓喜から失意のどん底に陥った事だろう。

『仕方がない。』と言えばそれまで。仕方がない。それはモチロンそうだろう。そう仕方がない。本当に仕方がないんだ。誰も悪くない。だけど、6年間子供達をみている監督・コーチにとっては『仕方がない』で片づけることが出来ないほどの感情が溢れ出たことだろう。

僕たちは今年からTEAM SUPPORT という部署名にしてLUZを着用しているチームさんがより、FUTEBOLを楽しんでもらえるようにと活動している。モノを売る事が目的ではない。大事なのはTEAMさんと共にFUTEBOLを楽しむという気持ちと行動。

全国大会を決めていたチームの一つにLUZを愛してくれているチームさんがあり、僕たちはそのチームさんのコートに遠征に行っていた。この時7月30日。コート内でのイベントが終わった夕方、急なお知らせが、、、フットサル全国大会の中止。失意のどん底に一気に落ちていった監督。僕は掛ける言葉も見つからなかった。しかし、この時監督は直ぐに切り替えた。オフィシャルでやらないなら自分たちでやろう。強い覚悟と意思を持って決断した監督。このチームさんとの関係性はもう10年くらいになるのだろうか。こんな時こそ僕たちTEAM SUPPORTの出番だ。

そのチームの担当者を中心に即時やりましょう。と僕たちも決断。かくして全日本U-12フットサル大会実行委員会が発足された。

大会のコンセプトは子どもたちの夢を未来へ繋ぐ。大会HPを作成し、SNSを立ち上げ、大会協賛を募り運営費を捻出する。。。様々な人のご協力、ご支援を頂き大会は開催出来た。大会は8月29日・30日。このスピード感は本当にあっという間だった。安全対策を万全に施し体温測定、健康チェックシートの提出、運営に関する細かいところは僕たちが受け持ち、なるべく監督さん・コーチには大会参加に集中してもらう。

チームさんは子供たちのために、僕たちはそんなチームさんのために。全国的に状況が悪い中、誰かのために仕事をする。しかもその誰かとは10年来のずっとずっと関係してくれているチームさん。LUZ担当者との関係性は物凄く深い。今まで喜びも悲しみも共に過ごしてきている仲。もはやただの業者の営業とチームの間柄ではなく、既にそのチームの未来を共にしているような間柄。だからそんな関係性の深い方々のために働く事は妥協が無く、素晴らしいアイデアが次に次に出て精一杯やり切る。

ただただチームのためを思って、、、精一杯働いた。そこには限界が無いんだと思う。その仕事に金銭なんて発生しない。だけど大会が終わった時、会場の全員が一体になったとんでもなく幸せと感動に溢れた光景を体験できた。当然、チームさんも喜んでくれた。何度も何度も感謝をされた。僕たちはお金以上の報酬をもらえたと感じた。この体験をさせてくれた事にむしろ本当にこちらからも感謝だと思う。

何より、そこまで本気に向き合える関係性を築いた事が本当に大事。その人のためにどこまで本気で仕事が出来るか。それって日常から常に相手の事を考え思っていく仕事でなければならない。そこまでの関係性を持って行った今回の担当者は本当に素晴らしい。

大会での感染は現時点で報告されていない。無事に終えたことが全てだと思う。。素晴らしい体験に感謝。子供達は夢を未来へ繋げ、また走っていった。さぁ僕たちも次へと走ろう。

Domingoと共に。

 

 

週末の幸せな場所

毎年の夏の恒例 KADS MIIDA SILK SCREEN イベント。

今年もモチロン開催。緊急事態宣言下での開催なので、感染予防対策のため、1時間2組限定とかなり限定的な入場制限になってはしまったがこのご時世ではしょうがない事。@kads_miida と @8chang0314   が織りなす世界観は本当に心地よく、毎回お客さんを幸せにしてくれる。だから毎回来てくれるお客さんは一緒。本当はもっと多くの方に紹介したい。しかし、思いっきり出来るのももう少しの我慢なのかな?来年には思いっきり沢山の人を呼んでパーティーしたいですね。

今回は新しく、キャンバスの上にプリントして、そこにMIIDAさんがアレンジしてくれるという最高の作品をリリースしてくれました。何かと多くなるお家時間。少しでもお家の中にLUZを感じれるモノをというコンセプトの今回のイベント。LUZ=MIIDAさんと言っても過言ではないくらいだと思うので今回はMIIDAさんのアート作品、ポスター、置物などなど、お家でも楽しめるアイテムもご用意しました。

お客さんには凄く喜んでもらえて本当に嬉しい限り。もう10年以上通ってくれているお客さんなんか、、、『やっぱりここは聖地ですね。』なんて言ってもらえたり、、、本当に嬉しいかぎりだ。

本当に毎年有難うございます!!

 

 

LUZ clture shop は今年に入り積極的にイベントを盛りだくさんで開催。

grena-tred workshop

HYDRO FLASKとCAPの父の日POP UP

IFNi coffee とのPOP UP

MICOTOYAとのコラボアイテムとLIVE配信

【週末の幸せな場所】

LUZ culture shop がLUZを愛する皆様の心地いい週末の場所になれるように、毎月のように関わる皆様のご協力頂きながら楽しいイベントを用意しています。

新横浜の地元FOOTBALL CLUB大豆戸FC代表の末本氏と小澤氏の対談動画。面白くて一気に1時間弱前後半を観てしまった。地元のクラブチームが子供達の素晴らしい集まる場所である事を目指すように、僕たちもそんな幸せな場所になっていかなければなと思う。

思えば、自分の子供のチームもそうだ。緊急事態宣言で9月丸々活動停止。毎週2回蹴っていた時間が、自分にとっても凄く大切な時間・場所だったなと気付く。早く子供達と仲間達と蹴りたい。

それぞれの幸せな週末。こんな状況でも時間は有限だ。どんな状況であれ笑顔で、楽しく。そうありたい。

Domingoと共に。

この日のために

FUTSAL W杯がいよいよ開幕する。

W杯に先駆けてLUZ HPにパッシャンの記事がUPされた。LUZ契約選手となって3年。遂にこの時が訪れた。

『W杯でパッシャンが履く靴を作る。』

AXIS-1というプロジェクトはパッシャンと出会った2018年から始まった。パッシャンが所属する名古屋オーシャンズの練習に行き、パッシャンにヒアリング→サンプル作成→フィードバック→サンプル作成と試行錯誤を繰り返し、最終的に企画者が中国工場に直接行き、最終サンプルを作り上げた。

緻密なプレースタイル同様、非常にシューズにもこだわりが強いパッシャン。今までの感覚を損なわないシューズを自分の素足感を存分に発揮できるシューズを。そのこだわりは半端じゃなく、企画者もそこに必死に食らいついた。

『パッシャンがW杯で履く靴だから妥協は許されない。』

1回サンプルを作っては、もう少しカカトを低く、、、もう1回サンプルを作ってはインサイドパスの邪魔をされたくない、、、一つ一つのフィードバックを修正に修正を重ねて、パッシャンと一緒に作り上げたシューズ AXIS-1

 

2020年に開幕されるはずだったフットサルW杯。新型コロナウィルスという脅威にさらされ、オリンピック同様、1年の延期へ。なにしろアジア代表を決めるAFCすらできていなかった状況、そしてマイナースポーツであるフットサル。最悪中止になってしまうのでは?と非常に心配していた。

だが、パッシャンのためにどうか開催してほしい!という祈りが通じたのか、何とか無事に1年の延期を経て開催が決定した。開催にご尽力いただいた方々には本当に有難い。

冒頭のインタビュー時のパッシャンはもうW杯への準備万全。ストイックな彼の事だから、相当な準備をして身体もメンタルも仕上げていたのだろう。最高の舞台で彼を観るのが楽しみで仕方がない。

フットサルW杯は日本時間で 9/12 22:00が開幕戦。こちらで日本戦のスケジュールもチェックできる。

遂にLUZのシューズを履いた選手がW杯の舞台に立つ。

全てはパッシャンがW杯の舞台で履くために、、、その瞬間をしかと目に焼き付けよう。

頑張れ。パッシャン。

Domingoと共に。

 

デニムな気分

9月に入り急激に寒くなった事もあり、気分が俄然デニムな気分になった。

今年は何だか猛暑だったのか、涼しかったのかイマイチはっきりしない夏だったがデニムなんて全く穿く気にならず、本当に1年くらい穿いていないような気がするほど。

しかし、急に10月並みの涼しい気温になった事と、Domingoの新作 LCS TAPERD DENIM PANTSが入荷してきたのがドンピシャすぎて速攻購入してしまった。こんなユルく楽なデニムが今の気分に丁度イイ。

しかし、緊急事態宣言中、しかも雨。穿いて行くところはどこもない。唯一の奥さんとの食品の買い出しに穿くのが精いっぱい。新しい洋服はとにかく直ぐに着たくなる。こんなデニムな気分に合わせてくれたのか、奥さんもガッツリデニムを穿いていた。一緒に歩くとき、お互いを意識してコーディネートする感じ大好きだ。

雨の日で、膝が痛い陰鬱な1日でも、新しい洋服を着るだけでちょっとは気分が上がる。これもまたイイ1日なんだと思う。

思いきり遊べる日まで、、、もう少し辛抱しよう。。。

Domingoと共に。

 

楽しむ

小学校からの通達により9/12までの間、学校開放活動の停止を余儀なくされている。子供達はこの半年で目覚ましい成長を見せ続けていて毎回のサッカーを本当に楽しみにしてくれていたので残念ではあるが仕方がない。

5年生が8人。2年生1人。1年生1人。中学生2人 という非常にいびつな構成であり、ほとんどがボールを蹴るのが初めての子ばかり。当然、皆へたくそ 笑

しかし、面白い事に結成当初から始めている5年生の子と1か月前に入った5年生の子では、明らかな差がある。この半年の間で本当に上手になったと思う。半年前は本当にまともに蹴れなかったのに、、、

1年生と2年生は5年生と一緒になって練習もゲームも楽しんでいる。これまた、難しい。流石に5年生相手に小1女子はボールすらまともに触れなくなってしまう。ゲームは大人も混じるので何とかボールを回すことが出来るのだが、やはり同学年同士で蹴るのが一番だと思う。

新学期始まったら既存メンバーのために1年、2年の新規メンバーを募集するチラシを配ろうと思っていた矢先の活動停止。やりたい事をことごとく阻むコロナ。いつまでこの状況が続くのか。。。来年こそは思いきり蹴れるように願うばかり。

活動停止の間、子供達には宿題と称して家の前でも出来る リフティング を練習するようにと。僕自身、リフティングの回数にはこだわっていない。100回出来れば充分だと思っている。それぞれのレベルに合わせて目標回数を設定。

リフティングっていう練習じゃなくていかに楽しめるかどうか?久しぶりに子供達も家の前で蹴る。

なんせ皆、10回もまともに出来ない。宣言明けた1回目の練習は9/18だ。さて皆出来るようになっているか。。。楽しみに待とう。

Domingoと共に。

HBD!My son!

息子が11歳になった。小学校5年生。このブログを書き始めたのが2015年、6年前。

父のポジションはキーパー

6年前、まだ年中時代。こんなにも身体は小さくゴールも小さかった。息子がサッカーをやるかどうか、、、父はヤキモキしていた。

小学校2年になり、息子はサッカーチームに入った!半ば強引に、、、そこでサッカー大好き少年になるはずだった。今思えば、、、自由にサッカーを楽しんで欲しいという父の気持ちとプロを目指すチームの気持ちが掛け違っていて、それぞれ異なるアプローチに息子は困惑していたのかもしれない。頑張って合宿も行ったが息子はサッカーを楽しむ事が出来なくなってしまった。

僕にとって1番辛い事。息子がサッカーを嫌いになる事。息子がサッカーボールを蹴らなくなった事に続いて、自分も膝の手術した事もあって自分も蹴れない期間が続いた。今思えば陰の期間だった。

だけどやっぱり僕は自分の息子がボールを蹴らない。という事に我慢が出来なかった。どうやったら息子はもう一度サッカーボールを蹴るのだろう?

もう5年生で特にサッカーをやりたがっていない息子がどこかのチームに入る事は難しそうだ。

僕が出した答えは、自分が小学生の時そうだったように、友達の存在の重要性だった。仲の良い友達もサッカーやり出したら、息子はまた蹴り始めるかもしれない。息子が通う小学校にはメインのサッカーチームがない。ないなら作ってしまおう。自分が小学生の時、友達が皆んなサッカーやってたから友達皆んなでサッカー楽しめていた。きっと息子も楽しむはずだ。

さぁ始めよう!と言うタイミングで新型コロナウィルスの脅威にさらされた。しかし、1ヶ月半の自粛期間中、親子で再び蹴り始めた。家の前、少しへたくそになった息子と娘と。

この時間が今思えばターニングポイントだったかもしれない。あの時間、体育の時間と称して親子て身体を動かす。そしてこれからやりたい事もゆっくり話せる。

実は父はこんなサッカーチームを作りたいんだ。

息子はそんなチームだったらまたサッカーやりたい。と。

息子の居心地の良い場所を親が作るのはもしかしたら甘い事かもしれない。しかし、僕は自分のやりたい事を諦めない気持ち。やりたい事を行動する事。を身をもって実践し、いつか大人になって気付いてくれればイイ。FUTEBOLを通じてまた色々伝えれる事もまた新たなチャレンジだ。

結成から半年が経った。

始まりは仲のいい息子の友達家族と我が家の2家族だけ。それでも青空の下、サッカーゴールがある大きなグラウンドでボールを蹴る喜びがそこにはあった。

それから半年。今では大人を入れて8vs8が出来るくらいまで仲間が増え、、、

今では息子はこう言う。

サッカーが楽しい。

と。

仲間と共に作りあげるサッカーは何より楽しいだろう。しかし、最も大事な事は一緒に蹴っている仲間が居る事。FUTEBOLは1人ではできない。チームメンバーや協力してくれる人が居て初めて楽しめるものだと思う。それを先ずは伝えていきたい。

第一期生は可愛くて仕方がない。まだ人数は15人。今出来る事は出来る限りやってあげたいと思い、1人1人誕生日をサプライズで祝っている。息子の誕生日もたまたま練習日にかぶったので、もちろん決行。

仲間達が手作りで息子のために喜ぶ事を考えてくれる。これが本当に嬉しい。次誰かの誕生日になったら次は息子もまたその子のために喜ぶ事を考え、実行していって欲しい。

6年前、、あんなに小さかった身体とゴールがこんなにも大きくなった。父は本気で挑まなくてはゴールを守れなくなった。

あと1年半で小学生が終わる。それまでにFUTEBOLの本当の楽しさを味わって、中学に入る頃にはこう言って欲しい。

サッカー続けるよ。

共に生涯楽しもう。

Domingoと共に。

Smog Dye Project!

旅する八百屋青果MICOTOYAとLUZのコラボ企画【Smog Dye Project】が始動した。昨シーズンをもってFリーグから退き横浜に戻ったLCS STAFFユウサクがメインになって始動したこのプロジェクト。まずはしっかりこのコンテンツを熟読して頂きたい。

MICOTOYAとLUZは高校時代からの仲間でそれぞれが切磋琢磨しあい、共にイベントに来てもらったり、誘ってもらったり、、天下一武道会には必ず出店してくれて、名物パッタイを作ってくれている。と言えば思い出す人も多いだろう。

今は笑い話。BEACH CAMP やりたての昔の話し、このパッタイは本当に美味しいんだけど、中々買うお客さんが居なくて、(やっぱり皆無難なカレーを選びやすい)パッタイ余ったから皆で食べろーとLUZ クルー全員分作ってくれたりしたのが懐かしい。今はMICOTOYAのパッタイは並んでやっと食べれるくらいになってる。

2021年には遂に念願の店舗をOPEN。

野菜はモチロン、KIKI NATURAL ICECREAMというアイスクリームを販売。特集ページを読んでもらえれば分かるが、フードロスになっている野菜を活用し、アイスクリームにしている。特集ページで鉄平氏が言っている言葉が心に残る。

『これだけフードロスの多い国で単純に野菜が捨てられてるっていうことはさ、そのものが捨てられるってだけじゃなくて、それを時間をかけて育てた農家さんの手間ひまとか、その想いとか、そういうものも丸ごと廃棄しちゃうってことになるから、』

文中にもあるように 人と人の繋がり を本当に大事にしている。この人と人の絆っていうのはこれからもっと重要視されていく事だと思う。あまりにも多い情報量の中で生きている僕たちは結局信頼できる身近な人こそに有難みを感じる。

通称 MICOTOYA号。このキャンパーで日本全国を旅しながら実際に農家さん達と触れ合い、野菜を仕入れる。このMICOTOYA号はLUZも本当にお世話になっていて、福岡で開催した天下一武道会なんてこの車で1日かけて横浜から来てくれたりもした。

Smog Dye = 混ざりあう様 を表した凄くいい言葉。FOOTBALLとFOODっという全くの異業種に居ながら今回こうして一つのコラボアイテムが生れるっていうのは、お互い考えている事が同じだったり、周りに応援してくれる人が居たり、運が良かったり、、、様々な要因がまた混ざり合って、生まれたんだろう。

昨日、LCSに来てくれた常連さんが、このTシャツとボトルを購入。一緒にLCS初の外でのInstaLiveを観て、『今からMICOTOYA行って来ます!』と行ってくれた。実際に行った後の感想は、、、『LCSに行った際はこれから絶対MICOTOYAにも寄ります!』と嬉しい言葉を頂いた。自分たちの信頼おける仲間たちをまたシェアしていく。ここからまた人と人の絆が広がり、また新しいアイデアが生まれるんだろう。

Smog Dye Project 第二弾が今から楽しみだ。

Domingoと共に。

 

光と陰

スポーツの祭典はあっという間に閉幕を迎えた。

コロナ禍での開催。賛否両論あったものの、改めてスポーツマンの美しさを再認識することが出来た。選手たちの感極まった涙はどのような時世であれ、美しく感動した。メダルを獲ったうれし涙もあれば、メダルを獲っても色の違う悔し涙もある。人類初のオリンピックの1年延期。ピークを1年持ち越してのフィジカル、メンタルの維持は並大抵のモノではないだろう。

光と陰

スポーツでも人生でも光陰の繰り返し。陰があるから光がより際立ち、光があるからこそ陰が存在する。若い頃は光の部分がなるべく多くなりたいとか思っていたが、、、この光陰を意識して生きる事、15年。光と陰どちらかが多いとかではなく、確実にどちらも常に存在していて、波のように交互に繰り返しやってくるものだと感じるようになった。

陰の時間を過ごす事があるからこそ、喜びの瞬間が際立つ。それを知っていれば陰を恐れる事はなく、むしろ受け入れていずれやってくる光の時間のために、頑張れるかどうか。

肉親との早すぎる永遠の別れ、全十字靱帯損傷手術で約1年半ボールが蹴れない時期、ここ数年、確実に陰の時代は在った。しかし、その陰があったからこそ家族、友人の大切さ、ボールを蹴る喜びを昔よりもより一層感じれるようになっている。

人生をそのスポーツに掛けているオリンピアン達と自分の人生の光陰なんて比較にならないけれど、、、誰にでも光陰は常に在り続ける。

今流す悔し涙は必ず未来の嬉し涙になる時が来るだろう。

LUZeSOMBRA 光と陰

なんて素晴らしいブランド名なのだろう。人生もFUTEBOLも常に光陰のバランスの波に上手く乗るのみだ。

人類全体に覆いさる大きい陰も必ずや光が差す時が来るだろう。その時、また新しい光の時代をどう生きるか。どう楽しむか?その時までもう少し、、、自分に出来る事を精一杯やろうと思う。

Domingoと共に。

LUZeSOMBRA 2021年 F/W スタートしました。

 

 

BRINCARの影響

もう8年近くになるであろうお付き合いの愛知県の少年フットサルチャンピオン BRINCAR さんに出張販売に行った。先乗りしている仲間たちは5泊。僕は1泊2日。前回行ったのが2018年3月

実に3年ぶり。全国少年フットサル大会の愛知大会を制し、夏季集中スクールの集中力は本当に凄く、指導者の方も夕方には声がかすれるくらい。ひたすらにボールに向かう子供達の集中力には本当に度肝を抜いた。また、その集中力を維持させている指導者の一人一人への声かけ、時に厳しく、時にユーモア溢れ、褒める。子供達は汗だくになりながらもボールに向かう。

180個並ぶコーン。様々なボールタッチを繰り返し繰り返し。この集中力を維持させてあげる事が本当に凄い。僕の心は少なからず、いやかなり影響を受けてしまったわけで、、、翌日の子供サッカーで早速、コーンドリブルを長めにやってしまった。。。

ボールタッチは必ず毎回やるメニュー。それにプラスして様々なコーンボールタッチ。右足だけ、左足だけ、イン→アウト、またぎ、、、ど素人の子供達には少々チンプンカンプンだったが、、、コツコツ臨む子達もいたりして、、、だけど、子供達は自分たちが少しずつ上手にボールを扱えるようになっているのをこの4か月半で感じているんだと思う。

出来なかった事が出来るようになる喜び。

それを知ったからなのか、、、文句は言うがコツコツやっていた事が嬉しい。

僕が一緒にサッカーを楽しんでいる子供達のメイン層は息子の学年である5年生。今年の3月から始めたこのサッカー。たった4か月半ではあるけれど、ものすごく楽しく蹴っていて、子供達との関係性も当然今までより深くなり、可愛くて仕方がない。

だとすれば、世の中のクラブチームや少年団のコーチ達ならなおさらのことだろう。。。4種登録し、公式戦もあり、練習もあり、正に苦楽を共にするする関係性。6年間の目標があり、それを達成する過程の途中、無残にも全国の舞台であるバーモントカップの中止が発表された。

6年間の集大成である全国の舞台が突然消える。自分なんかには想像もつかないどう表現していいか分からない。ただ子供達のためにやってきたコーチ達にとっては張り裂けるような想いなのは間違いないだろう。

それでも前を向いて子供達のために前進するコーチ達は確実に存在し、前へ進み続ける。そしてそれを少しでも支えたいと思う仲間たちも行動を始める。草の根精神を持つ我々にも何かできる事があるはずだ。共に前進しよう。

Domingoと共に。

 

FUTEBOLとcoffee

Cafe Domingo が遂に復活した。先ずはTAKE OUTのみから。

LCSが誕生して7年め。コロナ以前は出勤日は必ず昼に飲んでいたcoffee。朝と昼は絶対にcoffeeを飲まないとスッキリしない身体になってしまった。そして、この1年半ほどはずっと缶コーヒーの毎日だった。Domingo coffeeの味を知っているだけに、、、何だか虚しい食後のたしなみ。。。

それだけにこのDomingo coffee復活は嬉しい。久しぶりに飲むこのcoffeeは本当に美味しい!!!豆はモチロン、LCS創業以来変わらず IFNi coffeeの最高の焙煎豆。

豆を挽いて、Domingo coffee の香りを楽しみながらドリップするcoffee1杯が本当に愛おしい味わいと感じる。そのcoffeeを飲んでから仕事に、FUTEBOLに精を出す。

1杯のcoffeeが切り替えのスイッチになっている事に気づく。

図らずも、歳のせいなのか、、、毎朝早く起きてしまうようになり、coffeeをドリップする余裕が生まれるようになってきた。朝、少しニュースを見ながら、coffeeの香りを楽しみつつゆっくりドリップ。その淹れたてのcoffeeは飲むのがもったいないと思うほど美味しい。至福の一杯だ。

そして今回は何と!IFNi coffee とのPOP UP SHOPまで開催!LCS STAFF達がセレクトした厳選アイテムたちはもはやパッケージも可愛く、味も間違いない。既に水出しコーヒーやシロップは完売するほど!お家時間を少し裕福にしてくれるこのアイテムたち。是非お店に見に来てほしい。

coffeeとFUTEBOL。。。なんせ世界で一番のcoffee豆生産量を誇る国はBRASILだから。。。もうそれだけで充分なのかもしれない。BRASILを愛する僕等にとってcoffeeを日常で嗜むことはもはや当たり前なんだろう。

先週の火曜日の子供サッカーの日。明日から朝練やるという子が2人いて、それに続いて皆が俺も俺もとなり我が家の子供達もなんと朝6時に起きて朝練に向かった。これは本当に嬉しくて、嬉しくて、、、子供達だけで自主的に集まりサッカーを公園で楽しむ。これこそが求めていたもの。

子供たちの日常にFUTEBOLが増えてきている事が本当に嬉しいし、FUTEBOLを通じて友達と仲良くなる。親同士も仲良くなる。っていうのが本当に嬉しい。早く、コロナが収まって、練習後皆でBBQやろーぜー!と大声で笑い合える時世になる事が待ち遠しい。。。

そんな妄想とシニアリーグチャンピオンシップで宿敵クインテットに負けて2位という悔しさも抱きながらcoffee飲んでこのブログを書いている。

Domingoと共に。